馬籠宿・妻籠宿
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6月28日午前、地元大学のイベントで、ノーベル物理学賞受賞で、名古屋出身の京都産業大学教授・益川敏英氏の講演会に名古屋キャスルホテルに出かけた。
前評判どおりの特異なキャラで、話題は身近な事柄から、哲学、科学等あちこちに飛んだが、「深い文化を楽しむためにはそれなりのトレーニングが必要」との話が印象に残った。
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6月27日夕方、演劇「LOVE30 VOL.3」を観に愛知勤労会館に行った。
「LOVE30」は30分の男女2人のラブ・ドラマを3作演じるPARCO劇場presentsの演劇で、06年11月にVOL.1・名古屋公演を名古屋市民会館で観たが、今回VOL.3は、「エアコンな夜」(出演:鈴木浩介 & 西田尚美)、「ピアノ・レッスン」(出演:勝村政信 & 高岡早紀)、「しゃぼん」(出演:松重豊 & ともさかりえ)の3作で、男性の役がエアコン修理技術者、ピアノ教師、理髪師と専門職であることが特徴。
勝村政信、高岡早紀、ともさかりえらの上手い演技を堪能したが、特にともさかりえの細身の立姿がとても印象的だったし、高岡早紀の色気のある演技も良かった。
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6月27日午後、地元の私立中高校のイベントで元内閣安全保障室長・佐々淳行氏の講演を聴いた。(このイベントへの参加は今年2月の海堂尊氏講演以来3回目)
司会の中学生のインタビュー方式で “「Follow Me !」の精神で率先して先頭に立つことが大切”等のリーダーの心構えについて熱く語ると同時に「あさま山荘事件」では寒さ対策でカップヌードルを導入して大好評だった等のエピソードを面白く語り、とても充実した内容だった。
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6月20日午後、自然保護活動家であるC・W・ニコル氏の講演会に名城大学天白キャンパスに出かけた。
テーマは「人と自然との共生」で、武道に憧れて日本を訪れ、日本の自然の素晴らしさに触れ、黒姫に住み始めたこと等これまでの自身の人生を振りかえり、ウェールズや自身の「アファンの森」での森の保護活動について、映像を交えて熱く語った。
「自然保護は放置ではできない」、「森は風をつくれる」印象に残る内容が多く、とても感銘を受けた。私も“日本の森や自然”について再考したい。
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6月14日、映画「ハゲタカ」を観た。“ハゲタカ・ファンド”をテーマした2007年のNHKドラマの映画化。
登場人物はテレビと同じで、「鷲津ファンド」代表の鷲津政彦を大森南朋、その対決者の“赤いハゲタカ”の劉一華を玉山鉄二、二人を追うテレビキャスターを栗山千明、TOBを仕掛けられるアカマ自動車社長を遠藤憲一が演じる。その他、柴田恭平、松田龍平、中尾彬らも出演している。
テレビに比べて丁寧に人物模様を描き、「ホワイト・ナイト」、「国富ファンド」、「派遣労働者」等の最新の題材を入れ、「リーマン破綻」も織り込みながら、骨太で迫力ある経済ドラマを描いており、予想外の展開もあり、見ごたえ十分であった。
やっぱりクールな大森南朋がカッコいいが、松田龍平の活躍があまりないのがやや残念。
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6月13日昼、「生きがいの創造」等スピリチュアル系?の著作が多い飯田史彦の朗読劇&コンサートのイベントに東海テレビ・テレピアホールに出かけた。
以前から話を聴いてみたいと思っていたが、今回は、飯田の活動の実話エピソードの朗読劇と音楽療法をテーマにした飯田自身がギターで歌うコンサートの二部構成。席はほとんど最後尾、観客は中年の女性が多いが、若い人も多い。
あまりスピリチュアル的な内容でなかったが、特に感動もなく終わってしまった。やっぱりじっくり講演を聴きたい。
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8万5千アクセスになりました。5千アクセス増まで約2ヶ月。
この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」、ミュージカル「レ・ミゼラブル」@中日劇場、映画「二十世紀少年」、山下達郎コンサート@センチュリーホール、中森明菜コンサート@愛知県芸術劇場、でした。
カテゴリーでは、新妻聖子ライブが圧倒的です。
今後の予定は以下のとおりです。
<6月>
「LOVE30 vol.3」 (高岡早紀、ともさかりえ、西田尚美他)<愛知勤労会館>![]()
<7月>
ミュージカル「ミー&マイガール」 (笹本玲奈、井上芳雄 他)<中日劇場> ![]()
<8月>
ミュージカル「スペリング・ビー」 (新妻聖子、藤井隆 他) <愛知勤労会館> ![]()
ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」 (別所哲也、石川梨華 他)<中日劇場> ![]()
中森明菜ライブ <横浜BLITZ> ![]()
<9月>
ミュージカル「ジェーン・エア」 (松たか子 他) <日生劇場> ![]()
演劇「骨歌」(新妻聖子 他) <本多劇場> ![]()
森麻季ソプラノリサイタル <知立リリオホール> ![]()
<10月>
吉田恭子ヴァイオリンリサイタル <宗次ホール> ![]()
ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」(笹本玲奈 他) <帝国劇場>
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5月27日の昼前、バイオリニスト・川井郁子が出演したNHK名古屋のローカル番組「さらさらサラダ」公開放送があった。
川井は白のパンツスタイルで登場し、番組の中でバッハの「カヴォット」と自身の「モーニング・ツゥー・ザ・フューチャー」をの2曲を演奏し、最近の活動状況等を語った。
結婚・出産を境に演奏が“情熱”から“祈り”や“いとおしさ”に変わったとのことだが、私的には以前の“情熱”を発散させた演奏の方が心に響いて良かった。
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5月20日夜、劇団四季ソングス&ダンス「55STEPS」を観に「新名古屋ミュージカル劇場」に出かけた。劇団四季の55周年を記念したミュージカルの歌と踊りによるショー。
私が今までに観た「CATS」、「CRAZY FOR YOU」、「マンマ・ミーア!」、「ユタと不思議な仲間たち」、「エビータ」、「異国の丘」、「李香蘭」、「ジーザス・クライスト=スーパースター」を始め劇団四季の数々のミュージカルの音楽で構成されており、馴染みの曲は懐かしいが、演出が斬新で新鮮でもあった。特に「ドレミの歌」では最前列の客も参加させ、面白い。
出演者は、井上智恵、花田えりか、早水小夜子、阿久津陽一郎ら。
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5月14日夜、中日VS東京ヤクルト戦を観戦にナゴヤドーム(今シーズン3回目)に出かけた。席はエメラルドの一塁側。平日のためか、入場者は少なめ。
試合はドラゴンズ・小笠原とスワローズ・高市が先発し、前半は4対3でドラゴンズがリードしていたが、ドラゴンズの中継ぎ陣が3連続押出しで試合が壊れて惨敗。(5対8)
でもやっぱり、今年は打てないな。。。
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5月10日午後、好天に誘われ「栄ミナミ音楽祭’09」に出かけた。
このイベントは名古屋市栄ミナミの矢場公園、ナディアパーク アトリウムをメイン会場とした音楽フェスティバルで、今年で3回目。しらいしりょうこ(松坂屋オルガン広場)、池田綾子、高木麻早(ナディアパーク)、JAY WALK(矢場公園)の4アーティストの歌を楽しんだ。
JAY WALKの代表曲「何も言えなくて…夏」が聴けて良かったが、高木の代表曲「ひとりぼっちの部屋」を聴けなかったのは残念。
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5月5日午後、劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観に新名古屋ミュージカル劇場へ出かけた。新名古屋ミュージカル劇場は06年5月の「李香蘭」以来3年振り。
キリストの最後の7日間を描く有名なミュージカルだが、今回初めて観た。
名古屋公演はジャポネスク・バージョンで、和風に編曲した曲に合わせて、歌舞伎のようなメイクと衣装で華麗さを追求したビジュアル演出が素晴らしい。
出演者はキリスト:金田俊秀、ユダ:金森勝、マグダラのマリア:高木美果らで、声が良く出ていて力強い。特に金田俊秀は外見的にもキリストが良く似合う。(神々しい!)
このミュージカルはアンドリュー・ロイド・ウエバー作曲の馴染みの曲が多く、本当に楽しめた。
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5月3日昼、宗次ホールの“ランチタイムコンサート”に初めて出かけた。宗次ホールは08年10月の宮本笑里コンサート以来3回目。
昼のひとときに気軽にクラシックを安価に楽しめる企画シリーズであるが、今回は、ソプラノ歌手3名らのアリアを中心とした「歌は時を越えて~古典から現代までの楽しい名曲」と題した内容で、木村あゆみ、奥村香代がオペラ「愛の妙薬」、「トスカ」、「マノン・レスコー」等の名曲を歌い、吉田早千穂と弟・裕貴との共演でミュージカル「美女と野獣」の各曲を歌った。
でも、一番印象に残ったのは、ピアノの後藤彩子の「トゥーランドット」等のソロ演奏だった。
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映画「グラン・トリノ」を観た。クリント・イーストウッドが監督・主演している。
グラントリノ(Gran Torino)とは、フォード社の70年代の名車で、元自動車工の主人公が大切にしている車。朝鮮戦争の従軍経験を持つ、気難しい主人公・ウォルトは、妻に先立たれ、孤独に暮らす日々を送っていた。そんな彼の隣家のモン族(東南アジア系)の移民家族との心温まる触れ合いを描く感動作。
ラストは、ある程度予想どおりの展開だったが、観終わった後はなんとなく心安らかな気持ちになる。でもイーストウッドは、あの歳でも本当にカッコいい!
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4月30日夜、、中日VS東京ヤクルト戦を観戦にナゴヤドーム(今シーズン2回目)に出かけた。席は、久しぶりのプライムツイン席のレフト側。
試合は中日・吉見、ヤクルト・石川の両先発投手の粘りの投手戦だったが、ガイエルの技有りのホームランで勝ち越し、結局3-1で中日は惨敗で中日の貧打が目立った試合だった。9回には岩瀬の青木への頭部死球による退場もあった。GW期間中なのに、中日が弱いせいか空席が目立った。
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4月30日朝、待望の『ゴーギャン展』へ久しぶりに名古屋ボストン美術館に出かけた。
目玉である日本初公開の大作『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』(ボストン美術館蔵)は、ゴーギャンが自殺を図る前に自身の集大成として描いた作品であるが、展示はスペースを十分にとり、観賞用の台も設置してあるのでじっくり鑑賞できる。
朝一番に行ったので、混雑もなく、この作品を十分堪能できた。でも、この作品以外は印象的な作品が少なく、約40点と展示数も少ないので、30分もかからず鑑賞を終えた。
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4月29日午後、ジャズヴァイオリニスト・寺井尚子のライブに「メ~テレ八事ハウジング」に出かけた。寺井尚子は1年前の同じ八事ハウジングライブ以来3回目。
前回の経験から開演2時間半前に到着して、どうにか席をゲットしたが、開演前から立ち見で一杯だった。
寺井はいつものノースリーブ、ミニスカの黒い衣装で登場し、ピアノ、ベース、ドラムをバックに、「ジェラシー」、「タイム・ツー・セイ・グッバイ」、「黒い瞳」、「スペイン」等をノリの良いテンポで演奏した後、前回同様に「アマポーラ」をしっとり演奏し、「リベルタンゴ」で締めた。アンコール曲は「ヴィーナス」、再アンコール曲は「枯葉」を演奏した。
好天のゴールデンウィーク初日を音楽でリラックスできた。
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