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2007年2月

オルセー美術館展@東京都美術館

 『オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園』を観に上野公園内の「東京都美術館」に出かけた。
パリの『オルセー美術館』には2001年秋に訪れたことがあるが、今回の展覧会は19世紀の絵画を中心に140点が出品されている。
 今回の目玉は、マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」、ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」、ゴーガンの「黄色いキリストのある自画像」、ラトゥールの「バティニョールのアトリエ」など。
 予想以上の大混雑で、入場制限が行われていた。会場内でも人の頭越しに絵を見るような状態だった。でも内容はとても充実しており、大好きな印象派の絵画を堪能できた。この展覧会は神戸と東京で開催されるが、名古屋に来ないのは残念!

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書籍「不都合な真実」

Book映画で観た内容を確認するため、書籍のアル・ゴア著「不都合な真実」(日本語版、訳:枝廣淳子)も購入した。2800円とやや高いが、結構、売れているらしい。
 中身は綺麗なグラフィック中心で読みやすい。(特に地球の写真は本当に美しい)。GE社のCEOであるジェフリー・イメルトの「私たちは、“環境に優しいことはお金にもなる”と考えている。環境の改善が経済面の利潤につまがる時代なのだ」という大文字のコメントが印象的。アメリカを主導するのは、このコンセプトが必要だと思う。
また、私たちができることの中で、「カーボン・オフセット」購入にも言及してあるのはとても興味深い。いつか空港で海外傷害保険を自販機で購入するように航空機利用のカーボン・オフセットを購入することがあるのだろうか。

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本田美奈子新CDなど

 最近、本田美奈子さんネタがあまりないですが、4月20日のデビュー22周年を迎え、
『Classical Best-天に響く歌』 (コロムビア ミュージック)
『Angel Voice』 (東芝EMI)
と題した新しいCDが別々のレーベルから発売される予定です。双方ともベスト的なアルバム(DVD付)でしょうが、未発表の曲も入っているらしいです。
 なお、この時期になると2004年2月12日に「東京芸術劇場」(池袋)へミュージカル「ひめゆり」(ミュージカル座)を観に行ったことを思い出します。美奈子さんのモンペ姿の女学生(キミ役)がとても似合っていました。。。岡幸二郎が滝軍曹役、土居裕子が上原婦長役を演じていました。
本田美奈子さんのミュージカルというと「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」、「クラウディア」がよく話題に出ますが、個人的にはこの「ひめゆり」もとても良かったと思っています。
【追記】
 『Classical Best-天に響く歌』には、生前彼女が作詞をおこなった「ゴッドファーザー~愛のテーマ」を初収録しているそうです。(『時』収録の「ゴッドファーザー」はハミングのみで歌詞が無かったです)
【再追記】
東芝EMIからの新CDはアイドル時代の未収録曲を入れて『Angel Voice』というタイトルに変わったようです。

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映画「墨攻」

  『10万の敵にたった1人で挑んだ男』というコピーに魅かれ、映画「「墨攻」を見に行った。日本、韓国、香港、中国の合作映画で、主役はアンディ・ラウ(香港)。
 人気コミックが原作で、春秋戦国時代に「兼愛」「非攻」の思想を広げるために活動していた実在の集団「墨家」である主人公‘革離’が陥落寸前の城を救うために知略を尽くして活躍する歴史物。
 痛快な歴史アクション(戦闘シーンは大迫力)と思っていたが、人間の生きざま、友情、裏切、愛などさまざまなドラマが交錯し、「戦いとは何か」を問いかける重厚なテーマの映画であった。

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谷沢健一氏トーク

 2月4日、健康関連のイベントで、元中日ドラゴンズの谷沢健一氏のトークに出かけた。谷沢氏はドラゴンズファン歴30年以上の私がこれまでのドラゴンズで‘最高の打者’と思っている選手で、アキレス腱の故障から奇跡の復活を遂げ、2度目の首位打者を獲り、2000本安打を達成して名球会入りしている。
 テーマは「不死鳥を支えたもの」で、当然、アキレス腱故障の治療についての話が中心であったが、いままで日本酒を使った療法のイメージが強かったが、実際は筋肉を‘緩める’ことにより、自己治癒力を高める方法とのことであった。
 残念ながら既に59歳の谷沢氏がドラゴンズの監督になる機会はなさそうだが、個人的にはドラゴンズの監督になって欲しかった。

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2万アクセス!

 ブログ開設2周年を前に‘とうとう’2万アクセスを超えました。(1万アクセスから約10ヶ月)
 最近では『映画「それでもボクはやってない」』の記事が公式サイトに早期にTBしたためにアクセス数が急増し、1000アクセス以上になりました。
その他は『映画「不都合な真実」』の記事も多くのアクセスがありました。
【今後の予定】 〔☆はチケット手配済〕
<4月>
名古屋フィギュアスケート・フェスティバル <レインボーアリーナ>☆〔レポ済〕
中日落語競演会 (桂文珍 他) <中日劇場>☆〔レポ済〕

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NHK「名曲リサイタル」公開収録

 NHK-FMの番組「名曲リサイタル」の公開収録にNHK名古屋放送局に出かけた。司会はピアニストの加羽沢美濃と曽田アナ。今回の出演者は地元愛知出身の大藪祐歌(ピアノ)、浅井万水美(バイオリン)の2人。
 大藪は上野樹里演じる‘のだめ’のように前かがみ気味に「ラ・カンパネラ」など7曲を演奏し、浅井は私の大好きな曲である「シャコンヌ」などを4曲を演奏した。浅井のコンサート・マスター(セントラル愛知交響楽団)の苦労話はとても興味深かった。

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