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映画「スタンドアップ」

 久し振りに洋画の試写会に出かけた。作品は「スタンドアップ」、子連れ離婚した女性主人公が故郷で鉱山会社に就職し、そこで酷い女性差別の職場に苦悩し、提訴する実話に基づく作品。女性差別の労働裁判が話の中核であり、労働裁判は実際もドロドロした内容となりがちだが、最後はちょっと感動できる。
 また、泥まみれになって鉱山で働く女性労働者を熱演している主演のシャリーズ・セロンはとても魅力的である。(☆)

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