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映画「殯(もがり)の森」

"カンヌ国際映画祭”にて、審査員特別賞を受賞したという映画『殯(もがり)の森』(監督・河瀬直美)がNHK「BS-hi」(5月29日夜)で放映されたので、録画して観た。
 奈良市公害を舞台にグループホームに暮らす認知症の老人しげきと幼い息子を失った介護福祉士の真千子が次第に心を通わすことにより、それぞれが抱える“死”を受け止める姿を描く。「殯(もがり)」という言葉の意味は映画の最後に説明があるが、初めて知った言葉である。
 叙情的で判り難い内容のためか、カンヌ国際映画祭受賞で話題になったにもかかわわず、公開される映画館は少なそうである。

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