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2005年2月

増田いずみ Classy Concert

masuda FMラジオJ-WAVEの「CLASSY CAFE」(2月20日、19時から)において、1月31日に行われた増田いずみ(ソプラノ)出演の「CLASSY CONCERT」(丸ビル1階、丸キューブ)の模様が放送された。
 曲は「愛するたびに生まれかわって」(オリジナル)、「レッド・スワン」(白鳥の湖)、「祈り」(新世界)の3曲。「レッド・スワン」は力強く歌い上げられて、なかなか秀逸。
 「ホップオペラ」を標榜する増田いずみ('67)は今回もジーンズ姿で、愛読書が矢沢永吉の「成り上がり」とのこと。
 会場がイベントスペースのため、音響がイマイチであったのは仕方がないが、とにかく寒かったことが印象的。会場で配布された使捨てカイロが役立った。終了後にCD販売&サイン会があった。CD「レッド・スワン」を購入。

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加藤武朗読会

 2月20日に神奈川県近代文学館での俳優の加藤武の「宮本武蔵」の朗読会に行ってきた。
 文学館までは東急の「元町・中華街」駅ができて便利になったが、港の見える公園の端にあり、少し遠い。
 聴衆は圧倒的に年配者が多い。朗読は吉川栄治作「宮本武蔵」の武蔵と宍戸梅軒との絡みの部分を休憩なしで約80分くらいかけて読んだ。
 加藤武の朗読は確かに上手いが、朗読のみで前後のコメントはなし。本人コメントも少し聞きたかった。

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「Broadway Gala Concert 2005」

Broadway Gala Concert2005(東京国際フォーラム Cホール)の2月19日19:00の部に行ってきた。
 女性出演者は久野綾希子、島田歌穂以外は宝塚OGばかり。したがって客層は宝塚ファンらしいおばさんの姿が目立つ。
 キャンセル狙いで買った席だから仕方ないが、席は2階の後ろから2列目。遠くてオペラグラスが手放せない。
 「レ・ミゼラブル」オリジナルキャストの島田歌穂('63)の「オン・マイ・オウン」を初めて聞いたが、この曲は本田美奈子.で聞きたい。入院中の本田美奈子.の回復を切に望む。
 香寿たつき('65)がなかなかよかったが、「泣かないで、アルゼンチン」は、香寿たつきでなく、久野綾希子で聞きたかった。でも久野綾希子('50)の「メモリー」はよかった。
その他では真矢みき('64)も「キャバレー」で存在感をアピール。
 他の出演者は純名りさ、鳳蘭、山本耕史、真琴つばさ、岡幸二郎、別所哲也、斎藤晴彦ら。(☆)

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「コーカサスの白墨の輪」

 2月16日に音楽劇「コーカサスの白墨の輪」(世田谷パブリックシアター)を見に行った。円形の舞台を取り囲む形の客席設置で、私の席は対面の10列目、少し遠いかなという感じ。
 松たか子('77)は3回目(前回は昨年秋の「ミス・サイゴン」)。彼女のセリフには力があり、いつも圧倒的存在感がある。
 でも、今回の収穫は毬谷友子('60?)。以前からその演技力に注目していたが、今回は全く異なった4役を見事にこなし、松に劣らぬ存在感と魅力を醸し出しており、一度でファンになった。歌も素晴らしい。
 外国人の出演者のセリフが不明瞭で聞き取りにくいのが少し残念。(☆)

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「エビータ」

 2月3日夜、劇団四季のミュージカル「エビータ」を見に四季劇場「秋」へ行った。
 しかし、どうしてもエビータをマドンナが演ずる映画版と比べてしまう。聖母と悪女の双方のイメージを併せ持つエビータを演じるには、今回エビータを演じた井上智恵はイメージ的に優し過ぎ、インパクトに欠ける気がする。
 死ぬ前に歌う「泣かないで、アルゼンチン」は息も絶え絶えに歌うより、生を望んで、最後の力を振り絞って歌うほうが盛り上がる。

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