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2006年12月

今年もありがとうございました。

 昨年11月に亡くなった本田美奈子さんの1周忌も過ぎ、このサイトへのアクセス数もやっと17,000を超えました。今年もご覧頂き、ありがとうございました。
 最近の記事では、『映画「手紙」』『本田美奈子.衣装&パネル展@山野楽器』『演劇「LOVE30」@名古屋市民会館』のアクセスが多かったです。(やっぱり「映画」、「本田美奈子」、「演劇」の記事が主力です!)
 最近は本当にネタが尽きてきましたが、来年も細々ながら続けていけたらなと思います。

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日本インターネット映画大賞日本映画部門 投票

今年の映画鑑賞(DVDを含む)を振り返り、「日本インターネット映画大賞・日本映画部門」へ投票します。
[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「紙屋悦子の青春」 8点
  「LIMIT OF LOVE 海猿」  6点
  「手紙」   5点
  「THE 有頂天ホテル」  3点
  「明日の記憶」   2点
  「佐賀のがばいばあちゃん」 2点
  「間宮兄弟」  2点
  「小さき勇者たち~ガメラ~」 2点
【コメント】
 戦争シーンなしで戦争の悲劇を描いた「紙屋~」は地味だが印象に残る。

【監督賞】      
  黒木和雄   (「紙屋悦子の青春」)
【主演男優賞】
 役所広司   (「THE 有頂天ホテル」)
【主演女優賞】
 原田知世  (「紙屋悦子の青春」)
【助演男優賞】
 玉山鉄二   (「手紙」)
【助演女優賞】
  沢尻エリカ  (「間宮兄弟」、「手紙」)
【新人賞】
 該当なし

この内容をWEBに転載することに同意する。

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映画「幸福な食卓」

 久しぶりに映画「幸福な食卓」の試写会に出かけた。
瀬尾まいこの人気小説の映画化で、主人公の女子高生が悲しい恋や家族との関係を通して成長していく物語。現実にはありえない観念的な設定に大いに違和感を感じながらも話に引き込まれてしまう。でもやっぱり女性向きの映画かな。
主役の北乃きいは抑えた演技ながら、魅力を十分発揮して、将来性を感じさせる。来年1月27日から公開予定。

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年忘れ東西落語名人会@中日劇場

 12月24日昼、中日劇場へ「年忘れ東西落語名人会」へ出かけた。出演は、関西の桂ざこば、桂米朝、関東の柳家小三治ら。いつもの中日劇場と異なり男性の方が多い。 桂ざこばは、噺を始めた後、空気が乾燥して喋り難い噺を中断して、自身が米朝門下へ入門するまでの半生(「さっこばらん」)を語ったが、とても面白かった。 入院後復帰した‘桂米朝’は自身のボケ話を中心に「持参金」を話したが、味があり、さすが大御所!柳家小三治は、「松下のビクター売却」記事から、ビクターの技術の高さや黒の染物に関するウンチクのマクラを長く話した後、有名な「宿屋の富」の噺をしたが、やっぱりうまい。 その他の出演者と演目は桂吉弥の「七段目」、柳家はん治の「鯛」(生簀の鯛の会話が面白い)、桂春團治の「寄合酒」。

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大前研一氏講演会@名古屋

 某証券会社のイベントで大前研一氏の講演会に名古屋国際会議場・センチュリーホールに出かけた。私は古くから大前氏の著作のファンであり、彼の講演会は2年振り2回目。
 今回は「世界経済は新しい舞台へ」というタイトルで、インド経済の発展、「カルパース」、「ハーバード大学基金」等の巨大ファンドの動き、不祥事での対応(謝り方)、「YouTube」などのネットの動向や「Slingbox(スリングボックス)」「TiVo(ティーボ)」などデジタルの動向など、私が関心がある事項の話題が満載で、とても面白くて、参考になった。(☆)

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今年の演劇ベスト3

 今年もあとわずかになりました。今年はミュージカル(5回)を含めた『演劇』を10回(昨年は8回)観に行きました。わずか10回(全て名古屋公演)ですが、勝手に私の今年の演劇ベスト3を考えてみました。
まず第1位は「びっくり箱」(4月3日)です。原作が良いこともありますが、とても印象に残っており、NHKの劇場中継の放映も見ました。沢口靖子は現代劇の方が似合うと思う。
2位は「アンナ・カレーニナ」(3月30日)、主演の一路真輝の名演技を堪能しました。その後、彼女は結婚・出産のため芸能活動を休止してしまったことが残念です。早期の復帰を強く願っています。
3位は「十二夜」(8月13日)、猫の役が変わりましたが、ミュージカルの楽しさが満載でした。
次点は「LOVE30」(11月30日)、「THE WINDS OF GOD」(9月28日)かな。

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演劇「黄昏」@中日劇場

 12月9日昼、中日劇場で演劇「黄昏~On Golden Pond」を観た。老夫婦の日常を通して「老い」や「家族の絆」という普遍的なテーマを描く作品で、今回は、主役の老夫婦を長塚京三(杉浦直樹から交替)と八千草薫が、その娘を賀来智香子が演じている。(賀来は長身で舞台で見栄えする。) この作品は私の大学時代にヘンリー・フォンダ、キャサリーン・ヘプバーンらの映画で観たことがあるが、当時は‘娘と父との確執と和解’というテーマで観ていたが、四半世紀程経った今回の演劇は‘老い’について実感を持ちながらしみじみ観ることができた。ラストシーンがとても素晴らしかった。願わくばこの老夫婦のように心穏やかな老いを迎えたい。

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本田美奈子.衣装&パネル展@山野楽器

 12月8日、東京出張の帰りに銀座の山野楽器本店の『JamSpot』で開催(8~10日)されている『本田美奈子.一周忌追悼記念・衣装&パネル展』に行った。ここは2005年1月8日、最後に彼女の姿を見た場所であり、本当に感慨深い。(あれから約2年か。。。名古屋で追悼展開催の噂もあったけど。。。)
 会場では、新CD「優しい世界」のジャケット写真の衣装などの衣装4点やミュージカルのパンフ、レコート大賞特別功労賞の記念楯、お気に入り指圧器など関連するグッスや大小のパネルが展示されていた。
その他会場では毎時、ビデオ(30分弱)が上映されていた。イスに座って「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」、「クラウディア」のミュージカル映像や「アメイジング・グレイス」、「ジュピター」を歌ったコンサート映像などを見なから、しばしの間、いろいろな思いに浸った。。。
【追記】コロンビア・ミュージック・エンターテイメントの中間事業報告書が届き、『昨年ご逝去されました「本田美奈子.」さんの“心を込めて…”がファンの皆様から変わらぬご支援をいただいております。』と記載されていました。。。

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清洲城(愛知県)

Photo_1 12月3日、ウォーキング・イベントで「清洲城」(愛知県清洲市、模擬天守)に出かけた。織田信長の居城として有名な「清洲城」はJR東海道線沿線にあり、車窓からは何度も見ているが、今回初めて行った。
この城は平成になってから跡地に再建されたもので、真新しくて美しく、建物周辺も公園として綺麗に整備されている。でもここだけ単独で行くと少し物足りないかも。。。

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