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2006年7月

宮本亜門氏講演会

 7月30日、演出家の宮本亜門氏の講演会(名古屋JCのイベント)に愛知県芸術劇場大ホールへ出かけた。
 東京の銀座生まれの亜門氏が沖縄に住むようになったいきさつを中心に「いろいろな生き方があり、お互いに認め合うことが大切である」ことを気取らない語り口で話し、面白かった。

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「ブルーボネット」2006年夏

Wfg 昨年10月以来久しぶりに名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」に出かけた。
でも花は夏枯れ状態でユリくらいしかなく、ワイルドフラワーゾーンも草ばかり。。やはりここは春と秋がお奨めです。海に近いので園内はトンボが多かった。
 帰りに土産物コーナーで鉄の造形作家・盛清千恵子さん(園内の門扉等をデザイン)作の小鳥のオブジェなどを購入した。

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中森明菜コンサート@愛知県芸術劇場

 7月23日、中森明菜コンサートに愛知県芸術劇場大ホールに出かけた。明菜のコンサートは3年振りであるが、前回と比べて若いファンがとても多くて、最初からスタンディングですこし違和感があった。
 前半は新CD「DESTINATION」の曲をしっとり歌い、後半は25周年ということで過去の名曲12曲のメドレー。「飾りじゃないのよ涙は」、「TANGO NOIR」、「ミ・アモーレ」、ロック調の「少女A」、「DESIRE」などを歌いまくり、とても懐かしくて盛り上がった。
 アンコールでは最初は、TVドラマ「プリマドンナ」の主題歌「花よ踊れ」を歌い、2度目はトークの中で山口百恵の「夢先案内人」や自身の「スロモーション」などをアカペラで歌い、最後は「GAME」(パチンコ台のテーマソング)を歌って締めくくった。
とても楽しかったです。(☆☆)

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CD「ミュージカル十二夜」

 東京出張の帰りに銀座の山野楽器に立寄り、買いそびれていたCD「ミュージカル十二夜」を購入した。8月の「十二夜」の名古屋公演の予習というより、本田美奈子CDコレクションの一環。
美奈子さんの「ララバイ」は「アメイジング・グレイス」にも収録されているが、こちらのライブ録音版の歌い方が迫力がある。「十二夜」の独唱や「三重唱」での大地真央、鈴木綜馬との掛合いもイイ感じ。
でも名古屋公演でのネコ役はどうなるのでしょうか。

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映画「バルトの楽園」

 ある人にすすめられ、映画「バルトの楽園」を観に出かけた。時代は第一次大戦中にドイツ人捕虜を収容した模範的な捕虜収容所(徳島県鳴門市の板東収容所)の物語である。客層は年配者が圧倒的に多い。
 最後の‘第九’の演奏会シーンは感動的であるが、主人公の松江所長を演ずる松平健の存在感があまりに強すぎ、脇を固める市原悦子、高島礼子ら名優も霞んでしまう。ちなみに「バルト」とは独語で「ひげ」のこと。

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愛知サマーセミナー3日目

 愛知サマーセミナー3日目として、脳科学者の茂木健一郎氏の講演「脳と創造性」を聴きに南山高校女子部へ出かけた。
‘アハ体験’で最近マスコミで大人気の茂木氏の講演とあって、雨が強いにもかかわらず会場は超満員。茂木氏は「創造性」とは「体験と意欲の掛け算」であると説き、後半は人気の絵の変化を当てるクイズで会場を盛り上げ、とても面白かった。

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愛知サマーセミナー1日目

 7月15日、毎年恒例の「愛知サマーセミナー」の1日目に南山大学へ出かけ、中坊公平氏(元日弁連会長)と田中秀征氏(元経済企画庁長官)の講演を聴いた。
 中坊氏は、「生きること、学ぶこと」の演題で、自身の子供時代における親とのユニークな関わりや森永ヒ素ミルク中毒事件を熱く語り、田中氏は、「最近の政治と経済」の演題で、細川元総理との「歴史観の共有」から始まった「新党さきがけ」結成当時の動きから最近の北朝鮮ミサイル問題まで政治の実体験にもとずく考察をたんたんと語り、とても興味深かった。

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本田美奈子映像編集

 過去にビデオ録画した本田美奈子さんのテレビ映像をパソコンで編集を始めた。結構、忘れていた映像もあり、編集を忘れて見入ってしまう。。。
 この数年では、2004年3月末の東京ドームでの巨人対デビルレイズ戦での日米国歌斉唱シーン(清原、ローズ、ぺタジー二の強力打線の面々。。。懐かしい)や最後の「笑っていいとも!」テレフォンショッキング出演シーン(指からラーメンやイクラ産卵の夢の話が笑える!)やNHK-BSでの錦織健との「夏の思い出」デュエットなどなど。。。
 この夏は暑くなりそうなので、あまり外に出かけずに編集作業を楽しみます。。。

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映画「小さき勇者たち~ガメラ~」

 『名古屋シネマ・フェスティバル2006』のオープニングイベントの映画「小さき勇者たち~ガメラ~」の上映会に出かけた。この映画は、伊勢志摩と名古屋のロケで撮影され、ガメラとジータスの対決シーンなどで名古屋駅周辺や栄、大須商店街、国際展示場など馴染みのある場所が出て、とても興味深い。特にガメラがJRツインタワーに突っ込むシーンはワクワクした。上映前に映画プロデューサーらがロケでのよもやま話を披露した。
 私は子供時代から‘ゴジラ派’より飛べる‘ガメラ派’であるが、久しぶりに特撮怪獣映画を堪能した。(☆☆)

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映画「明日の記憶」

 見逃しそうになっていた映画「明日の記憶」を7月1日のファーストデイにやっと観に出かけた。
大手広告代理店に勤める50歳直前の部長が若年性アルツハイマー症を発症するストーリーだが、自分は数年前まで広告関係の仕事をしていた関係で、広告代理店の営業マンたちの実態がリアルに描かれているのがとても面白かった。でも症状が進み、修羅場になってくる部分があまり描かれていないのはすこし残念。
でも樋口可南子は「阿弥陀堂だより」からこの手の役がよく似合う。。。

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