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2006年5月

本田美奈子“勝手に”ベスト20

 故本田美奈子さんの最後の録音曲が入ったCDが発売されて1ヶ月過ぎました。他に未収録の音源が見つかるかもしれませんが、これでとりあえず最後ということで、私としての本田美奈子さんのCDナンバーについて“勝手に”ベスト20をつくってみました。
①「時-forever for ever-」、②「白鳥」、③「アメイジング・グレイス」、④「命をあげよう」、⑤「つばさ」、⑥「オン・マイ・オウン」、⑦「タイスの瞑想曲」、⑧「私を泣かせて下さい」、⑨「ジュピター」、⑩「この歌をFor You」、⑪「踊りあかそう」、⑫」「誰も寝てはならない」、⑬「私のお父さん」、⑭「ベラ・ノッテ」、⑮「Time To Say Goodbye」
、⑯「僕の部屋で暮らそう」、⑰「ララバイ~十二夜」、⑱「Fall in Love with you」、⑲「1986年のマリリン」、⑳「ONEWAY GENERATION」
 その他、落とすに惜しい曲が多数ありますが、とりあえず選んでみました。ライブで聞いて感動した曲や大好きなミュージカルの曲が中心で後期の曲ばかりとなってしまいましたが、他のおススメの曲等がありましたらコメントください。今後もベスト20を随時見直していきます。。。

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由紀さおり・安田祥子コンサート

 5月21日、「由紀さおり・安田祥子コンサート」に愛知県芸術文化劇場大ホールに出かけた。
 二人で童謡コンサートを始めて20周年記念のコンサートということで、前半は20年を振り返るメドレーを歌った後、二人それぞれのソロの歌(「愛の賛歌」など)やCD「ききみみ絵本」から童話「幸せな王子」の語りと歌でしっとりと聞かせた。
 後半は、‘あなたが選ぶBEST20’ということでこれまでの歌の人気ベスト20を歌った。期待どおり「赤とんぼ」や「トルコ行進曲」などが聴けて大満足。最後はノーマイクで歌い、二人の実力を堪能できた。(☆☆☆)

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映画「トランスポーター2」

 5月17日、映画「トランスポーター2」の試写会に出かけた。前作は見ていないけど、今回は、ジェイスン・ステイサム演じる主人公の運び屋フランクが上流階級の少年の送迎を請負ううちに事件に巻き込まれる。
もの凄いカー・アクションがふんだんにあり、とてもスピーディーな展開である。(上演時間は1時間20分と短い)自己規律にシビアな主人公はカッコイイが、あまりに強すぎるのは、少し興醒め。。
 また、今回の試写会は男性限定であったが、マナーの悪い人が多くてあまり映画が楽しめなかった。

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映画「レント」

 5月12日夜、映画「レント(RENT)」を観に名古屋市伏見の「ミリオン座」へ初めて出かけた。
 「レント」は有名なブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、エイズ、レズ、ホモ、ドラッグなどをテーマにニューヨークに住む若い男女が織りなす愛と友情の物語。ロック調の合唱曲やニューヨークの街並みの映像は素晴らしいが、エイズがテーマだけに重苦しい感じが残る。

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トヨタ博物館

Toyota 5月6日、企画展「若者に愛されたデートカー」を目当てに、10年振りに愛知県長久手町のトヨタ博物館に行った。1980年代前半の人気のデートカーが展示されており、当時、私が多額のローンを組み、初めて新車で購入したホンダ「プレリュードXX」(私のは白)も展示されており、シングルワイパーと特徴のあるリアを持つ低い車体を見るととても懐かしかった。他に赤いファミリアやカリ―ナED、プレーリーなどもあった。

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ミュージカル「李香蘭」@名古屋

 5月5日、「新名古屋ミュージカル劇場」へ劇団四季のミュージカル「李香蘭」を観に出かけた。劇団四季の「昭和の歴史三部作」シリーズとしては、昨年秋に見た東京公演の「異国の丘」に続き2回目。
 日中戦争時代に‘日本人なのに中国人として生きた’李香蘭の生涯を‘中国人なのに日本人として生きた’川島芳子の語りによりストーリーが展開し、前半は満州帝国建国からアメリカ参戦までの歴史的な時事が時系列で語られて歴史的背景が分かりやすい。後半は李香蘭の裁判まで一気に進む。
 アメリカ、上海、シベリアと舞台が世界的に展開する「異国の丘」に比べて、満州を中心に中国本土を舞台とした本作はドラマチックな展開がなく、話が戦争を中心にたんたんと進み、感動的なシーンがあまりないのが少し残念。。
 主なキャストは李香蘭は沼尾みゆき、川島芳子は濱田めぐみらであるが、李香蘭が野村玲子でないのも残念。

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映画「プロデューサーズ」

 5月1日の‘ファーストデイ’にブロードウェイミュージカルを映画化した「プロデューサーズ」を観に出かけた。3月後半から4月までお子様向き映画ばかりで全く観たい映画がなくて久し振り。
 あまり評判を聞かず、上映回数も少なくなっており心配していたが、結構面白かった。内容はコメディで、雇われ会計士がショービジネスの世界に入り、人生が開けていくというストーリーで、ゲイやヒトラーなどエグイ笑いが多いが、やっぱりミュージカルは‘夢’があり楽しい。次もミュージカル映画「レント」だ。

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