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映画「硫黄島からの手紙」

 今年の映画始めはクリント・イーストウッド監督の話題作「硫黄島からの手紙」。激戦だった小笠原諸島の硫黄島での栗林中将以下の日本軍の38日間の戦闘が生々しく描かれている。その栗林中将は渡辺謙が演じ、その配下の兵士を二宮和也、伊原剛、加瀬亮、中村獅童らが演じている。
 戦闘シーン以外にも登場人物の人生や生き様が丁寧に描かれており、戦時中の世間、憲兵の非情さや捕虜に対する米軍の扱いなど細かいところまで戦争の悲惨さを描いている。

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映画(洋画)」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。今年もよろしくね。
夫とふたりで、12月中旬に見ました!
二宮くん、好演でした。。
生きるということの意味をあらためて
感じました。

投稿: みえこ | 2007年1月10日 (水) 18:24

みえこさん、こちらこそよろしくお願いします。
私もこの映画では二宮和也が一番良かったと思います。

投稿: 管理人→みえこさん | 2007年1月10日 (水) 20:50

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» 「硫黄島からの手紙」 [しんのすけの イッツマイライフ]
  先週試写会で見てきました。   「硫黄島からの手紙」     「父親たちの星条旗」に続く、 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作の第二弾です。      [続きを読む]

受信: 2007年1月 8日 (月) 21:00

» 生活臭漂うシネコン。 [ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度。]
やっと「硫黄島からの手紙」を観てきました。爆撃シーンの迫力がもの凄くて、その度に手がギュッとドラえもん状態。日本と違って火薬の量が違うのね、きっと。お金かかってそうです(笑)。映画の雰囲気は「アメリカナイズされた日本映画」って感じでした。何て言うんでしょ、盛り込まれるエピソードがアメリカ的ヒューマンちっくと言うのかしら。負傷した米兵捕虜に「やあ、サム」とか言いながら握手を求めるバロン西中佐、下っ端の一等兵にも気さくでフレンドリーな栗林中将・・。正直そのへんはちょっとこそばゆか...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 2日 (金) 17:11

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