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2006年2月

台湾旅行

taipei 25日~27日、中華民国(台湾)の台北市へ2泊3日の個人旅行に出かけ、台北に駐在している学生時代の友人の案内で観光やグルメを満喫した。
 観光は「中正紀念堂」、「故宮博物院」、「忠烈祠」、「龍山寺」などのお決まりのところのほか、新名所である「TAIPEI101」(高さ508m、現時点で世界一高いビル)にも出かけたが、曇りで何も見えないため、展望台はあきらめた。
 約200件の食べ物の屋台が所狭しと並ぶ「士林観光夜市」では、夜10時過ぎても食事をする人で混雑しており、「食」に対するパワーを感じる。タクシーで移動しても料金が日本と比べてかなり安い。
台湾の中華料理は大陸(中華人民共和国)に比べて、あっさりしたものが多く、食べやすい。特にフルーツのワックスアップル(蓮霧)がナシとリンゴの間といった味で美味。
 日本人旅行者は中高年の団体が多いが、エステやマッサージなど癒し系が充実しているためか、若い女性も結構多い。私も定番の「足裏マッサージ」を受けたが、痛いが気持良く、癖になりそう。
 今回は台湾初訪問であったが、日本語が通じるところが多くて気楽。日本から飛行機で3時間程度と近いので、また行きたい。(☆☆☆)

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CD「心を込めて…」

 天使になった本田美奈子さんが生前にデビュー20周年記念CDのために録音していた曲など未収録曲を中心に集められたCD「心を込めて…」が4月20日にコロンビアから発売されるという。
 収録曲は「オン・マイ・オウン」(レ・ミゼラブル)、「踊りあかそう」(マイ・フェア・レディ)、「命をあげよう」(ミス・サイゴン)やピーボ・フライソンとのデュエット「美女と野獣」などの予定。
 私としては、2004年3月の東京文化会館でのコンサートにおいて、バイオリンの今野さんを従えて、踊りながら客席を廻った「踊りあかそう」が美奈子さんコンサートのベストシーンとして強い印象が残っており、「踊りあかそう」の収録を一番期待していた。
 また「心を込めて…」というタイトルは美奈子さんファンにとっては貴重なキーワード。
 2005年1月の山野楽器イベントで、美奈子さんがデビュー20周年記念CDの録音を始めたという話をし、私も握手時に「新CDを楽しみにしてます」とコメントし、美奈子さんが横にいた音楽プロデューサー岡野氏に「楽しみだって!」と言ったそのCDがやっとやっと発売される!今から大いに楽しみです!!

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小説「蝉しぐれ」

 藤沢周平氏の長編小説「蝉しぐれ」(文春文庫)を友人に薦められて読んだ。
剣に生きる主人公牧文四郎が友情、淡い恋、事件、戦いなどさまざまな出来事を通して成長していく姿を描いた物語で、清涼感がある作品である。テンポよく話が進むため、一気に読めてしまう。
 昨年9月に映画化され、その試写会を観たため、映画のイメージが強く残っていたが、主人公を演じた市川染五郎は小説のイメージぴったり。また、偶然にも中国出張のANA機内でも再度、映画を観ることができた。でも、映画より小説の方がはるかに良い。

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中国出張 その2

6wa 2月13日~15日の3日間、昨年7月以来2度目の中国出張に出かけた。
今回は中部空港から成田空港経由で杭州空港に着き、そこから車(高速道路)で約3時間の某市を訪れた。 
 そこでの名物料理というウサギの頭の丸焼きが出されたが、ウサギの頭はまさしく週刊誌「PLAYBOY」のマークそのもので、見たらとても食べられなかった!でも他の料理は美味しかった。
帰りに杭州市(南宋時代の首都・臨安)に宿泊した。「西湖」という湖の景観が有名な観光都市であるが、周辺にケバケバしい建物が多いのがちょっと残念。ここは中国茶の名産地なので、茶園で美味しい茶葉を購入した。
帰りは杭州空港から関西空港へ帰った。中国を訪問する度にその急発展ぶりに驚かされる。(写真は杭州市・六和塔)

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