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映画「バルトの楽園」

 ある人にすすめられ、映画「バルトの楽園」を観に出かけた。時代は第一次大戦中にドイツ人捕虜を収容した模範的な捕虜収容所(徳島県鳴門市の板東収容所)の物語である。客層は年配者が圧倒的に多い。
 最後の‘第九’の演奏会シーンは感動的であるが、主人公の松江所長を演ずる松平健の存在感があまりに強すぎ、脇を固める市原悦子、高島礼子ら名優も霞んでしまう。ちなみに「バルト」とは独語で「ひげ」のこと。

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