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2005年10月

名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」

bb 10月30日午前、天気が良いので、名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」に出かけた。「ブルーボネット」は約3年振り。ワイルドフラワーは今、コスモスを中心に秋の盛りを迎えている。
ここは2002年4月のオープン当時、名古屋の新名所として大勢の方が押し寄せた。この施設のために駐車場だけでなく、名古屋港から名古屋地区初の水上バス航路を設けるため、庭園北側に浮き桟橋が設置され、バス路線を延長するためにバスの転回場を含むバス停まで整備された。

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ミュージカル「モーツァルト!」

 10月26日夜、ミュージカル「モーツァルト!」(主役キャスト:井上芳雄)を観に中日劇場へ出かけた。身近なのに中日劇場は初めて。席は1階席の中央後ろの方。夜公演はさすがにOLが多い。
 ミュージカルというとブロードウェイやロンドン・ミュージカルが多いが、これはウィーン・ミュージカル。でも映画「アマデウス」と異なり、あまりモーツァルトの曲は出てこない。
 今回の名古屋公演では木村佳乃が出ないし(大塚ちひろも決して悪くはないですが。。)、東京公演チケットの売行きが今イチのようだったので、さほど期待していなかったけれど、市村正親、山口祐一郎、一路真輝、高橋由美子など実力派ミュージカル俳優が勢揃いのうえ、舞台演出もとても華やかで、ミュージカルの魅力を十分堪能できた。(☆☆)
 なお、中日劇場では来年8月にミュージカル「十二夜」をやるらしい。ネコは誰がやるのかな?ひょっとして。。。

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「アンサンブル・プラネタ」コンサート

 10月21日夜、「アンサンブル・プラネタ」コンサートに「中電ホール」(名古屋市東区)へ行った。「中電ホール」での有料コンサートは少し不安があったが、思ったより小奇麗。
 「アンサンブル・プラネタ」は女性5人のア・カペラのコーラスグループで、主にクラッシックの名曲や外国民謡を歌っており、G・カッチーニやF・シューベルトの「アヴェ・マリア」や「モルダウ」、「埴生の宿」など18曲歌った。
 でも曲間のトークはほとんど曲名の紹介のみで、「親しみ」「楽しさ」が欠けていて、ちと残念。

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映画「春の雪」

 映画「春の雪」の試写会に出かけた。三島由紀夫の小説の映画化で、妻夫木聡と竹内結子が主演する「禁断の愛」的恋愛物。いつものイメージと異なり竹内がしっとりした貴婦人を演じており、妻夫木もわがままな貴族の青年を好演している。
 ちょっとスト-リー的には古い感じがするが、大正浪漫の雰囲気を醸し出す映像はとても美しい。(☆)

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石川ひとみミニライブ

 7月に名古屋に戻ってからコンサート・ライブ等の音楽系イベントに全く出かけていないため、ちょっと遠いけど「イオン東浦店」(愛知県東浦町)で行われた石川ひとみのインストア・ミニライブに出かけた。(コンサート・ライブの昔のアイドルシリーズとしては、聖子、明菜、宏美、美奈子、唯、真子に続いて7人目)
 B型肝炎から復活した地元愛知県出身の石川ひとみは、ギターに似た新楽器「一五一会」で演奏する曲を歌っており、最初の「唱歌・童謡編」のCDに続き、第2弾として「WITHみんなの一五一会~フォークソング編」のCDを出し、今回はそのCDの発売記念ミニライブ。
 ライブでは自身の「まちぶせ」の他に「真夜中のギター」「悲しくてやりきれない」「あなたの心に」をしっとり歌い上げた。スーパーのイベントスペースでのライブはいささか騒がしいが、懐かしい曲ばかりで聞かせる。終了後の即売会でCDを購入したが、CDもとても素晴らしい!(☆☆)

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映画「さよならCOLOR」

最近は観たい映画を公開初日か試写会に行くことが多く、今日も以前から待っていた映画「さよならCOLOR」の名古屋地区での公開初日に名古屋駅西口の「シネマスコーレ」に出かけた。ミニシアターの「シネマスコーレ」は初めて行ったが、思った以上に狭い。
 この映画は竹中直人の4年振りの監督作品で、今回は笑いを抑えた竹中直人演じる医師と原田知世演ずるヒロインの患者との切ないラブストーリーで、小作品ではあるが、演出、映像とも凝ったつくりで、とても素晴らしかった。原田知世は可憐な役がよく似合う。(☆☆☆)

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品川駅「ecute」

 東京出張の帰りに品川駅構内に10月初めにオープンした駅内施設「ecute」に立ち寄った。「ecute」は大宮駅内に次いで2軒目。1階はケーキや惣菜など、2階は雑貨、飲食などの店が計46店舗入っている。中はさすがにオープン直後のため、かなり混雑していた。JR東日本の施設であるが、新幹線の待ち時間を潰す場所としてはすこし規模が小さいかな?

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映画「この胸いっぱいの愛を」

 10月5日夜、映画「この胸いっぱいの愛を」の試写会に出かけた。出演は伊藤英明やミムラら。「黄泉がえり」のスタッフが同じ梶尾真治の原作を映画化。いきなり過去へタイムトラベルした4人がそれぞれ心残りなことに立ち向かうストーリー。前半は退屈だが、後半は結構盛り上がる。でも、どうしても大ヒットした「黄泉がえり」と比べてしまう。

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竹田和平氏講演会

 HPの書込みでその著書(「1日5分で運が良くなる魔法の授業」など)を知り、どんな人か興味があった地元愛知県在住の竹田和平氏(竹田製菓会長、日本一の大株主?)の講演会に出かけた。ご本人は本当に若々しく、大旦那の風格でまさに平成の花咲き爺そのもの。証券投資がテーマの講演会であったが、竹田氏は独自の人生観をいろいろなエピソードを交えて語り、心豊かな気持になれた。ブログやアマゾンに関する話も面白かった。(☆☆)

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映画「マザー・テレサ」

 週末のファーストデイである10月1日、名古屋地区でやっと公開になった映画「マザー・テレサ」を観に三好MOVIXへ出かけた。
 主役のマザー・テレサを演じるのはオリビア・ハッセー。オリビア・ハッセーといえば、何といっても「ロミオとジュリエット」の可憐な美少女のイメージが鮮烈だが、おばさん?オリビアも渋くて、さすがに大スターの風格がある。
 内容はマザー・テレサの生涯をテンポよく描いており、とても感動した。もう一度見たい。(☆☆☆)

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