映画「夕凪の街 桜の国」
映画宣伝で大いに期待していた映画「夕凪の街 桜の国」を名演小劇場で観てきた。広島原爆がテーマの“こうの史代”のマンガの映画化。
前半は、原爆投下後13年後の広島を舞台に原爆の影響に苦しむ“麻生久美子”演じる皆実を描いた「夕凪の街」、後半は現代の関東を舞台に老父を追って広島へやってきた“田中麗奈”演じる皆実の姪・七波が家族の過去を振り返る「桜の国」で構成され、前半と後半のストーリーが交錯していく。
七波に“中越典子”演じる幼馴染・東子が広島まで付いてくるは最初は不自然だったが、その理由も明かされる。
涙溢れ、心にしみる秀作で、女優陣の麻生久美子も田中麗奈も中越典子もとっても良かった。私には今年の映画の暫定1位の映画である。(☆☆)
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» 夕凪の街、桜の国 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
特に、それを意識して予定を組んだわけではなかったのですが、8月6日、広島に原爆が落とされた日に観ました。8月6日ということもあったのか、平日の日中にも拘らず、結構、混んでいました。
原爆投下の13年後の広島。広島で生まれ育った平野皆実は、会社の同僚である打越に愛を... [続きを読む]
受信: 2007年8月11日 (土) 08:06
» 夕凪の街 桜の国/麻生久美子、田中麗奈 [カノンな日々]
原作が第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞したコミックというのはとても惹かれるとこなんだけど、一方で監督したのが佐々部清さんというのはワタシ的には鬼門だったりします。「チルソクの夏」の好印象もあるけど、その後の「カーテンコール」「四日間の奇蹟」の落胆が大きすぎ...... [続きを読む]
受信: 2007年8月11日 (土) 23:58
» 夕凪の街 桜の国 [to Heart]
製作年度 2007年
上映時間 118分
監督 佐々部清
出演 田中麗奈/麻生久美子/藤村志保/堺正章/吉沢悠/中越典子
昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始める。半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い、父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。 (シネマトゥデイ)
『夕... [続きを読む]
受信: 2007年8月12日 (日) 10:46
» 夕凪の街 桜の国 2007-42 [観たよ〜ん〜]
「夕凪の街 桜の国」を観てきました〜♪
昭和33年、広島市・・・皆美(麻生久美子)は、建築会社の事務をしながら、母を支えつつましく生きていた。恋愛も贅沢も無縁の生活、皆美の心の中には原爆で生き残った事が負い目になっていた・・・平成13年、東京で暮らす七波(田中麗奈)は、定年後の父の行動が気になっていた・・・
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受信: 2007年8月15日 (水) 21:22
» 【2007-109】夕凪の街 桜の国 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
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すべての人へ
広島 あの日から十三年
消し去れぬ想い
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今ひとつの物語を紡ぎはじめる。
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受信: 2007年8月20日 (月) 01:49
» 「夕凪の街 桜の国」儚い主人公の一生は戦争で砕かれた [soramove]
「夕凪の街 桜の国」★★★☆見て戦争について少しでも考えたい
麻生久美子 、田中麗奈 、吉沢悠 主演
佐々部清 監督、2007年、118分
原爆投下から13年後の広島と
現代の東京の二つが舞台の映画
8月の公開は日本人に大切な時期ということで
正解と...... [続きを読む]
受信: 2007年9月 1日 (土) 13:31
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