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2005年11月

名古屋シティマラソン

 好天に恵まれた11月23日、「名古屋市瑞穂陸上競技場」へ第21回「名古屋シティマラソン」へ出かけた。この大会は、毎年祝日の「勤労感謝の日」に開催される地元のお祭り的イベントで、今年で8回目の参加となる。種目はハーフ、10km、4kmの3種で、参加者はかなり多い。4kmはファミリー参加が多く、約1000人ずつ2分間隔でスタートする。
 今年はほとんど走っていないため、トレーニングを兼ねて、のんびり4kmを走ったが、やはり走り足らない感じ。。。

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映画「乱歩地獄」

 以前原作を読んだ時に異様な読後感を持った江戸川乱歩の短編「芋虫」「鏡地獄」をどう映像化するか、とても興味があったため、映画「乱歩地獄」を観に今池の「国際シネマ」に出かけた。  
 この作品は江戸川乱歩の短編4編(「芋虫」「鏡地獄」の他に「火星の運河」「蟲」)を別々の監督が撮ったオムニバス映画で、4編を通して浅野忠信が出演している。他に松田龍平、緒川たまきらが出演。
 映画は原作とはかなり異なったストーリーになっているが、「鏡地獄」と「芋虫」は、独特の映像美に魅せられた。ただ「火星の運河」「蟲」の世界観は個人的にはどうも理解し難い。(☆)

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5000アクセス突破!

9月中旬に思いつきでアクセスカウンターを設置して、とうとう5000アクセスを突破しました。特に本田美奈子さんが亡くなった日は一晩で900以上のアクセスがあり、びっくりしました。
 今年2月から自身のプライべートのおでかけ記録や雑感を勝手気ままに書いてきました。
 特に多くの方に見ていただくことを目的にしてませんし、検索等から覗いただけのアクセスが大半だと思いますが、この場を借りて、お礼申上げます。
 コメント、トラックバック歓迎します。今後も地道に記事をアップしていきますので、よろしくお願いします。

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本田美奈子さんを偲ぶ(その2)

 今日のちょうど1年前の11月18日夜、本田美奈子さんの最後のテレビ出演となった「題名のない音楽会21」(今年1月30日放映、11月13日の「追悼番組」で再放映)の収録が横浜の「みなとみらいホール」であった。。。
 当日は本田美奈子さんのファンクラブ席が用意されており、一般申込の抽選に外れた私も観に行くことができた。
 美奈子さんはフル・オケをバックに「アイドル」→「ミュージカル」→「クラッシック」をテーマに、スローバージョンの「1986年のマリリン」→‘ミス・サイゴン’の「命をあげよう」→「誰も寝てはならない」の3曲を熱唱した。特に「命をあげよう」の熱唱は強烈に印象に残った。。。
 同好の人たち(あちこちの会場で見た覚えがある人ばかりで年齢は幅広い)との同席はとても楽しく、いろいろ話をしたことが思い出されます。。。
 先日、「ダイソ-」で見つけた本田美奈子主演のDVD「ダンディーと私」を見た。ストーリーは陳腐だが、美奈子さんが2役を演じ興味深かった。。。

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プーシキン美術館展@東京都美術館

 東京・上野の東京都美術館へ「プーシキン美術館展」に出かけた。大好きな印象派の絵画が多いという点に惹かれて、気まぐれで出かけたが、平日なのに結構、混雑していた。
 ロシア・モスクワのプーシキン美術館がコレクションしたフランス近代絵画の展覧会で、内容は予想以上に素晴らしく、マティスの「金魚」、モネの「白い睡蓮」を始め、ドガ、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホ、シスレー、ピカソらの多彩な絵画を十分堪能できた。(☆☆)

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ミュージカル「異国の丘」

 名古屋公演まで待てなくて、スケジュールをやり繰りして、とうとう11月16日夜、「異国の丘」東京公演を観に四季劇場「秋」に出かけた。四季劇場「秋」は3回目だが、いつも道に迷ってしまう。直前購入のため、席は1階中央のかなり後ろの方。
 テーマは終戦後、ソ連により行われた「シベリア抑留」。このテーマに強く関心を持ったのは山崎豊子の小説「不毛地帯」を読んでからである。重いテーマのせいか、客層は通常のミュージカルではマジョリティとなる若い女性客が少なく、年齢はかなり高めである。
 今回のキャストは主役の九重秀隆役に下村尊則、宋愛玲役に佐渡寧子。
 ストーリーは主人公の「シベリア抑留生活」を軸に「ニューヨーク」と「上海」を舞台に日中戦争が泥沼化していく中で日本と中国(蒋政権)の和平を模索する男女の許されぬ恋を描いている。
 シベリア抑留者が一団となって「明日への祈り」を歌う名シーンや秀隆と愛玲がニューヨークからの帰国の船上で互いに相手を想って「あなたを求めて」を歌うシーンは感動的で、とても良かった。
 だだ、日中戦争とシベリア抑留のつながりがあまり描かれていないのが少し残念。(☆)

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「デ・キリコ展」

 11月12日午前、名古屋の松坂屋美術館へ「デ・キリコ展」を観に出かけた。イタリア生まれの形而上絵画(メタフィジカ)の巨匠ジョルジョ・デ・キリコの絵画、彫刻、デッサンなどの作品展。
 形而上絵画というと結構、難解かなと思ったが、「夏の夢」「ふさぎ込んだ太陽と形而上的室内」など色鮮やかでポップな油彩画は感覚的に好きである。彫刻も美しくて良かった。(☆)

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本田美奈子さんを偲ぶ

 本田美奈子さんに関する一連の報道も落ち着いてきました。。。
テレビでは赤いドレスで歌う「アメイジング・グレイス」の映像が何度も放映されました。
この映像は一番新しいCD&DVD「アメイジング・グレイス」の中に入っていますが、昨年10月14日に「六本木スイートベイジル(STB)」で開催された「J-room night autumn 2004」(コロンビアの岡野博行氏がプロデュースしたアーティスト達のライブ、他に高嶋ちさ子、高木綾子、MAYA、矢野沙織、アキコ・グレースらが出演)の中で歌ったもの。
 美奈子さんはこの曲と「人知れぬ涙」「誰も寝てはならない」の3曲を歌った。
たった3曲ではファンとしてはちょっと不満が残ったが、コンサート会場と異なり、ライブハウスはしっとりと聞けてとてもよかったことが思い出されます。。。あれから「スイートベイジル」に行っていないな。。。
時を経ると‘悲しみ’より‘喪失感’が募ります。。。

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名フィル・コンサート

 11月8日夜、某銀行主催の「名古屋フィルハーモニー交響楽団」(指揮者:沼尻竜典)のコンサートに名古屋市民会館へ出かけた。曲はブラームスの交響曲第2番ニ長調作品73など。名フィルはほぼ3年振り(フルオケのクラシックもほぼ1年振り)であるが、今回は印象に残らなかった。。。

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クリストファー・クロス・ライブ

 ‘本田美奈子ショック’を引きずりながら、11月7日夜、事前予約してあった「クリストファー・クロス・ライブ」に名古屋ブルーノートに出かけた。名古屋ブルーノートは2回目、今回は正面テーブルの右端の席。客層は若い人から中高年までさまざま。
 「クリストファー・クロス」は80年代のAORを代表するミュージシャンで、当時大ヒットした「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」など懐かしい曲を熱唱し、楽しさ溢れるライブであった。(高音部はハモリが多く、あの透明感のある高い声は聞けなかったけど。。。)
 「音楽」ってやっぱり素晴らしい。。。“悲しみ”をしばしの間忘れさせてくれる。。。(☆)

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本田美奈子.さんを悼む

本田美奈子.さんが6日、亡くなったとのニュースがありました。。。とても信じられませんが、心からご冥福をお祈りします。。。
 最近のファンクラブ会報で年内退院予定と書いてあったのに。。。ショックで。。。言葉もありません。。。本当に残念です。。。
 結局、今年1月8日の山野楽器ミニライブ(銀座)が最後の歌声になってしまいました。その最後の生の歌声を聞けただけが、せめてもの慰めです。。。
 今までこんなに熱心なファンになった芸能人はいなかった。。。ありがとう。。。あなたの歌声で本当に癒されました。ありがとう。。。あなたの熱唱でミュージカルに魅せられました。ありがとう。。。心を込めて。。

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