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2006年1月

「東海フラワーショー2006」

tokai-flower 1月29日午前、全国でも有数の洋ランの産地である愛知県東海市で開催された「東海フラワーショー2006」に出かけた。展示は思ったより規模は小さいがゆったり鑑賞できた。かつてガーデンの仕事をしていたので、花はとても興味がある。ファレプシス(コチョウラン)、シンビジウム、カトレアなどなど洋ランは種類も多く、気品があって華やかで好きだが、自宅で育てるのはちと難しい。でも即売コーナーはかなり混雑していた。

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映画「博士の愛した数式」

 原作が面白いと聞いたので、映画「博士の愛した数式」を観に行った。出演者は寺尾聡、深津絵里ら。
 主人公の「博士」(寺尾)は、事故により記憶が80分しか保てない数学者で、その博士の家に家政婦として働く女性(深津)とその息子との交流を描く。
 「数」(素数、虚数、友愛数など)を愛する博士のキャラがとてもユニークで面白い。数学は面白いと思うけど、数学の試験を思い出すとやっぱり苦手である。物語は淡々とした展開ですこし期待はずれだった。

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浅香唯トーク&ライブ@東浦イオン

 1月28日夕方、CBCラジオの公開番組収録で「浅香唯トーク&ライブ」に愛知県東浦町にある「イオン東浦」(2階イオンホール)に出かけた。「イオン東浦」は名古屋から車で1時間程かかるが、昨年11月の「石川ひとみライブ」以来2回目。(なぜ名古屋市でなく、名古屋市周辺地域ばかりでやるのかな)
 浅香唯のライブは一昨年12月の渋谷(SHIBUYA BOXX)のライブ以来2回目。今回は浅香主演の昼ドラ「ママ!アイラブユー」の主題歌シングルCD「笑顔の私」のプロモ。
 トークは「ママ!アイラブユー」の収録の話題が中心で、ライブは新曲「笑顔の私」など3曲。最初はあの名曲「セシル」を歌った。「セシル」は、歌い出しを間違えたり、高音部が苦しかったりしたが、一番聴きたい曲が聴けてよかった。終了後、ポスターと握手会付きのCD即売会があった。

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「わたせせいぞうの世界展」

 東京出張の帰りに「大丸ミュージアム・東京」で開催の「わたせせいぞうの世界展」に立ち寄った。今回は新作「Heart Cocktail eleven」の原画を中心に展示。イラストレーター(コミックス作家でもある)のわたせせいぞう氏の展覧会に行くのは3回目。
 透明感のある色彩とオシャレな作風のわたせ氏のイラストは私の理想のライフスタイルを表現しており、そのイラストを観るといつも夢見るような気持になる。

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三島由紀夫「豊饒の海」シリーズ

昨年11月の映画「春の雪」の記事のコメントに刺激され、「春の雪」から続く、三島由紀夫氏の「豊饒の海」シリーズ4巻(新潮文庫)を昨年末から読み始め、やっと読了した。
これは三島氏が三島事件の直前に書き上げた作品で、「春の雪」「奔馬」「暁の寺」「天人五衰」の4巻シリーズの大作で、各巻で主人公が転生して、いろいろな人物になって劇的な人生を送り(各巻毎でストーリーは完結)、それを4巻を通して、本多という人物が関わるという大河小説。
 分量が多くて読み飛ばしてしまいそうになるが、三島氏の精緻な文章はそれを許さない。2巻「奔馬」は三島事件との関連を考えてしまう。3巻「暁の寺」で詳細に記されているタイ(シャム)やインドへ行きたくなる。

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映画「THE 有頂天ホテル」

 昨年から封切りを待望していた映画「THE 有頂天ホテル」を観に出かけた。三谷幸喜監督による大晦日のホテルを舞台としたコメディ。主役の役所広司をはじめ戸田恵子、松たか子、唐沢俊明、佐藤浩市、西田敏行、香取慎吾ら芸達者な主役級やオダギリジョー、篠原涼子、伊東四郎ら個性派が勢揃いした豪華な配役で、大いに笑い、楽しめた。
 個人的にもわずか数年ではあるが、シティホテル勤務(出向)経験があるので、ホテルの裏方の苦労や「ホテルマンとしての誇り」の部分はとても共感できる。映画のホテルはセットだそうだが、ホテルのバックヤードは本当に複雑で迷子になりそうである。
 筆耕係役のオダギリジョーは全くイメージが異なる役で、最後まで誰か分からなかった。(☆☆☆)

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CD「王様と私」

 昨年末に放映された本田美奈子さんの追悼番組(フジテレビ系列)で、美奈子さんがミュージカル「王様と私」のタプチム役で「マイ・ロード・アンド・マスター」を歌うシーンが頭から離れず、CD「東宝ミュージカル・王様と私」をネットで衝動買いした。
 このCDは1996年の日生劇場公演の2枚組の全幕ライブ盤。ライブ盤なので美奈子さんの歌だけでなく、セリフもふんだんにある。アンナ役は一路真輝、シャム王役は高嶋政宏。
 このミュージカルは古典的名作であるが、男尊女卑的なストーリーはミュージカルファンの主力の女性たちには受けないかな。。。でも音楽は名曲「シャル・ウィ・ダンス?」はじめとても素晴らしい。

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映画「スタンドアップ」

 久し振りに洋画の試写会に出かけた。作品は「スタンドアップ」、子連れ離婚した女性主人公が故郷で鉱山会社に就職し、そこで酷い女性差別の職場に苦悩し、提訴する実話に基づく作品。女性差別の労働裁判が話の中核であり、労働裁判は実際もドロドロした内容となりがちだが、最後はちょっと感動できる。
 また、泥まみれになって鉱山で働く女性労働者を熱演している主演のシャリーズ・セロンはとても魅力的である。(☆)

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本田美奈子さんを偲ぶ(その5)

 今日のちょうど1年前の平成17年1月8日に東京銀座の山野楽器で本田美奈子さんの「時」発売記念のミニ・ライブがあった。私は朝の開店前から並んで入場番号券をもらったおかげで、好位置の席に着くことができた。
 美奈子さんは「エデンの東」「人知れぬ涙」「この素晴らしき世界」「時」の4曲を歌ったが、12月のクリスマスコンサートの時に感じた不調は全く感じさせなかった。
 イベント終了後、サイン入りの「時」の特大ポスターのプレセントと握手会があり、私は、握手の時に次回予定しているミュージカル曲中心の新CDを心待ちにしている旨話した。その時貰ったポスターは今も私の部屋に貼ってあります。。。
 でも、まさかそのあと1週間もたたないうちに、入院のニュースを聞くとは。。。
 本田美奈子さんを偲ぶシリーズも5回を数えました。2年前まで振り返れば「ひめゆり」、花博コンサート、「クラウディア」などなどネタは尽きませんが、新しい年を迎えたこともあり、とりあえずこのシリーズは終わりにしたいと思います。。。

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今年の決意など

 今年もよろしくお願いします。
今年は公私ともに海外に出かける機会は増えそうですが、逆に芸能イベント(現在のところ、1月の映画「有頂天ホテル」等、8月のミュージカル「十二夜」(大地真央主演)くらいしか予定がありません。。。)やスポーツ・イベント(今年のドラゴンズはあまり期待できそうにない。。。)へ出かける機会は減りそうです。
 今後は、イベントなどのお出かけ情報だけでなく、本、CD、DVD、テレビ番組などに関する"Serendipity!”なことも記載していきたいと思います。

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