映画「それでもボクはやってない」
映画「それでもボクはやってない」の試写会に出かけた。
痴漢冤罪裁判をテーマにした社会派映画で、製作は『踊る大捜査線』などの亀山千広、監督は『Shall We ダンス?』などの周防正行という一流のエンターテイナーによる期待の映画で、出演は加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、山本耕史、もたいまさこ、小日向文世ら。
私は現在は名古屋で比較的ゆったり通勤しているが、東京勤務時代は実際にこのような事件に巻き込まれる可能性が十分にあった混雑率トップクラスの東急・田園都市線でいつも体を押し潰されて通勤しており、とても切実感がある。(常に痴漢に疑われないよう両手を上に挙げて電車に乗ってた。。。)
映画の中身は、前半は逮捕から起訴までの様子をテンポよく描いた後、後半はじっくり裁判シーンを描いている。実際の裁判傍聴の経験はないが、何か本当に裁判を傍聴しているかのようなリアリティ感があり、グイグイ映画に引き込まれた。でも瀬戸朝香(女優は左利きが多いが、彼女は字も左で書いていた。)が弁護士を演じるのは田中麗奈(「容疑者・室井慎次」の弁護士役)と同様にちょっと違和感を感じた。
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» 映画「それでもボクはやってない」周防正行監督ティーチイン付き [いもロックフェスティバル]
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』の関西最速試写会に行ってきた。 [続きを読む]
受信: 2007年1月12日 (金) 18:30
» 逃亡者 木島丈一郎について。 [逃亡者 木島丈一郎]
踊る大捜査線のレジェントムービーでお馴染みの
木島丈一郎について書いてます。 [続きを読む]
受信: 2007年1月12日 (金) 18:55
» 「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。 [続きを読む]
受信: 2007年1月20日 (土) 01:36
» それでもボクはやってない [悠雅的生活]
これが、日本の、裁判。 [続きを読む]
受信: 2007年1月20日 (土) 17:16
» 「それでもボクはやってない」 [永遠の自分探し って迷子やん!!]
「それでもボクはやってない」
ネタバレ、完全、ご注意あれ。
昨年観た映画で、一番観たのが加瀬亮です。(途中、映画レビュー書いてませんが。)
昔は嫌いだったのに、昨年ですっかりトリコです。
そんな加瀬亮は早速、逮捕。
「ハチミツとクローバー」の真山のイメージからストーカーではなく、痴漢です、痴漢。
私としては、加瀬亮は、主役級ではないけれど、
映画には欠かせない存在、どこまでもフツウの容姿やけど�... [続きを読む]
受信: 2007年1月21日 (日) 02:48
» これでいいのか、日本の裁判! 映画「それでも僕はやってない」 [本読め 東雲(しののめ) 読書の日々]
周防監督の待ちに待った新作です。
なんたって11年ぶりだからね・・。
意気込んで初日に観に行ってきました。
映画
「それでも僕はやってない」
の感想です。
テレビなんかで、散々とりあげられている... [続きを読む]
受信: 2007年1月21日 (日) 12:10
» それでもボクはやってない [ネタバレ映画館]
主文、評価は満点と評す。日本の裁判制度の矛盾点と冤罪事件で被疑者とされた者と弁護士による国家権力に抗う姿、それによって正しき主張をも蔑ろにしてしまう社会の醜さをも描いた本作は大いに評価できるものである。 [続きを読む]
受信: 2007年1月21日 (日) 19:47
» 「それでもボクはやってない」と共謀罪 [再出発日記]
監督・脚本:周防正行出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司百聞は一見にしかず。万が一あなたが冤罪に見舞われて、被疑者になったとする。やっていないのだから容疑を認めない。真実はいつか必ず勝つはずだ。だから何も心配しなくていいのだ。と、思...... [続きを読む]
受信: 2007年1月22日 (月) 19:28
» 【劇場映画】 それでもボクはやってない [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。(goo映画より)
周防監督11年ぶりの作品。
くすり、と笑う部分も確かにあるけれど、日... [続きを読む]
受信: 2007年1月22日 (月) 20:55
» 『それでもボクはやっていない』 [はなこのアンテナ]
満員電車では、男性は両手を高く掲げるか、
両手でヒシとカバンを胸に抱くか、
して乗らないとエライこっちゃ
時々、満員電車に乗る機会がありますが、
男性客が、それはもう神経を使っているのがわかります。
そもそも、乗車率250%という状況が異常だと思うけど…
それを言ったらミもフタもないでしょうか?
混雑緩和のための時差出勤も、浸透してないようだし…
何はともあれ、一部の不心得者(=痴漢)!のせいで、
全員が迷惑しているのだ!
『Shall we ダンス?』の周防正行監督、
なんと11年ぶりの新作。... [続きを読む]
受信: 2007年1月22日 (月) 23:06
» それでもボクはやってない [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:周防正行
声の出演:加瀬亮 、
瀬戸朝香、
山本耕史
もたいまさこ
田中哲司
光石研 、他... [続きを読む]
受信: 2007年1月23日 (火) 15:34
» 『それでもボクはやってない』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『それでもボクはやってない』鑑賞レビュー!
11年ぶりの新作、遂に始動!!
周防監督が選んだ題材は
“裁判”
十人の真犯人を逃すとも、
一人の無辜(むこ)を罰するなかれ
★review★
公開日に観て来ました〜!
予想通りと言うか予想に反してと言うか?!
(どっちなんだ?!^^)
重い作品ですた(*´∇`*)
実話を元にした社会派作品だけに
ただならぬ緊張感が劇場内を包みます(≧_≦)
全体の7割位が裁判所内でのシーンで
鑑賞者... [続きを読む]
受信: 2007年1月24日 (水) 19:55
» 「それでもボクはやってない」:品川警察署入口バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}警察は関係ないな、俺のような善良な市民には。
{/hiyo_en2/}あの青年もそう思ってたのよねえ、電車から降りるまでは。
{/kaeru_en4/}あの青年って?
{/hiyo_en2/}「それでもボクはやってない」の主人公よ。
{/kaeru_en4/}痴漢をしてないのに、逮捕されちゃう青年か。無罪だなんて言いはるからいけないんだよな。やってなくたって、「やった」って言っちゃえばすぐ釈放されるのに�... [続きを読む]
受信: 2007年1月24日 (水) 22:43
» 『それでもボクはやっていない』 [唐揚げ大好き!]
『それでもボクはやっていない』
本当に無実でも、
無罪になるとは限らない…
ってホント?
久々に心を動かされる映画を観ました。
この映画を観終わった後、誰かと語りたい衝動に駆られます。
「これは、一体如何いうことなのよ」と、「俺にも何か言わ... [続きを読む]
受信: 2007年1月25日 (木) 06:28
» 【2007-9】それでもボクはやってない [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
おかしい
日本の裁判
裁判とは何か?
そして真実とは・・・
今、運命の法廷が開かれる
[続きを読む]
受信: 2007年1月25日 (木) 22:15
» それでもボクは・・・ [それだ!]
痴漢冤罪をテーマにした映画 「それでもボクやってない」 見てきました! ドライブ [続きを読む]
受信: 2007年1月26日 (金) 02:35
» それでもボクはやってない [欧風]
20日の週末から公開の映画があったので、いつもながらの、「イオン下田TOHOシネタウン」で、映画鑑賞ですよ。
今回観たのが「それでもボクはや [続きを読む]
受信: 2007年1月27日 (土) 21:21
» それでもボクはやってない(映画館) [ひるめし。]
これが、裁判。 [続きを読む]
受信: 2007年1月28日 (日) 13:50
» 「それでもボクはやってない」 [よしなしごと]
会社の友人(ブロガーではない)にかなり勧められ、それでもボクはやってないを見てきました。 [続きを読む]
受信: 2007年2月 3日 (土) 16:20
» それでもボクはやってない [Thanksgiving Day]
映画「それでもボクはやってない」を観てきました!!
痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。
こんな内容の映画です。
↓↓↓
『大事な就職の面接を控えた....... [続きを読む]
受信: 2007年2月 7日 (水) 03:31
» それでもボクはやってない [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
それでもボクはやってない (監督 周防正行)
2007年1月20日 劇場初公開
公式サイト: http://www.soreboku.jp/
ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン9 F-17
2007年2月1日(木)14時30分の回
ゴウ先生総合評価: B-
画質(ビスタ): A-
音質(SRD): A-... [続きを読む]
受信: 2007年2月 8日 (木) 19:59
コメント
この映画は好きです。観ていてものすごく辛かったけど。引き込まれすぎて胃がキリキリしました。熱くなってしまって変な涙が止まりませんでしたよ〜。たくさんの人に観てもらいたい映画だと思います。
投稿: yuna | 2007年1月21日 (日) 00:41
yunaさん、本当に引き込まれて切なくなりますね。
コメントありがとうございました。
投稿: 管理人→yunaさん | 2007年1月21日 (日) 09:11
TBさせていただきました。
瀬戸朝香・・・。
たしかにそう思いました。
加えて、日本の裁判の理不尽さに愕然としました。
投稿: タウム | 2007年1月21日 (日) 12:09
タウムさん、私も裁判については、これまであまり関心がなかったですが、これから裁判員制度も始まるし、少しづつ勉強していきたいと思っています。
コメントありがとうございました。
投稿: 管理人→タウムさん | 2007年1月21日 (日) 19:32
こちらの記事も目に留まったのでTBさせていただきますね。
私もこの映画を見て、男性客は両手を挙げなきゃ、なんてブログに書いたのですが、それを実行されていたのですね。女性の立場から見ても、尋常でない混雑電車の男性客は気の毒だと思います。だって痴漢なんてごくごく一部の不心得者でしょうから。
知人にたまたま法曹関係者の身内が多いのですが(私の身内には警察関係者が…)、この映画で描かれたことを果たして冷静に受け止めて貰えるかどうか…
人間って、自分の悪い点を認めるのが苦手ですよね。
特に自分のことをエリートだと自認している人は。
投稿: はなこ | 2007年1月22日 (月) 23:04
え…と、追記です。
私も左利きですが、左利きに何か問題でも?(笑)
左利きって、道具が右利き用が殆どなので、案外両方使えたりするのですよ。右脳左脳をバランス良く使っていると自負しています(笑)。
私は瀬戸朝香さんは、なかなか頑張ったと思っています。ご本人も「私の代表作」と胸を張っていました。
田中麗奈さんは最新作「くらいところでまちあわせ」で好演していました。中途失明者の女性役でしたが、力みの目立った弁護士役より彼女にピッタリだったかも。化粧っ気のない幼い顔立ちが初々しかった。
投稿: はなこ | 2007年1月22日 (月) 23:14
はなこさん、コメントありがとうございます。
いろいろと誤解を招いたようですみません。
実は私も「左利き」です。。。
私は「左利き」の人は感性に優れ、クリエイティブな方面で活躍している方が多いと思っていますし、実際美人女優は左利きが特別に多いと感じています。
でも「左利き」はどうしても目立ちます。
また、瀬戸朝香は、色っぽい女優として私も大好きですが、私の弁護士のイメージとちょっと異なっているかなと思っています。
(私も法曹界の方と接する機会が多いです。。。)
田中麗奈も好きな女優のひとりです。
投稿: 管理人→はなこさん | 2007年1月23日 (火) 23:37