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2005年8月

中日VS広島戦@名古屋ドーム

doom 8月27日夜、名古屋ドームへプロ野球のドラゴンズ対カープ戦を見に出かけた。ドラゴンズの試合は4月の神宮球場(ヤクルト戦)以来であるが、名古屋ドームでの試合は今シーズン初めて。名古屋ドームへは昨秋に名古屋市地下鉄・名城線の環状線が開通したため、かなり便利になった。
 席はライト側のプライムツイン、プライムツインは久しぶりだが、やはりテーブル付きの席はゆったりしていて、少し遠いけど、とても快適。
 試合は、ドラゴンズが福留のツーランと井端の満塁ホームランで逆転し、気分よく帰宅することができた。

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壱番屋株主総会

 休暇をとり、8月25日朝、「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する「壱番屋」(優待食事券目当てで数年前に株式購入)の株主総会に出かけた。
 株主総会にはよく行くけど「壱番屋」の株主総会は初めて。ここは総会後の株主懇懇談会(パーティー)が人気で、今年は名古屋東急ホテル(昨年まではヒルトン名古屋)で開催された。
 2時間弱の株主総会が終わった後の株主懇談会ではブッフェ料理の他に特設屋台でカレーライスやカレーパンが食べられる。
 しかし、ものすごい混雑で、開場後20分もたたないうちに食べ物がほとんどなくなってしまったため、早々に引き揚げた。土産は食事券(1000円分)と特製スプーン。

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本田美奈子応援番組(誰ピカ)

 ずっと前から楽しみにしていた本田美奈子への応援番組「たけしの誰でもピカソ~白血病の本田美奈子.にエールを!」が8月19日にテレビ東京系列で放映された。
 内容的には昨年5月に放映された同番組を再構成したものであったが、個人的には、私も書いた今年3月の「レ・ミゼラブル」公演での応援メッセージ・ボードや昨年10月14日に見に出かけた六本木スイート・ベイジルでのライブ(「J-Room Night Autumn」)で歌った「アメイジング・グレイス」の映像が出て、とても感慨深かった。
 臍帯血移植により血液型がO型からA型になったという新生“本田美奈子.”に心から期待したい。

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片岡球子展@名古屋市美術館

 8月14日、日本画の「片岡球子」展に名古屋市美術館(名古屋市中区伏見)に出かけた。片岡球子氏の満百歳を記念した展覧会で、大型で色鮮やかな作品が多い。
 ライフワークの足利尊氏、徳川家康、葛飾北斎、雪舟などの「面構」シリーズや浅間山などの「火山シリーズ」などの作品群があったが、個人的には富士山を描いた絵がよかった。

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映画「ヒトラー~最期の12日間~」

 学生時代からヒトラーという人物にとても興味があるので、8月11日夜、ヒトラーの女性秘書がヒトラーが自殺する前の12日間についての状況を語った映画「ヒトラー~最期の12日間~」を見に名古屋・栄の名演小劇場へ出かけた。
名演小劇場は初めてだが、当日はレディースディのせいか満席で、補助イスが出る状態であった。
 内容はかなりシリアスで、ヒトラーが自殺した後のベルリンの状況もキッチり描かれていたし、ゲッペルスについても、私が持つ怜悧なイメージと異なり、ヒトラーに最後まで忠実な人物として描かれており、興味深かった。特にゲッペルス夫人が子供達に毒を飲ませるシーンや夫婦で自殺するシーンはもの凄い迫力があった。最後の女性秘書本人のコメントも感慨深いものがあった。(☆☆)


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ゴッホ展@愛知県美術館

 今春に東京で盛況だった「ゴッホ展」が名古屋に来たので、8月6日朝、愛知県美術館に出かけた。開館10時の少し前に到着したが、既に入館開始しており、比較的スムーズに鑑賞できた。
 今回はゴッホ美術館とクレラー・ミュラー美術館蔵の作品が中心であるが、8月下旬までは新宿の損保ジャパン美術館蔵の「ひまわり」も展示される。
 損保ジャパン美術館の「ひまわり」を見るのは、2年前の同美術館での「ゴッホと花」展以来2回目であるが、目玉である「夜のカフェテラス」、「黄色い家」、「芸術家としての自画像」、「糸杉と星の見える道」などを堪能することができた。
 また、ゴッホゆかりの画家であるミレー、ゴーギャンら印象派の絵画もあり、とても充実している。(☆☆)

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