2009年11月16日 (月)

チェコ出張

11月10日から15日朝まで4泊でチェコ共和国のプラハに出張した。(欧州出張は4回目であるが、チェコは初訪問)今回はルフトハンザ航空を避け、フィンランド航空で中部空港からヘルシンキ経由でチェコ首都のプラハに入った。
 チェコと言えば、ビール王国であり、ビール党の私は「もやしもん8巻」で紹介された「ウ・ズラテーホ・ティグラ(金の虎)」(観光客も多いが常連客で一杯)をはじめプラハ市内のビア・ホールで、心行くまで有名な「ピルスナー・ウルクル」を始めとする美味しいピルスナー・ビールを堪能した。(食物はプラハハムがビールに良く合う)
音楽はスメタナドボルザークが有名であるが、日本と異なり、スメタナの方が人気が高く、あちこちで「わが祖国」の曲を耳にした。
 チェコ土産にピエロのマリオネット人形を購入したが、かつてはハプスブルグ家支配の中でマリオネット劇のみチェコ語上演を許されていたという歴史があったとのこと。
 またプラハは戦災がなく落着いた古い街並がとても美しい。特にカレル橋付近から眺めるライトアップされたプラハ城はとても幻想的で素晴らしかった。(プラハ市内でも映画「のだめカンタービレ」の撮影があったらしい)
でも11月のプラハはとても寒くて、体調管理が本当に大変だった。

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2009年11月 6日 (金)

祝10万アクセス!

 とうとう10万アクセス(自己アクセス除く)になりました!happy01(5千アクセス増まで2ヶ月)
 匿名ブログを細々続け、05年9月からカウントを始めて4年2ヶ月で大台に到達しました。忘備録的な私的ブログですので、アクセスは検索からのチラ見が大半ですが、今後もコツコツ続けていけたらと思います。
 この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、映画「二十世紀少年」、中森明菜ライブ@横浜BLITZ、ミュージカルミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」@日生劇場、「スペリング・ビー」@愛知勤労会館、映画「イエスマン」、でした。
 今後の予定は以下のとおりです。
<12月>
 ミュージカル「NINE the musical」(新妻聖子 他) <ル・テアトル銀座> 
<2010年3月>
 ミュージカル「レベッカ」(山口祐一郎、大塚ちひろ 他) <中日劇場>
<2010年6月>
 ミュージカル「キャンディード」(井上芳雄、新妻聖子 他) <帝国劇場>
【追記】
 今日11月6日は本田美奈子さんの4回目の命日です。

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2009年11月 3日 (火)

映画「沈まぬ太陽」

 待望の映画「沈まぬ太陽」を観た。原作は今何かと話題の“日本航空”(小説では国民航空)を舞台として展開する長編小説で、現在、テレビで放映中の「不毛地帯」とともに山崎豊子の作品。
約3時間半の長編で、途中でインターミッション(休憩)が入る(インターミッション付の映画は本当に久しぶり)が、長いとは感じられない。でもやっぱり長編の原作を読んだ後では、内容がやや薄いと感じる。
航空機事故のシーンは息をのむ迫力があり、涙が出そうになった。また、ケニア・ナイロビ等の海外ロケの映像も圧巻である。客層は圧倒的に年配者が多い。やっぱりサラリーマンの悲哀は若い人達にはわからないかな。
主役の恩地元を渡辺謙、そのライバル行天四郎を三浦友和、恩地の妻・りつ子を鈴木京香、恩地の娘・純子を戸田恵梨香、国民航空会長・国見正之を石坂浩二、利根川総理を加藤剛、竹丸副総理を小林稔侍が演じている。その他にも香川照之西村雅彦宇津井健木村多江清水美沙鶴田真由秋野暢子ら豪華俳優陣が出演している。松下奈緒が演じるスチュワーデスの母親役・烏丸せつこ(かつてのグラビアアイドル!)はエンドロールまで誰か判らなかった。
 「不毛地帯」では主役である壱岐正(瀬島龍三氏がモデル)と思われる人物が首相代理人として重要な役割で登場するのはとても興味深い。

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2009年10月29日 (木)

吉田恭子ヴァイオリンリサイタル@宗次ホール

 10月28日夜、吉田恭子ヴァイオリン・リサイタルに「宗次ホール」(09年5月のランチタイムコンサート以来4回目)に出かけた。席は最前列だったが、ステージが低いので見やすい。
 吉田恭子は細身でキリっとした美しい女性ヴァイオリニストで、前半は黄色の華やかなドレスで、モーツァルトのソナタ第24番、サン・サーンスのソナタ第1番を、後半はピンクが混じったシックな黒のドレスで、イザイの第4番等を、アンコールでは「チャールダッシュ」、グラズノフの瞑想曲を、各曲の紹介を詳細に語った後に力強く演奏した。
 演奏は力強くてとても良かったが、個人的には馴染みがない曲が多いのが少し残念。「クラシックは暮らし苦」のジョークに会場が凍った。

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2009年10月19日 (月)

クライマックスシリーズ・中日対ヤクルト戦@ナゴヤドーム

 10月17日、18日の週末の2夜、クライマックスシリーズ1st STAGEの中日対ヤクルトの第1戦(3塁側S席)、第2戦(3塁側A席)の観戦にナゴヤドームに出かけた。
 試合は17日は好投していたチェンがデントナに逆転2ランを浴び2-3で負け、18日は吉見投手が踏ん張り、荒木のタイムリーで3-2で逆転勝ちした。短期決戦の真剣勝負は観戦にも力が入って、本当に疲れた。
結局、今シーズンのナゴヤドームの中日戦は4勝6敗の負け越し。
<追記>
 自宅でテレビ観戦した19日の第3戦もなんとか中日が勝ち、中日が第2ステージに進出してほっとした。

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2009年10月18日 (日)

NHKラジオ「名古屋なごやか喫茶」公開収録

 10月18日午前、NHKラジオ番組「名古屋なごやか喫茶」の公開収録にNHK名古屋放送局に出かけた。
 名古屋をテーマにしたトーク番組で、司会は兵頭ゆき、当日のゲストの元おニャン子クラブ(会員番号29番)のアイドルだった渡辺美奈代(懐かしのアイドル・シリーズ?)も北名古屋市(旧西春町)出身とのことで、おニャン子クラブ時代のエピソードや名古屋メシの「イタリアン・スパゲッティ」(鉄板で出される卵敷きナポリタンスパゲッティ)の話題、名古屋出身の歴代アイドル(ザ・ピーナッツから石川ひとみ、石川秀美、いとうまいこ等)の話題は本当に面白かった。
私としては名古屋メシなら“あんかけスパ”、名古屋出身のアイドルなら"川島なお美”(中村高校出身)かな。

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2009年10月12日 (月)

映画「カイジ~人生逆転のゲーム」

 10月12日午前、藤原竜也主演の映画「カイジ~人生逆転のゲーム」を観た。他に天海祐希香川照之 、山本太郎 、光石研、 松山ケンイチらが出演している。
人気漫画が原作とのことだが、知力と賭博の才能でのし上っていく洋画「ラスベガスをぶっつぶせ」のようなサクセスストーリーと思っていたが、かなり異なり、まるで戦場のようなスリリングな展開であった。でも結末はいかにも漫画的。
 地下シェルター建設現場のシーンはまるでシベリヤ抑留?のようなイメージであるが、カイジがビールを本当に美味そうに飲むシーンがとても印象的で、ビールが無性に飲みたくなった。

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2009年10月10日 (土)

ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」@日生劇場

 10月8日夜、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観に日比谷の日生劇場に行った。
古典的名作と言えるミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」は2005年のブロードウエイ観劇以来だが、日本版は初めて。席は中央2列目。
 今回のお目当ては、何と言っても、前回は三女チャバ役を演じ、今回初めて次女ホーデル役を演じる笹本玲奈笹本玲奈クロニクル参照>。故本田美奈子さんが演じたエポニーヌ(レミゼ)、キム(ミスサイゴン)に続きホーデルも演じることにとても感慨深いものがある。。。
 物語の舞台は帝政ロシア時代のウクライナのユダヤ人居留地。今回のキャストはテヴィエ・市村正親、妻ゴールデ・鳳蘭、長女ツアィテル・貴城けい、三女チャバ・平田愛咲ら。(貴城けいは7月の「ミー&マイガール」@中日劇場以来)
 笹本玲奈はまるで主演のような存在感を出してホーデルを熱演していたが、濃緑のコートを着て、名曲「愛する我が家を離れて」を歌った時は、高音がちょっときつい感じであった。
 その他、貴城けいも長身で美しいツアィテルを演じ、笹本に負けない存在感を出していた。もちろん市村正親も軽妙なテディエを演じ、全体を締めていた。
 さすが名作で「サンライズ・サンセット」を聞いて思わず感涙を流した。

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2009年10月 1日 (木)

中日VS巨人戦&立浪選手引退セレモニー@ナゴヤドーム

Photo 9月29日、30日に中日VS巨人戦を観にナゴヤドームに出かけた。消化試合ながらほぼ満席で、29日(席は5階レフトポール付近のパノラマA席)はブランコのホームラン等で4対1で中日が勝ち、30日(席はスーパーダイヤモンド3塁側)は中日の先発の川井が打たれ、2対6で中日が惨敗。
 なお、30日は中日・立浪選手のナゴヤドーム公式戦の最後の試合ということで、初のファースト守備でフル出場し、3安打した。試合後は、立浪選手の引退セレモニーが行われ、桑田、清原、片岡らPL学園OBや加藤晴彦らの花束贈呈の後、立浪選手の挨拶、グランド一周があり、最後はドラゴンズ選手らによる恒例の胴上げで終わった。
 感動的だったが、終了は午後10時過ぎになったので、さすがに疲れた。

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2009年9月21日 (月)

映画「ココ・アヴァン・シャネル」

 映画「ココ・アヴァン・シャネル」を観た。観客は当然ながら女性が圧倒的に多い。ココ・シャネルを描いた別の映画「ココ・シャネル」(シャーリー・マクレーン主演)も公開されているが、この映画は伝説の女性ファション・デザイナー「ココ・シャネル」がデザイナーとして成功する前までの人生を描いたストーリー。(「アヴァン」( avant )とは、「前の~」という意味で、「ココ・シャネル」になる前の物語という意味らしい。)
 若き日のココ・シャネルをオドレイ・トトゥが演じているが、『アメリ』同様に不思議な魅力を存分に発揮している。
 観る前は、ココ・シャネルは洋服屋等での苦難の下積みかチャンスを掴んだ人生だと勝手に思っていたが、二人のパトロン的な男性との関係の中で、ファンションでの女性を解放を目指す自分の道を見つけ出していくストーリーは異色でとても興味深い。

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2009年9月14日 (月)

映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

 映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」を「名演小劇場」へ観に行った。
 ロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスという二人の天才音楽家との関係で波乱の人生を送るマルティナ・ケデック演じるクララの生き様を描いた作品。
 精神的に苦しみながら交響曲「ライン」を作曲するシューマンに妻として献身的につくすクララがその時期に一緒に暮らすようになるブラームスとの微妙な関係を生々しく描き、息を飲むような展開が続く。
 鑑賞後はシューマン(「子供の情景」、「トロイメライ」等)やブラームス(「ハンガリー舞曲」、「子守歌」等)の数々の名曲をじっくり復習した。

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2009年9月13日 (日)

森麻季ソプラノリサイタル@知立リリオホール

9月12日午後、ソプラノ歌手・森麻季ソプラノリサイタル・コンサートに「知立リリオホール」(愛知県知立市)に出かけた。「知立リリオホール」は生の歌唱を楽しめる小ぶりなホールで初めて訪れた。
 森麻季は3度衣装替えをして、日本の「浜辺の歌」「赤とんぼ」「からたちの花」やオペラ『セルセ』の「オンブラマイフ」、『リナルド』の「涙の流れるままに(私を泣かせてください)」、『ジャン・スキッキ』の「私の愛しいお父さん」をピアノ伴奏で切々を歌った後、アンコールで「アヴェ・マリア」、「千の風になって」を歌って締めた。
 でも全体の時間が短いのがやや残念。。。

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2009年9月11日 (金)

中国出張その8(上海・福建省)

Dscn0522 9月7日~10日、海外出張で中国(8回目)に行った。中部空港から上海経由で福州空港(福建省)に入り、車で某市を訪れた。
 上海では夜、『上海雑技団』(上海馬戯城)の公演を観たが、鉄の球体の中をバイクが縦横無尽に走り回る目玉演目の“モーターサーカス”では最大8台のバイクが走り、思わず「凄い!」を連発し、ハラハラドキドキのスリルを堪能した。その他の演目も大掛かりな装置による演出と光のファンタジーの世界に浸ることができた。
 でも上海の街は、栓抜きのような形をした『上海環球金融センター』(上海ヒルズ)等の超高層ビル群が目を見張るが、あちこちで工事が無秩序?に行われ、雑然とした雰囲気でなんだか落ち着かなかった。(酒井法子の中国での知名度の高さに驚き!)

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2009年9月 6日 (日)

演劇「骨歌」@本多劇場

 9月5日昼、新妻聖子新妻聖子クロニクル参照>が出演する演劇「骨歌」を観に下北沢の「本多劇場」に行った。(本多劇場は初めて、下北沢も相当久しぶり)
 「骨歌」は再演だが、高野長英新妻聖子富樫真の三人芝居で、福岡県千坊村の奇妙な風習をめぐる親子の物語が風車だらけの奇妙な舞台で展開する。
 新妻聖子は、狂気の発作を持つ複雑なキャラクターを演じたが、最近の演技は目を見張るものがあり、歌なしの新妻聖子もなかなか良かった。舞台ラストの華やかな場面でも十分にメインとして目立っていたし、「スペリングー・ビー」同様に冒頭の子供役もとても上手かった。

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2009年9月 5日 (土)

ミュージカル「ジェーン・エア」@日生劇場

  9月4日夜、松たか子主演のミュージカル「ジェーン・エア」を観に日生劇場に行った。(松たか子は07年6月のコンサート以来、ミュージカル、音楽劇は久しぶり)
 シャーロット・ブロンテの超有名な文学作品のミュージカル化で、客席前のオケピを地下道にした異色の舞台設定だった。(席は最前列の右端)
 主役ジェーンを演じる松たか子はいつもどおりの力強いセリフや歌や抜群の演技力で、圧倒的な存在感を出していた。
 ロチェスターは橋本さとし、フェアファックス夫人は寿ひずる、イングラムはソプラノ歌手の幸田浩子、シンジュンは小西遼生が演じているが、ジェーンの母ら3役を演じた山崎直子(山崎努の娘)が目立っていた。
 公演後に演出家ジョン・ケアードのトーク(吉田美枝が通訳)があり、日本公演はブロードウェイ公演より歌を削除し時間を短くしたり、前半の終わり場面を変えたりして大幅に内容変更したことやイングラム役はソプラノで歌わせることで、ジェーンより美人で上品であることを表現していること等のとても興味深い話をした。

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2009年9月 4日 (金)

9万5千アクセス

 9万5千アクセスになりました。5千アクセス増まで約1ヶ月でした。10万アクセス達成まであと少し。
 この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、映画「二十世紀少年」、馬籠宿・妻籠宿、中森明菜コンサート@愛知県芸術劇場、中森明菜ライブ@横浜BLITZ、壱番屋株主総会、でした。(『最終章』の公開前後に映画「二十世紀少年」のアクセスが急増!)
今後の予定は以下のとおりです。
<9月>
 ミュージカル「ジェーン・エア」 (松たか子、橋本さとし 他) <日生劇場>
 演劇「骨歌」(新妻聖子 他) <本多劇場>
 森麻季ソプラノリサイタル <知立リリオホール>
<10月>
 ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」 (笹本玲奈 他) <日生劇場>
吉田恭子ヴァイオリンリサイタル <宗次ホール>
 映画「沈まぬ太陽」

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2009年8月27日 (木)

中日VS巨人戦@ナゴヤドーム(2009年8月)

 8月25日と27日の2日、中日VS巨人の首位攻防戦を観戦にナゴヤドームに出かけた。25日は内野A席一塁側、27日はスーパーダイヤモンドシートだが、夏休み最後の大一番で両日とも満員。
 25日は中日・チェン投手が9回まで2点に抑える好投したが、延長10回に中日・浅尾投手が巨人・谷に2点タイムリーされ、27日は中日・吉見投手が中5日で登板したが、巨人・久保投手を打てず、4対2で負け、結局3連敗
 両日とも巨人4番のラミレスが大活躍で、巨人の底力を実感した。逆に絶不調・中日の助っ人・李を使い続けたことが一番の敗因だと思う!とほほ。。。

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2009年8月22日 (土)

中森明菜ライブ@横浜BLITZ

  8月21日夜、中森明菜ライブに「横浜BLITZ」に行った。「横浜BLITZ」は初めて。
 中森明菜のコンサート・ライブは2006年7月コンサート(愛知県芸術劇場)以来3回目。
 今回のライブは8日連続12公演で、最近のアルバム収録のフォークの名曲ばかりを椅子に座ったスタイルで歌いまくった。
 全て同じアンニュイな暗い感じで歌うため、「I Love You」、「私は泣いています」、「恋」、「無縁坂」等はピッタリでイイ雰囲気を出していたが、「旅の宿」、「心もよう」、「シクラメンのかほり」等は違和感が強かった。
ライブは1時間半で終わり、アンコールも無かったため、もの足りなさが残った。

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2009年8月15日 (土)

中日VSヤクルト戦@ナゴヤドーム(2009年8月)

 8月15日夜、中日VS東京ヤクルト戦を観戦にナゴヤドームに出かけた。私は今シーズン4回目(今回の席は久々のバックネット裏のスーパーダイヤモンドシート)であるが、今日でドーム入場者が97年開業以来5000万人(コンサート、イベント含む)になったとのこと。
 試合は中日・小笠原、ヤクルト・ユウキの両投手の好投(貧打戦?)で進み、結局、井端のソロホームランが決勝点となり、中日がわずか4安打で2-1で勝った。(最後は浅尾、岩瀬で締めた。)

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2009年8月13日 (木)

映画「30デイズ・ナイト」

 怖い映画はあまり好きではないが、映画「30デイズ・ナイト」の試写会に行った。
 ヴァンパイア(吸血鬼)を興味深い設定で描く恐怖映画で、アラスカの最北の街の太陽の昇らない極夜30日間にヴァンパイアが町を襲い、それに必死に抵抗するジョシュ・ハートネット演じる保安官らの戦いを描く。
 心臓に悪いビックリシーンや目を背けたくなる残酷シーンはあまりないが、ハラハラする展開が続き、飽きさせない。
 ラストは予想外の展開で終わり、少し強引な感じがあるが、結構面白かった。

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