« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

映画「手紙」

 映画「手紙」の試写会に出かけた。原作は東野圭吾の小説で、刑務者で服役中の兄から手紙を受け取続ける主人公らが‘犯罪者の家族への差別’に苦しみながら生き抜いていく感動的なストーリー。
 主人公・直貴を山田孝之が演じ、その主人公を助けていく女性・由実子を沢尻エリカが演じているが、沢尻がけなげで可愛い女性を好演して、とてもチャーミングである。
 久しぶりに社会派の力作を見て、とても感動した。ラストシーンで小田和正の名曲「言葉にできない」が流れると涙腺のツボにヒットしてしまった。席のまわりからも嗚咽が。。。(☆☆)

| | トラックバック (11)
|

15000アクセス

 15000アクセス(昨年9月14日から)を超えました。
 最近、“アクセス解析”ができるようになり、この数ヶ月でアクセス数が多い記事はトップページ以外では、『本田美奈子映像編集』(本田美奈子.メモリアル)、『映画「太陽 THE SUN」』(映画)、『映画「紙屋悦子の青春」(舞台挨拶付) 』(映画)、『中森明菜コンサート』(コンサート・ライブ)などなどです。アクセスの大半が検索サイトからですが、キーワードはさまざまです。
最近はネタ切れ気味ですが、今後もぼちぼち記事をアップしていきたいと思います。
【今後の予定】
<11月>
「いろどり橋」(沢口靖子、山本陽子他) <中日劇場>(レポ済)
○「LOVE30」(水野美紀、真中瞳、YOU他)<名古屋市民会館>(レポ済)
<12月>
○「黄昏」(八千草薫、賀来千香子他) <中日劇場>(レポ済)
○年忘れ東西落語名人会(桂米朝 他)<中日劇場>(レポ済)

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

古川美術館(名古屋市)

特別展「女性画家~日本画にみる美の開花」を観に、久しぶりに「古川美術館」(名古屋市千種区池下)に出かけた。上村松園から始まる女性画家の系譜を紹介する展示で、上村松園、池田蕉園、島成園の“三園”による女性像や小倉遊亀や片岡球子らの絵画が展示されている。展示数は少ないが、落ち着いた雰囲気の展示で、特に同美術館蔵の松園の「紅葉狩り」が気に入った。
 帰りに「からくり人形・八代目玉屋庄兵衛の世界」展を開催している「為三郎記念館」にも立ち寄った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

佐藤陽子バイオリン・コンサート

 10月12日夜、佐藤陽子によるバイオリン2大名器と言われる『ストラディバリ』と『ガルネリ』の聴き比べのコンサートに愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。楽器関係の専門学校による無料コンサートのため超満員で、やっと3階席の端に座れた。
 佐藤陽子自身は『ガルネリ』を主に演奏していると言うが、クライスラーの「美しきロスマリン」を双方のバイオリンで演奏するとやはり印象がかなり異なる。個人的には『ガルネリ』の方が深みを感じる。。。
 その他、「タイスの瞑想曲」、「シャコンヌ」、「ツィゴイネルワイゼン」、「アヴェ・マリア(グノー)」などをバイオリンを替えながら演奏したが、バッハの「シャコンヌ」を聴くと川井郁子の「バイオリン・ミューズ」と比べてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「東山一万歩コース」ウォーキング

 Photo_4
 天気が良いので、久しぶりに「東山一万歩コース」を歩いた。東山動物園正門を起点・終点として、アップダウンのある東山の森を歩く6.4キロ、約1時間半程度のウォーキング・コースだが、都会の真中にこんな里山の自然が残っているのは驚きです。
 たまたま名古屋まつりの無料デーであったので、帰りに「東山スカイタワー」(134m)や「東山植物園」にも立ち寄った。
(写真:東山植物園内から東山スカイタワー遠景を撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

映画「トリスタンとイゾルデ」

 10月12日夜、映画「トリスタンとイゾルデ」の試写会に出かけた。
 「トリスタンとイゾルデ」といえばワーグナーの歌曲が思い浮かぶが、物語はローマ帝国支配後のイングランドとアイルアンドを舞台にイングランドの若き騎士トリスタンと敵対するアイルランド王の娘イゾルデとの悲恋をコーンウォール領主マークとの三角関係をからめて繊細に描かれる。
甘い恋愛物を予想していたが、骨太の歴史ロマンスとして結構楽しめた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

祝!中日ドラゴンズ・リーグ優勝

 劇的な勝利で、やっと中日ドラゴンズセ・リーグ優勝しました。まずはめでたい!阪神の驚異の追い上げで本当に心配しました。
 あとは悲願の日本一を心より願っています。私がプロ野球を見始めた巨人V9から両リーグで日本一の経験がないのは、中日以外では日本ハムと今はなき近鉄、2年目の楽天だけです。。。
 2年前の日本シリーズ(対西武ライオンズ)の時は第4戦@西武ドーム(○)と第6戦@ナゴヤドーム(●)へ行くことができました。
 今年も可能ならナゴヤドームへ応援に行きたいと思います。。。(チケットとれるかな。。。)相手は日本ハムかな、ソフトバンクかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

中日VS広島@ナゴヤドーム

 10日程前にドラゴンズの胴上げ日だと予想した10月6日夜、中日VS広島戦を観にナゴヤドームに出かけた。席は久しぶりにパノラマA席(3塁側)の最前列。
 試合は好調・山本昌の粘りの好投を受け、ここ数試合不振の福留のライナーの右中間ホームランとタイロン・ウッズの滞空時間の長いレフトへのホームランなどでドラゴンズが5対1で快勝し、マジックナンバーを「4」とした。スタンドでは「ウェーブ」が何度も起き、久しぶりに「ウェーブ」を堪能した。
 来週こそドラゴンズの胴上げだ!!でも3夜連続のイベントはしんどい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

川井郁子コンサート@愛知県芸術劇場

 10月5日夜、バイオリニストの「川井郁子コンサート」に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。川井郁子のコンサート、ライブは5回目。今回の席は2階席であるが、客層の年齢はやや高い。
 前半は白のドレス(白の衣装は太目に見えてしまう。。。)で登場し、冒頭に「タイスの瞑想曲」(この曲を聞くとどうしても日本語の詞が浮かんでしまう。。)を演奏し、「追憶」などの映画音楽メドレーを演奏した後、「エル・チョクロ」、「ラ・クンパルシーダ」といったタンゴの名曲を‘眉を寄せ、遠くを見つめる’ようないつものスタイルで演奏した。 
 後半は振袖で帯なしの赤い着物を着て、日本の叙情歌を中心とした新しいCD「La Japonaise」の中から「荒城の月」、「赤とんぼ」、「宵待草」、「さくら」などの日本の叙情歌を詩の朗読付きで演奏し、その後、真っ赤なドレスで「パッション・ブルー」や「レッド・バイオリン」といった激しい曲を演奏した。
 やっぱり川井郁子は静かな曲より激しい曲のほうが似合う。テレビ番組のテーマ曲「水百景」もなかなか聞かせる。音響良いホールでのノーマイクの生演奏はやっぱり良いです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「スウィート・チャリティ」@名古屋市民会館

 10月4日夜、「スウィート・チャリティ」を観に名古屋市民会館・中ホールに出かけた。ダンスシーン満載のブロードウェイ・ミュージカルの日本版で、男運に恵まれないが、明日を夢見て健気に生きる女性のラブ・コメディ。東京、大阪、名古屋と続いた公演の千秋楽である。
 主演はミュージカル初挑戦の現役高校生シンガーの玉置成実(たまきなみ)で、とてもチャーミングで歌もダンスも上手い。でも残念ながらいささか若すぎて、ミュージカルの情感、ハートのようなものが伝わってこない。。。(映画では主役をシャリーマクレーンが演じている。)その他、石井一孝、岡田浩暉、赤坂泰彦らが出演している。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »