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2005年3月

「レ・ミゼラブル」

 3月24日夜、「レ・ミゼラブル」を見に帝劇へ出かけた。席は1階の7列目。
 お目当ての本田美奈子.(ファンティーヌの代役はマルシア)はいないけど、やっぱりレ・ミゼは素晴らしい。
 バルジャンは別所哲也、エポニーヌは坂本真綾、コゼットは知念里奈というキャスト。
 エポニーヌ役の坂本真綾の「オン・マイ・オウン」を聞くと、どうしても本田美奈子.エポニーヌと比べてしまう。
 休憩時間中に本田美奈子激励メッセージ・ボードに小さくメッセージを書いた。
 是非、また行きたい。(☆☆☆)

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川井郁子ライブ・その2(BSふれあいホール)

 3月23日夜は前々日に続いてNHK「BSふれあいホール」収録に出かけた。バイオリニスト・川井郁子の3夜連続シリーズの3回目。(4月7日18時放送予定)
 ゲストは男性ハープ奏者の朝川朋之氏、男性ハープ奏者は日本では珍しいという。
 今回のテーマは「八百屋お七」で、前半は川井がピンクのドレスで朝川氏らと「宵待ち草」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」を演奏。
 後半は川井が白いドレスの上に艶やかな着物を羽織り、半鐘を鳴らすお七を演じながら、「インスティンクト・ラプソディー」「エターナリィ」2曲を朝川氏らと演奏した。
 川井は情熱、官能の「レッド・バイオリン」をメイン・テーマにしていると言う。
 全体にバックの音量が大きすぎて、バイオリンやハープの音が聞きづらかった。

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フード・テーマパーク

 仕事上で興味があったので、3月20日は「SWEET FOREST」(世田谷区、自由が丘駅)、3月21日は「カレー・ミュージアム」(横浜市、関内駅)に出かけた。
 共に今話題のフード・テーマパークであるが、中に入って思うのは、とにかく食べる場所がとても狭い!ということである。あの狭苦しい所で食べるのでは、折角のモノも美味しくない!
 「SWEET FOREST」ではアイスクリームを立食いし、「カレー・ミュージアム」はカレーのお土産を購入して、ともに20分くらいで出た。

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川井郁子ライブ(BSふれあいホール)

 3月21日夜にNHK「BSふれあいホール」収録に出かけた。出演は人気急上昇のバイオリニスト、川井郁子('68)、三夜連続シリーズの1回目。(4月5日18時放送予定)
 恍惚の表情で腰をくねらせながらバイオリンを弾くため、フェロモン系といわれており、男っぽい高嶋ちさ子('68)と好対照のバイオリニストである。
 今回のテーマは「椿姫」、ゲストは作家・作詞家のなかにし礼氏。なかにし氏のシャンソンの訳詩から歌謡曲の作詞へ変遷の話は興味深かった。
 川井郁子は白のあでやかなドレスで「乾杯の歌」(歌劇「椿姫」より)やなかにし氏作詞・作曲の「時には娼婦のように」を演奏後、なかにし氏による自著「黄昏に歌え」朗読との共演で「バイオリン・ミューズ」を演奏した。これは聞き応えがあった。帰りに渋谷で川井郁子のCD「オーロラ」を購入した。(☆☆)

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庄野真代ライブ(STATION LIVE)

shouno 3月18日夜、「BREAK  STATION  LIVE 東京駅」での庄野真代ライブ(バックバンドは浜田山~ず)を見に行ってきた。東京駅構内のライブコーナーで18時と19時の2回で各40分程度のライブ。(数列のイス以外は立ち見)
 庄野真代('54)は大学時代に学園祭コンサートに数回行って以来20年以上振り。当時からハスキーな声と明るいキャラで魅力的なシンガーであった。
 当時と比べるとパワフルさがなくなったかなと思うが、懐かしの「中央フリーウエイ」や「飛んでイスタンブール」や新曲「Be Yourself」など数曲をしっとり大人のムードで歌った。
 庄野が出かけたイスタンブールの団体旅行バスの中で「飛んでイスタンブール」が流された話は愉快であった。
 各回終了後にCD販売とサイン会があり、CDを購入した。(☆)

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EPOライブ (LIVE DEPOT)

 昨夜3月17日にLIVE DEPOT収録(司会:大江千里)でのEPOライブに東京FMホール(半蔵門)に行ってきた。(LIVE DEPOT収録は2回目)この模様はFM東京の他にネット中継、MXテレビ(録画)で放映される。
 EPO('60)は今年でデビュー25周年になるが、体育会系の元気のよい澄んだ歌声は昔と変わらない。
 バックバンドにセンチメンタル・シティ・ロマンスを従え、代表作の「う・ふ・ふ・ふ」「ダウンタウン」等をアコーステックギターを弾きながら熱唱した。一時、懐かしい自分の大学時代の感傷に浸ることができた。(☆)

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阿川泰子ライブ(新星堂イベント)

 昨夜3月15日、新星堂イベントで阿川泰子ライブに虎ノ門のJTアートホールへ行ってきた。( 新星堂イベントは初めて参加)
 MXテレビの収録や新レーベルのお披露目を兼ねており、新星堂組は前の3分の1くらいに5人毎の円卓に座り、プレスやその他招待者はその後ろの長テーブルに座る形のライブハウス型。アルコール等のフリードリンク(おつまみ付)なのはうれしい。
 阿川泰子('51)は前半はピアノだけで、後半はジャズバンドをバックに、「追憶」や「ムーンリバー」など主に映画のお馴染みの曲をしっとりと歌い、「マイ・ファニー・バレンタイン」で締めくくった。(約2時間)
 阿川泰子はテレビで見るとおばさんっぽいイメージがあったが、なかなか優雅な雰囲気を醸し出し、ムードある歌声に久々に大満足。(☆☆☆)

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映画「オペラ座の怪人」

 3月7日は有給休暇がとれたので、「オペラ座の怪人」の映画を見に行った。数年前に「劇団四季」で同ミュージカルを見ているが、映画のほうが細かいストーリーが分かりやすいし、映像美や音楽の素晴らしさは申し分ない。しかし、なにぶんドロドロした三角関係で話が暗い。怪人が生身でなく、精霊ならよかったのにと思う。
音楽が素晴らしいので、翌日にサウンド・トラックCDを購入した。(☆)

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フジサンケイグループ広告大賞

 フジサンケイグループ広告大賞の贈賞式に新高輪プリンスホテルに昨晩、出かけた。
 今年のプレゼンターとして、春の特番「大奥SP」のPR関連か、女優の松下由樹が着物姿で登場した。
 メディアミックス部門のグランプリは、サントリー㈱の「伊右衛門」の広告シリーズが受賞。ドラマ性のある広告でなかなか趣があり、よい出来だと思う。
 「BOSS」や「アミノ式」といい、サントリーの広告はいつも話題性に富み、素晴らしい。サントリーの鳥井副社長が代表で受賞挨拶した。
 贈賞式後のパーティーは料理が豪華なせいか、大勢の人が参加して大混雑。
 今話題のフジテレビの日枝会長やニッポン放送の亀渕社長の姿もあった。

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