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2007年6月

中日VSソフトバンク@ナゴヤドーム

 6月23日、中日ドラゴンズVSソフトバンク・ホークスの交流戦にナゴヤドームへ出かけた。中日VSソフトバンク(ダイエー)の試合は1999年の日本シリーズ(ナゴヤドーム)での屈辱の3連敗以来である。
 席は初めてのドラゴンズ外野応援席で、ドラゴンズ攻撃中にスタンディング応援になるが、点が入った時の周りのファンとの一体感は素晴らしい。
 試合はパ・リーグ屈指の好投手であるソフトバング・杉内から前半に4点を奪ったものの、6回にドラゴンズ・川上が突如乱れ6失点で逆転負け!デーゲームの4時間の長い試合で疲れた。。。

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松たか子コンサート@愛知県芸術劇場

 6月17日の日曜日、出張中に溜まった仕事の整理に会社に立寄った後に愛知県芸術劇場・大ホールでの「松たか子コンサート」に出かけた。
 松たか子の4年振りの全国コンサートツアーで、松の演劇・ミュージカルはこれまで4回(「浪人街」、「ミス・サイゴン」、「コーカサスの白墨の輪」、「ラ・マンチャの男」)観たが、コンサートは初めて。
席は2階席の左側で、周辺の客層はやや男性が多いが、オタク的な青年から中年オジサンまでバライエティに富んでいる。
 松はすこしふっくらしたが、ゆったりしたベージュのパンツに白っぽい上着で登場し、前半は「みんなひとり」などスローな曲を、時にはキーボードを弾きながら、ナイトクラブ調の照明でしっとり歌った。後半は「明日、春が来たら」など元気な曲を、天性の張りのある声で、時には飛び跳ねながら、力強く歌った。
 全体的にトークは少なく、演劇にはほとんど触れずに、歌手としてひたすら歌いまくった。

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中国出張その6(香港、深圳、済南)

 5月の敦煌市への中国出張に続き、6月11日~15日に4泊5日で6回目の中国出張へ出かけた。目的地は深圳市(広東省)と済南市(山東省)であるが、中部空港から深圳空港への便は深夜便しかないので、香港経由で深圳市へ入った。香港は初めて訪れたが、港湾都市として洗練された街並みが素晴らしい。
 香港から陸路(自動車で約2時間)で中国へ入国したが、英国流で日本と同じ左側通行の香港から入国審査のゲートを通過すると中国の右側通行に変わるというとても面白い経験をした。香港も深圳も異常に蒸し暑かったが、海鮮を中心にした広東料理はとても美味。
 深圳市から済南市へは航空機で移動したが、済南市では、ちょうどサッカーの日中韓3カ国のクラブチームが対戦する「A3チャンピオンズカップ」が開催されており、同じホテルに韓国(城南)の選手らしき人が多くいた。「浦和レッズ」の選手らもいたらしい。
 帰りは済南市から北京経由で中部空港へ帰った。

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上松美香ライブ@メ~テレ八事ハウジング

 6月10日、午前の大雨があがったので、午後に「メ~テレ八事ハウジング」(ここのライブは新妻聖子ライブ以来3回目)で開催されたアルパ奏者・上松(あげまつ)美香のライブに出かけた。開始30分程前に到着したが、どうにか席に座れた。
 アルパとは南米パラグアイの楽器でインデアン・ハープといわれる小型のハープ(半音のぺダルが無い)であり、情熱的な音だけでなく、とても優しい音色も出る。
 長野出身で結婚1年目という上松は、南米の情熱的な曲やオリジナル曲(「晴れた日に」、「風」等)やアニメ曲(「ルパン三世のテーマ」「魔女の宅急便~海の見える街」等)を数曲演奏し、アンコールとして「コーヒー・ルンバ」を演奏した。上松は正面を向いて、ニコニコ笑顔で演奏するので、とても楽しい気分になる。でも屋外での演奏は大変そうで、ライブ中に何度もチューニングをした。(☆☆)

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玄侑宗久氏講演会@名古屋

 『観音力と日本人の心』と題した玄侑宗久氏の朝日カルチャーセンター(名古屋)の講演会に出かけた。
玄侑宗久氏の講演会は5回目であるが、2005年4月の八重洲ブックセンターの講演会以来久しぶりである。
 玄侑氏は「日本では“出来心”という言葉があるように、人間は状況によって“成る”という考え方があり、“相手に応じて形を変える”「観音さま」に人気がある。嫌いな人にも自在に応じることが大切である」等の話をした。
今回は著書に関しての講演ではなく、仏教に関する講演のため、いささか内容が堅くて難しい。聴衆は圧倒的に年配(特に女性)の方が多かった。

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映画「舞妓Haaan!!!」

 映画「舞妓Haaan!!!」(まいこは~ん、“a”が4つ、“!”が3つ!!!)の試写会に行った。舞妓さんオタクの主人公を演じる阿部サダヲがスクリーン狭しと暴れまくるハチャメチャ・ムービー。阿部がこんなにパワフルとは知らなかった。メッチャメチャ面白いのか、バカバカしいかは観る人によって評価が分かれそう。亡くなった植木等が出演する場面があるが、この映画が植木等の“無責任シリーズ”に相通じるノリがある。
 主人公のライバルを堤真一、元恋人で舞妓を目指す女性を柴咲コウが演じているが、堤のお笑い系の演技はとても良かったし、柴咲の舞妓さん姿はなかなか似合う。他に伊東四朗、吉行和子、真矢みきらの大物演技派が脇を固める。
 今回は観終わった後、何とも言い難くて、記事が直ぐに書けなかった。阿部サダヲの往年の“こまわり君”のようなブリーフ姿が頭から離れない。。。。

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映画「殯(もがり)の森」

"カンヌ国際映画祭”にて、審査員特別賞を受賞したという映画『殯(もがり)の森』(監督・河瀬直美)がNHK「BS-hi」(5月29日夜)で放映されたので、録画して観た。
 奈良市公害を舞台にグループホームに暮らす認知症の老人しげきと幼い息子を失った介護福祉士の真千子が次第に心を通わすことにより、それぞれが抱える“死”を受け止める姿を描く。「殯(もがり)」という言葉の意味は映画の最後に説明があるが、初めて知った言葉である。
 叙情的で判り難い内容のためか、カンヌ国際映画祭受賞で話題になったにもかかわわず、公開される映画館は少なそうである。

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映画「憑神」

 映画「憑神(つきがみ)」の試写会に出かけた。幕末の下級武士が貧乏神、疫病神、死神に次々にとり憑かれるなかで、生きる意味を見出していくストーリー。出演は妻夫木聡、佐々木蔵之介、笛木優子、夏木マリ、香川照之、西田敏行、赤木英和ら。浅田次郎のユーモア小説が原作のため、軽いのは仕方ないか。ラストの原作者の浅田次郎の出演はやや興醒め。佐々木蔵之介が主人公のセコい兄の役を好演している。笛木優子もイイ感じ。
上映後に降旗監督と主演の妻夫木聡の舞台挨拶があった。妻夫木聡は薄い水色のジャケット姿で現れ、西田敏行との共演時の感想などを話した。

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