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2005年12月

年末あいさつなど

 今年もいろいろなことがありましたが、ご覧いただき、大変ありがとうございました。
 しかしながら、1月の本田美奈子さんの入院から11月の昇天というショッキングな出来事があり、私個人の名古屋転勤(予定どおりですが。。)と併せて、幾分、芸能イベントへの興味が減少してきました。
 仕事も忙しくなっており、このブログ「Serendipity!」については、今後、内容を再検討していきたいと思っています。。。

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本田美奈子さんを偲ぶ(その4)

 今日の一年前、12月22日夜、23日昼の2日間、本田美奈子さんの「アベ・マリア本田美奈子クリスマス・コンサート」が新宿文化会館で開催され、23日昼の方に出かけた。
 彼女は「アベ・マリア」から「ジュピター」まで13曲歌った後、アンコールで「新世界」、「ベラ・ノッテ」(ノーマイク)、「きよしこの夜」(全員で合唱)を歌った。
 この時、正直に言って「いつもの歌声に比べて張りがないな。。。連続公演で疲れているのかな。。。風邪気味なのかな。。。」と感じた。でも彼女はコンサート後の握手会を元気にこなしていた。最後尾に近い私の番が来た時には既に1時間以上過ぎていたが、いつものように力強く握手してくれた。。。頑張り過ぎだよ。美奈子さん。。。

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ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」@ブロードウエイ

 モントリオールへ出張した際、ニューヨークを経由し、ニューヨーク宿泊の夜にかねてよりの念願だった本場ブロードウエイのミュージカルを観に行くことができた。
 ブロードウエイのタイムズ・スクエア付近は、ミュージカルの看板がたくさんあり、とても華やか。
 劇場は「MINSKOFF」、作品はかの有名な「FIDDLER on the ROOF(屋根の上のバイオリン弾き)」(この劇は来年2月に東京の日生劇場で市村正親さんが演じる日本版を観る予定だった。)
 Harvey Fiersteinが演じるTvyeの各シーンのセリフでは笑いが絶えず、名場面の結婚式シーンで村人達がビンを頭に載せて踊るシーンは圧巻、これぞブロードウエイ・ミュージカルという感じ。また、二女Hodelが父との別れの場面で歌う「Far From The Home I Love」も夕暮れをバックに感動的であった。tree
 劇後は全員総立ちで拍手となった。ニューヨークはとても遠いが、またチャンスがあれば是非ともブロードウエイ・ミュージカルを見に行きたい。
 帰りに有名なロックフェラーセンター前のクリスマス・ツリーにも立寄った。人気スポットのため、凄い人出だった。
(☆☆☆☆)

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モントリオール出張

 12月4日~11日の8日間、カナダ東部(ケベック州)のモントリオールへ海外出張した。直行便はないので、ニューヨークを経由してモントリオールに入った。
 1967年(大阪万博の3年前)に万博を開催し、1976年にオリンピックを開催した人口300万人を超えるカナダ第二の都市である。
 ニューヨークから飛行機でわずか1時間半程度の距離であるが、‘Hello!’と言っても、‘Bon jour(soir)!’と返事されるフランス語文化圏(もちろん、英語でも話せる)であり、レストランのメニューもフランス語が優先している。街並みもヨーロッパ的な雰囲気で、街を歩く女性らもオシャレな感じ。
 12月のモントリオールは寒さがとても厳しく、時にマイナス10℃以下になる。このような寒さは経験がなく、厚いコートを着ても寒さが身に凍みる。しばらく外を歩くと顔の表面の水分が凍っていくような感じになり、帽子やマフラーが必須である。
 寒さが厳しくて雪も積もるため、地下街がとても発達しており、巨大なショッピングプロムナードが形成されて、まさにアンダーグラウンド・シティ。(名古屋の地下街なんて全く勝負にならない)
 だだ、あまりこれといった観光名所がないことが少し残念です。。。

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本田美奈子さんを偲ぶ(その3)

 今日のちょうど1年前の12月4日昼、本田美奈子さんとテノール歌手・高野二郎さんによる『アーリー・クリスマスコンサート』が行われた東京都三鷹市の「三鷹芸術文化センター・風のホール」へ出かけた。
 美奈子さんは当時、新しいアルバム「時」を出した直後であり、新しいアルバムから「人知れぬ涙」「この素晴らしき世界」「エデンの東」を歌い、他に高野さんとデュエットによる「time to say goodby」などを歌った。最後は会場全員で「きよしこの夜」を歌って締めくくった。
 コンサート後に「出演者との交流パーティー」があり、美奈子さんは「最初の15分のみ出席」とあったが、喜んで参加した。
 コンサート会場地下のレストランで待機していると、コンサート衣装のドレスからトナカイ柄のクリーム色の厚手のセーターに着替えた美奈子さん(一見すると小柄な女子大生くらいにしか見えない!)が早々に現れ、会場の雰囲気が変わり、盛り上がった。
 早速、彼女の前に握手、サイン、写真撮影の列ができたが、私も一緒に写真をとってもらい、CD「時」のジャケットにサインを貰った。その時のツーショット写真は私の一生の宝物となりました。。。

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「ブロードウエイ・ミュージカル・カンパニー」公演

12月2日夜、愛知県芸術劇場・大ホールへ「ブロードウエイ・ミュージカル・カンパニー」公演を観に出かけた。席は1階席の端だったが、2階席がこんなに低い位置なら2階席の方がはるかに観やすいと思う。
 「シカゴ」、「屋根の上のバイオイン弾き」、「レ・ミゼラブル」、「マイ・フェア・レディ」、「サウンド・オブ・ミュージック」などのミュージカルの名曲ハイライトを9人(女性4人、男性5人)の外国人の歌手・ダンサーがオーケストラをバックに演じる。
 「レ・ミゼラブル」はなかなか迫力があり、とても良かったが、「マイ・フェア・レディ」はちょっと興ざめな感じ。

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