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2005年6月

名古屋シフト

 会社の転勤により、東京での単身赴任が終わり、7月から自宅がある名古屋に戻ることになった。
 今後のイベントは名古屋が中心となる。でもコンサート・ライブ関係は名古屋へ来ないことが多いのが残念。
 東京での3年間のイベントを総括すると、コンサート・ライブ関係で49回(本田美奈子8回、増田いずみ5回など)、ミュージカル・演劇関連で13回(「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」、「ひめゆり」、「クラウディア」、「ラブ・レターズ」、「浪人街」など)、落語その他関連で21回(立川志の輔8回、ルミネよしもと2回など)、スポーツ関連で21回(サッカーW杯一次予選、日本シリーズ・西武VS中日など)に出かけたことになる。

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名古屋港イタリア村

italia 6月26日、名古屋港イタリア村「VILLAGGIO ITALIA」へ出かけた。イタリア関連のショップやレストランを中心にしたショッピングモールでヴェネチアンガラス美術館や乗り物のゴンドラもある。
 午前中に出かけたので駐車場(有料)はスムーズに入れた。土日祝日は入場の際、1000円のクーポン券を買わねばならない。
 「ヴェネチアンガラス美術館」は予想より展示が充実していたが、ゴンドラは期待はずれ。ショップ、レストラン関係は結構充実している。
 「mercatore市場」でワインや食材を買い、ジェラートのアイスを食べて、ヴェネチアングラスの土産を買って帰った。

 

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映画「バットマン ビギンズ」

 6月16日夜、映画「バットマン ビギンズ」の試写会に新宿に出かけた。盗撮防止のため、荷物チェックだけでなく金属探知機検査もあった。
 最近は「スパイダーマン」のようにヒーローの心の内面を描くものが多いが、この作品も主人公がバットマンになるまでの内面を詳しく描いている。でも、バットマンの武器やスーツの開発プロセスがマニアック的に面白かった。特に子供の頃に憧れたバットモービルが装甲車のようにパワーアップされて、大暴走するシーンはワクワクした。ゴッサムシティの映像もとても美しいが、渡辺謙の出番は思ったより少なかった。(☆)
 

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松任谷由実コンサート

 6月15日夜、松任谷由実コンサート「YUMING VIVA!6×7」にHNKホールに出かけた。松任谷由実は2年前の「シャングリラⅡ」以来2回目。
 チケット入手に手間取ったため、席は2階席左の後ろのほう。観客の年齢層は比較的高く、女性の方が多い。
 今回は「シャングリラⅡ」のようなサーカスやダンスショーなどの演出はないが、相変わらずマジックショーやレーザー光線バリバリのド派手な演出は、松田聖子、浜崎あゆみ並みである。
 後半に「青春のリグレット」など往年の名曲を歌い始めたところで、2階席なのにオールスタンディングになってしまった。最後までノリノリで、まさにオバちゃんパワー炸裂!
 前半にピアノを弾きながら歌ったように、もう少しじっくり歌を聴かせてほしいな。(☆)

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「きよしとこの夜」収録

 6月13日夜、「きよしとこの夜 夢のスペシャル」収録(通常はスタジオ収録だが、スペシャルのためライブ収録、放送予定:8月19日)にNHKホールに出かけた。のんびり出かけたので、席は2階席左の最後尾になったが、大勢の人が早朝から並んでいたらしい。(応募の倍率も結構、高かったらしい。)
 出演者はレギュラーの氷川きよし、グッチ裕三らにゲストとして松浦亜弥、加藤茶、中村玉緒、光浦靖子。
 観客は大半が氷川きよしファンの中年女性で、星とハートの無数のペンライトと黄色い?大歓声で始まる前からすごい盛り上がり。‘あやや’のファンの若い男性もいたが、おばさんパワーの前ではほとんど無力。
 内容は、前半は全員によるコント、トーク等で、後半は氷川きよしのワンマン歌謡ショーで、紅白のようなド派手な舞台電飾の中、氷川がお馴染みのシングル曲を歌いまくった。

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毬谷友子ライブ

 6月7日夜、毬谷友子(まりやともこ)のライブに「南青山MANDALA」(「外苑前」駅より徒歩5分)に出かけた。この会場は初めてだが、思ったより狭い。席は正面右端の丸テーブルに座れた。毬谷友子のライブは初めて。(演劇は「桜の園」「コーカサスの白墨の輪」の2回)
 前半はピアノを弾きながらシャンソンを10曲しっとり歌った。途中のお笑いの「ヒロシ」を真似た「マリヤです‥」の語りは大いに笑った。
 後半はマリアづくしのミュージカルメドレー(グノーやシューベルトの「Ave Maria」を含む)や演劇「宮城野」、「弥々」、「夢の浮橋」での曲を歌った後、今回のテーマが「CLASSIC」ということで、オペラ曲の「私を泣かせて下さい」(原語)、「カルメン」(日本語)、「ある晴れた日に」(日本語)を熱唱した。特に最後の「ある晴れた日に」はピンクの着物を羽織り、情感をたっぷり込めて歌い、とても素晴らしくて感動的であった。
 終了後、「弥々」朗読CDのサイン会があり、CDを購入した。(☆)


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