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桂三枝創作落語独演会@名古屋市民会館

 1月12日夜、「桂三枝の笑ウインドウツアー2007~爆笑創作落語独演会」に名古屋市民会館・中ホールに出かけた。吉本興業の桂三枝の落語会は初めて。桂三枝が演じた創作落語は本の中身をエロ小説に入替えた「読書の時間」、‘不眠解消用の話す枕’をネタにした「おお枕はみどり」、‘カラオケ葬’をネタにした「涙をこらえてカラオケを」(この噺は一昨年9月の春風亭小朝の独演会でも聞いた。)の3席。「おお枕はみどり」はアクリル板の背もたれに枕を付けて、録音と思われる音声との掛合いによる新しいスタイル(同じ吉本興業の陣内智則がよく演じている)の噺だった。その他、弟子の桂三金、桂三歩が1席づつ話した。
 じっくり噺を聞く落語会というより、吉本の演芸会といった雰囲気で、しゃべり続けたり、途中で席を立ったりする年配の人が目立った。

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