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2005年5月

川井郁子ヴァイオリン・コンサート

 5月25日夜、川井郁子ヴァイオリン・コンサートに江戸川区の「タワーホール船掘」(115mの展望タワーや本格的ホールを持つユニークな施設)に出かけた。
 川井郁子は3回目。前半は白のドレス、後半は赤のドレスを着て、700席以上の大ホールで、「リベル・タンゴ」や「クンパルシータ」などタンゴ系の曲を中心に、9月発売予定の新CDに入れる新曲(題名未定)を交えて、ウッドベースとピアノとのトリオで生演奏した。
 演奏中に髪で顔半分が隠れるスタイルは健在であるが、今回は激しい曲が少なかった。
 アンコールの曲は「浜辺の歌」で、有名な「ヴァイオリン・ミューズ(シャコンヌ)」やプログラムで予定されていた「タイスの瞑想曲」が聴けなかったのが残念。
 コンサート後にCDサイン会があり、「ヴァイオリン・ミューズ」を購入した。(☆)

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映画「戦国自衛隊1549」

 映画「戦国自衛隊1549」の試写会に出かけた。半村良の小説を原案に福井晴敏が書いた作品(以前映画化されたものと全く別なストーリー)。豪華なオープンセットによる撮影で映像的に凄いが、この壮大なストーリーを2時間程度で描くのはやや無理な感がある。
 主役の江口洋介より鹿賀丈史、北村一輝の力の入った演技が目立った。彼らは時代劇がよく似合う。(6月11日より封切)

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トワ・エ・モア ライブ (BSふれあいホール)

 5月23日、NHK「BSふれあいホール」収録のトワ・エ・モアのライブに出かけた。司会は国府弘子で、ゲストは揚琴奏者のウェイウェイ。懐かしいような不思議な音色を持つ揚琴は、トワ・エ・モアの歌とよく合う。揚琴についての説明も興味深かった。

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「ラ・マンチャの男」

 5月21日、ミュージカル「ラ・マンチャの男」を見に名古屋の名鉄ホールに出かけた。名鉄ホールは初めてだが、土曜日の昼なので客層がいつもと異なり、会社行事の団体客が多い。
 お目当ての松たか子は4回目、さすがに圧倒的な存在感があり、歌も迫力があった。
 テーマは「狂気とは何か」で少し堅いが、主演の松本幸四郎は年輪を感じさせる好演で、やっぱり上手い。劇後の「見果てぬ夢」の原語での熱唱も感激した。
 一般的に、東京公演後に地方公演があるが、今回は名古屋の後に6月から東京の帝国劇場で公演がある。(☆)

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大相撲五月場所

sumo 5月19日、午後から半日休暇をとって、大相撲五月場所12日目を見に初めて両国国技館に出かけた。
席はマスA席(西の7列目)だが、大人の男が4人座るとかなり窮屈。でも全面禁煙はうれしい。
 相撲は横綱・朝青龍が全勝を守り、1敗の旭鷲山と千代大海が敗れて星の差が2つになった。
 当日は満員御礼にならず、2階のイス席に空席が目立った。場内が盛り上がる人気力士が高見盛くらいというのはちと寂しい。

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溝口肇ライブ(BSふれあいホール)

 5月17日夜、NHK「BSふれあいホール」収録の溝口肇ライブ(司会:服部真湖)に出かけた。チェロ奏者の溝口肇のライブは3回目。今回のゲストは詩人の谷川俊太郎で、詩の朗読や音楽を追い求める谷川の詩に関するトークが中心。最後は谷川の朗読と溝口の演奏の共演で締めた。溝口のチェロの演奏が少なかったのが残念。

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石野真子ミニ・ライブ

 5月15日、山野楽器イベントの石野真子('61)のミニ・ライブ&握手会に出かけた。山野楽器イベントは1月の本田美奈子.のライブ以来で4回目。参加者はほとんど男性で、年齢層も高い。アイドル時代のセルフカバーCDの発売記念であり、懐かしい「春ラ!ラ!ラ!」「プリティー・プリティー」「わたしの首領」「めまい」などを昔とほとんど変わらない歌声で歌った。「ジュリーがライバル」も聞きたかった。
 これらの歌を聞くと、浪人時代の友人が大ファンだったせいか、浪人時代のことを思い出す。(☆)

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ラ・トゥール展

 5月15日午前、上野の国立西洋美術館で開催している「ラ・トゥール展」を見に出かけた。光と影のコントラストが見事な作風であるが、現存する作品数が極端に少ないため、工房での模写画にも価値があるという。日曜日の午前の割にはゆったり鑑賞できた。

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映画「交渉人 真下正義」

 5月13日夜、映画「交渉人 真下正義」を品川プリンスシネマで見てきた。
 「踊る~2」ではお台場埋立地そのものをモチーフとして取り上げていたが、今度は東京の地下鉄交通システムをモチーフにして、「ゲージ」(軌道幅)や「脇線」の話題などをマニアックに取り上げていて面白い。
当然、地下鉄「東京メトロ」の路線がモデルで、路線名が東西線が東陽町線とかになっていて関東の人には分かりやすい。
 試作車「クモ」をリモートで暴走させる展開はドキドキして盛り上がるが、終わり方が次回作を考えてか、すっきりしないことが少し残念。
 

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赤沢自然休養林

 5月4日、JR(中央線上松駅下車)とバス(約30分)を利用して、長野県上松町にある「赤沢自然休養林」に出かけた。ここは2回目だが、7年前の前回は天候が悪化して早々に切り上げ、思い残しが多かったため、再度訪れた。
 今回は、人気の赤沢森林鉄道(ディーゼル)に乗車後、綺麗に整備されたハイキングコースを歩き回り、森林浴を十分にエンジョイした。木曽杉を中心とした森林は凛々しく美しい。
 その後、巨岩群の風景で有名な「寝覚めの床」も訪れた。(☆)

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亀崎潮干祭

kanezaki  5月3日、天気が良いので、愛知県半田市の「亀崎潮干祭」(JR武豊線亀崎駅から徒歩約10分)に初めて出かけた。5台の山車を海まで曳き出す勇壮な祭で、海辺の砂地で車輪が食い込んだり、山車が傾いたり、見ていると思わず力が入り、結構面白い。(☆)

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ミュシャ展

 5月1日、東京(東京都美術館)で見逃した「ミュシャ展」を見に名古屋の松坂屋美術館に出かけた。
 アール・ヌーボーの代表的な芸術家・アルフォンス・ミュシャによるポスターなどのグラフィック・アートの展示が中心であるが、油絵などもあり、結構見応えがあった。開館直後に行ったため、ゆったりと鑑賞できた。(☆)

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