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落語寄席「芸協まつりin名古屋」

 9月18日昼、落語寄席の特別興行「芸協(落語芸術協会)まつりin名古屋」が開催された「大須演芸場」(名古屋市)へ出かけた。名古屋唯一の寄席ホール「大須演芸場」は初めて。1階はイス席であるが、2階は桟敷席になっている。
 桂歌丸(芸協会長)、三遊亭小遊三(芸協副会長)ら東京の有名落語家らが出演するために超満員。開演1時間前に到着したが、補助イスとなった。客層は年配者が圧倒的に多いが、最近の落語人気を反映して若い人も結構多い。
 大御所・歌丸は笑点出演者らのネタを枕に「短命」、小遊三は「浮世床」を演じた。その他、「竹の水仙」(左甚五郎の逸話)、「替り目」などが演じられたが、半田出身の三遊亭とん馬の「小言念仏」が一番面白かった。

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