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2007年4月

「御油の松並木」(愛知県豊川市)

Photo_5 4月30日午前、ウォーキング・イベントで「御油の松並木」(愛知県豊川市御油町)を訪れた。“東海道”に今も残る松並木で、国の天然記念物になっている。約600m程度(約270本)の松並木は風情はあるが、狭い道に車がひっきりなしに通るため、いささか歩きづらい。
帰りに、三河湾が一望できる見晴らしの良い県営公園「東三河ふるさと公園」にも立ち寄った。

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ミュージカル「マイ・フェア・レディ」@中日劇場

 ゴールデンウイークがスタートした4月28日昼、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」を観に中日劇場へ出かけた。(席は1階の端)
 ストーリーも曲(「踊り明かそう」、「君住む街」など)も素晴らしい有名なミュージカルであり、主役のイライザは大地真央、相手役のヒギンズ教授は石井一孝、イライザの父親は上條恒彦、ヒギンズ教授の母親は草村礼子が演じている。
 大地は昨年8月の「十二夜」(中日劇場)以来、石井は昨年10月の「スウィート・チャリティ」(名古屋市民会館)以来、上條は2005年5月の「ラ・マンチャの男」(名鉄ホール)以来、草村は昨年4月の「びっくり箱~姉妹編」(愛知厚生年金会館)以来であるが、いずれも安心して観られる実力派ばかりである。その他、フレディ役は新鋭の浦井健治、ピッカリング大佐役は羽場裕一。
 英語の音声学のレッスンのシーンは日本語では少し違和感があるが、コメディ的なセリフで笑わせる。
 舞台では大地真央が素敵な衣装を次々にまとい、とても華やか(特にアスコット競馬場の衣装は圧巻)であった。やっぱり「踊り明かそう」のシーンはとても素晴らしい。

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「若沖と江戸絵画」展@愛知県美術館

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 4月20日、会社の帰りに「プライスコレクション~若沖と江戸絵画」展を観に愛知県美術館へ出かけた。米国のジョー・プライス氏による「伊藤若沖(JAKUCHU)の絵画を中心とした江戸絵画のコレクションの展覧会で、若沖の他に円山応挙や酒井抱一、鈴木其一らの江戸淋派の作品が展示されている。
 目玉は、ゾウや虎などの動物や花木をモザイク状に描いた『鳥獣花木図屏風』(伊藤若沖)。この作品は2004年11月に森美術館(六本木ヒルズ)の「ハピネス展」で初めて見てから2回目だが、いつも不思議な世界観に魅了される。その他に『紫陽花双鶏図』も鮮やかな色彩でとても印象的であった。
 帰りに『鳥獣花木図屏風』の屏風のように折り曲げて飾れる絵葉書を購入した。

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本田美奈子デビュー22周年

故本田美奈子さんのデビュー22周年を迎えてました。
これに合わせて発売された新CD『Classical Best-天に響く歌』がやっと届きました。
「天に響く歌」、『天響歌』とは、本田美奈子さんがファンクラブの2005年の年賀状に書いた言葉です。。。CDの副題として「LAST THREE YEARS OF MINAKO HONDA.」と記されています。。。
 CDには特典DVDとして「AVE MARIA」のプロモーションビデオ、で2004年8月29日にNHKホール(N響ホットコンサート)で収録した「新世界」、1996年8月熊本の屋外ステージで収録した「つばさ」の3曲の映像があり、久しぶりに本田美奈子ワールドに浸った。汗をかきながら歌う「つばさ」がとてもイイ!NHKの映像は「星に願いを」のほうが良いな。。。

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海援隊コンサート@ナゴヤドーム

 4月14日、ナゴヤドームで開催されている「アクティブ・シニア・フェア2007」というシニア向けイベント(まだシニアではないつもりですが。。。)の目玉である「海援隊フォークコンサート」に行ってきた。事前に応募してアリーナ席のほぼ中央に席を確保できた。
 コンサートは、武田鉄矢の漫談的トークが中心であるが、武田の「華麗なる一族」出演時の北大路欣也に関する話題が特に面白かった。歌は期待どおり代表曲である「贈る言葉」、「母に捧げるバラード」、「思えば遠くに来たもんだ」などをじっくり聞かせた。久し振りに聞く「母に捧げるバラード」はとても感動的であり、満足した。(☆☆)

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川井郁子ライブ@NAGOYA Blue Note

 4月12日、川井郁子ライブに「NAGOYA Blue Note」に出かけた。ここは2005年11月の「クリストファー・クロス・ライブ」以来で久しぶり。仕事で遅くなってしまったので、正面の後の方の席となった。
 川井郁子は半月前に石丸電気のイベント・ライブに行ったばかりであるが、ライブハウスは照明が暗いので、いつもとちょっと違う雰囲気である。
 川井はピアノとアコースティックギターの演奏をバックに「エル・フラメンコ」、「エル・チョクロ」、「チャルダッシュ」、「花音」、「水百景」、「パッション・イン・ブルー」、「キャラバン」、「レッド・バイオリン」、「ジュピター」をしっとり演奏した後、アンコールで「リベル・タンゴ」を演奏した。
「チャルダッシュ」は初めて聞いたが、これは浅田真央がフィギュアのフリー演技で使用している曲として馴染みがある。

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25000アクセス

2月、3月は本当に忙しくて、記事のアップが少なかったですが、やっと25,000アクセスに到達しました。4月からは少しは余裕ができるはずです。。。。今後の予定は以下のとおり。
<4月>
川井郁子ライブ <NAGOYA Blue Note> (レポ済)
海援隊コンサート <ナゴヤドーム> (レポ済) 
「マイ・フェア・レディ」(大地真央 他) <中日劇場> (レポ済)
<5月>
映画「スパイダーマン3」  (レポ済)
プロ野球・中日対巨人 <ナゴヤドーム>  (レポ済)
「志の輔落語・文楽篇」<アートピアホール>  (レポ済)
矢井田瞳ライブ <ZEPP NAGOYA> (レポ済)
「ハウ・トゥー・サクシード」<愛知厚生年金会館> (レポ済)
ダリ展 <名古屋市美術館>  (レポ済)
<6月>
松たか子コンサート <愛知県芸術劇場> (レポ済)

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映画「東京タワー」

映画「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」の試写会に出かけた。リリー・フランキー氏のベストセラー小説の映画化。
 主人公のボクはオダギリジョー、オカンは二人一役で内田也哉子と樹木希林の母子が演じている。母子が演じているので、全く違和感がない。オトンは小林薫、ボクの恋人は松たか子が演じているほか、端役で小泉今日子、松田美由紀らの主役級の俳優が出ているのが面白い。
 内容は、既にテレビドラマ化もされて、ストーリーをよく知っているせいかあまりインパクトが無かった。

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中日落語競演会@中日劇場

 4月15日、『笑点』で有名な三遊亭楽太郎三遊亭好楽や上方落語の重鎮の桂文珍桂南光らが出演する『中日落語競演会』に中日劇場へ出かけた。今回の席は最前列だったが、端の方であったため、噺家の横顔を観るような感じで少し違和感があった。今回も年配の人が圧倒的に多い。
 三遊亭楽太郎は、「禁酒番屋」、三遊亭好楽は「三年目」、桂南光は「あくびの稽古」、桂文珍は「茶屋迎え」を演じたが、さすがに今、最も油が乗ってると思われる噺家たちは聞かせるものがある。特に文珍の独特の面白みを醸し出すハナシぶりは円熟さを感じさせる。
その他、桂まん我が「子ほめ」、桂こごろうが「いらち車」を噺した。

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名古屋フィギュアスケート・フェスティバル

 4月1日夕方、『名古屋フィギュアスケート・フェスティバル』に「日本ガイシアリーナ」(旧名:レインボー・アリーナ)に出かけた。フィギュアスケートは人気が高くて、なかなかチケットの入手が難しく、今回もB席しか取れなかった。
会場はアイス・スケートリンクと飛込み用プールがあり、B席はスケートリンクのスタンドの後半部分であった。観客は小学生連れの家族が多い。
 内容は、先週の「世界フィギュア2007」で金、銀をとった安藤美姫浅田真央の地元での凱旋公演的な雰囲気であったが、同じく地元の中野友加里恩田美栄らも華麗なスケーティングを披露した。男子は高橋大輔らがスピード感溢れる演技を披露した。
特に中野の目玉のドーナツスピンを中心にした大人の優雅な演技は素晴らしかった。

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山崎川の桜は8分咲き

2007 4月1日(日)午前、毎年恒例の山崎川(名古屋市瑞穂区)の桜を見に行った。前夜の雷を伴った雨もあがり、ポカポカ陽気の中で人出も多い。桜は8分咲きくらいで、見頃の一歩手前くらい。(来週末まで持つかどうか微妙?)
山崎川の桜は老木が多くて、いつまでこの景観が続くのだろうか。

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