« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

ミュージカル「アンナ・カレーニナ」@中日劇場

 3月31日夜、ミュージカル「アンナ・カレーニナ」を観に中日劇場へ出かけた。
 トルストイの有名な小説を原作としたミュージカルで、2月の東京公演から全国を回り、名古屋公演が最後。主役のアンナ・カレーニナは一路真輝、相手役のヴロンスキーは井上芳雄。
 ミュージカルは久しぶりだが、観客は井上ファンの若いOLばかりと予想していたが、思ったより年配の女性が多かった。今回は2階席だが、後ろに空席が目立った。
 内容は主人公アンナ・カレーニナの苦悩を描いて、華やかさはないが、一路真輝の演技力と艶のある美声で、まさに彼女のワンマンショー的であった。さすが日本を代表するミュージカル女優!今後の彼女の舞台を見続けたい。
また、レイヴァン役の葛山信吾もなかなか良かった。(☆☆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

「なばなの里」

nabana 3月25日、ポカポカ陽気に誘われて7年振りに三重県桑名市長島町の「なばなの里」に出かけた。入場料は園内で使える金券1000円分を含めて1500円。
 ちょうど「しだれ梅」と「緋寒桜」が満開でとても綺麗。広大な花畑「花ひろば」は目玉であるチューリップはまだ大半が蕾だが、パンジーが色鮮やかに植えられて、なかなか綺麗だった。今回は「ベゴニアガーデン」はパスして、以前は無かった上昇式展望台「アイランド富士」に乗った。眺めは良いが、7分間は短い。
 帰りに「花市場」に立ち寄り、花苗をたくさん買った。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

「天白川健康マラソン大会」(2006年)

 3月19日、名古屋市瑞穂区の天白川河川敷で開催された「第29回天白川健康マラソン大会」に参加した。この大会は2年振り10回目の参加となる。
 でも天白川は河川改修で河川敷の緑地部分が大幅に削られ、ランニングコースが減って、走り難くなってしまった。来年度の開催が危ぶまれているが、アットホームで楽しい大会であり、存続してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

9000アクセス

 やっと9000アクセスを超えました。のんびり1万アクセスを目指します。
 コメントやトラバは基本的に歓迎しますが、あくまで私的ブログですので、管理人の独断で削除する場合があることをあらためて申し添えます。
今後もよろしくお願いいたします。。。  m(__)m

| | コメント (0)
|

映画「ホテル・ルワンダ」

 名古屋での公開が遅れていた映画「ホテル・ルワンダ」がやっと公開され、名演小劇場へ出かけた。
 1994年にアフリカ中央部のルワンダで民族紛争による大虐殺が発生し、その中で4ツ星ホテルの支配人が家族を守るためにホテルを守り抜き、約1200名の命を救った実話を元にした映画であり、いわばアフリカ版の「シンドラーのリスト」である。
 ヒューマンな内容で感動的ではあるが、主人公のホテル支配人が危機的な状況において、あらゆる手段を駆使して家族の安全を守るサバイバルについて、いろいろ考えさせられた。
 日本でも災害等で危機的状況になった場合、救援が来るまでの間どのように安全を確保するかが問題である。 いろいろな方策を駆使して、食料と住む場所の確保が急務だが、たしかにホテル利用も有効な方策であると考える。現に2000年9月の東海豪雨で名古屋市で水害が発生した時にはホテルへ避難する人が殺到した。
また、家族を探す時のために家族写真を携帯することも必要であると思われた。
 なお、ジャン・レノがホテル社長役で渋く演じていた。(☆☆)

| | コメント (2) | トラックバック (6)
|

映画「県庁の星」

 映画「県庁の星」を観てきた。織田裕二演じる県庁の若手エリート行政マンが民間人事交流で、地方スーパーに出向し、柴咲コウ演じるパート女性らと葛藤を通じて自身の生き方に目覚めていく物語。
 柴咲コウはTBSドラマ「グッドラック」での空港整備士役のような突張り系ワーキングウーマン役が良く似合う。 また、石坂浩二が老獪な政治家(県議会議長)を演じているが、石坂浩二は「白い巨塔」の教授役から知的な悪役がぴったり。織田裕二も出世主義のエリートを好演しているが、どうしても湾岸署の刑事のイメージが残ってしまう。
 映画を観ながら、私自身も出向先のホテルで地元自治体からの研修生の対応をしたり、消防、保健所の査察対応をしたことを思い出した。映画のストーリーはかなりマンガチックだが、現実はちょっと違うかな。。でもスーパーの惣菜調理で残り物を使ったり、フライを揚げ直したりするのはありえるかも。。。(☆)

 

| | コメント (0) | トラックバック (9)
|

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »