チェコ出張
11月10日から15日朝まで4泊でチェコ共和国のプラハに出張した。(欧州出張は4回目であるが、チェコは初訪問)今回はルフトハンザ航空を避け、フィンランド航空で中部空港からヘルシンキ経由でチェコ首都のプラハに入った。
チェコと言えば、ビール王国であり、ビール党の私は「もやしもん8巻」で紹介された「ウ・ズラテーホ・ティグラ(金の虎)」(観光客も多いが常連客で一杯)をはじめプラハ市内のビア・ホールで、心行くまで有名な「ピルスナー・ウルクル」を始めとする美味しいピルスナー・ビールを堪能した。(食物はプラハハムがビールに良く合う)
音楽はスメタナとドボルザークが有名であるが、日本と異なり、スメタナの方が人気が高く、あちこちで「わが祖国」の曲を耳にした。
チェコ土産にピエロのマリオネット人形を購入したが、かつてはハプスブルグ家支配の中でマリオネット劇のみチェコ語上演を許されていたという歴史があったとのこと。
またプラハは戦災がなく落着いた古い街並がとても美しい。特にカレル橋付近から眺めるライトアップされたプラハ城はとても幻想的で素晴らしかった。(プラハ市内でも映画「のだめカンタービレ」の撮影があったらしい)
でも11月のプラハはとても寒くて、体調管理が本当に大変だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント