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2007年9月

志の輔らくご@アートピアホール(2007年9月)

 9月29日午後、「志の輔らくご」にナディア・パークの「アートピアホール」(名古屋市栄)に出かけた。(席は1列目中央)
 今回で「志の輔らくご」名古屋公演は20回目になるというが、私自身は志の輔師匠の落語は名古屋、東京で計10回目。
 まず前座で志の輔5番目の弟子の“志のぽん”が「たぬきの札」、その後、志の輔が「バールのようなもの」、「井戸の茶碗」の2席を演じた。
「井戸の茶碗」は笑いがふんだんにある人情噺であるが、志の輔のパワー全開の切れ味鋭い噺で、久しぶりに落語の醍醐味を味わった。

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阿川泰子ライブ@NAGOYA BLUE NOTE

 9月28日夜、阿川泰子ライブに久しぶりに「NAGOYA BLUE NOTE」(名古屋市・栄)に出かけた。阿川泰子のライブは2005年3月のライブ以来2回目で、席は正面中央のテーブル席。
 阿川は客席の後からワインレッドのドレスで現れ、秋をテーマに「Do You Know Where You're Going To」、「オータム・イン・ニューヨーク」、「センチメンタル・ジャーニー」、「いそしぎ」 など10数曲をしっとりと歌った。今回は9時15分開演の“2nd Stage”のため、ほろ酔い気分でなかなか良い雰囲気であった。

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映画「ローグアサシン」

 映画「ローグアサシン」の試写会に行った。同僚を殺された“ジェイスン・ステイサム”演じるFBI捜査官が中国マフィアと日本のヤクザの抗争の中で“ジェット・リー”演じる暗殺者「ローグ」を追い求めていくアクション映画。
スピーディーな展開と派手なアクションは軽快だが、日本のヤクザの極端な描き方がちょっと滑稽。

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映画「キングダム」

 映画「キングダム~見えざる敵」の試写会に出かけた。
 サウジアラビアのアメリカ人居住区で発生した悲惨なテロ事件を解決するためにFBIの捜査官4人が現地に乗り込み、さまざまな困難を乗り越えてテロ犯らに報復するストーリーであるが、凄まじい銃撃戦に圧倒される。出演はジェイミー・フォックス、クリス・クーパーら。
 ある意味でアメリカが正義としてテロ犯をやっつける単純な図式であるが、互いの報復が止めどなく続いてしまうというメッセ-ジも訴えられている。アメリカとサウジアラビアとの特別な関係をあらためて再認識させられた。

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映画「めがね」

 2週続けての月曜休み“マン・デー”のため、映画「めがね」を観に行った。
 この映画は「かもめ食堂」のスタッフが今度は日本の南の島(ロケ先は与論島)を舞台に「たそがれる」をキーワードにした作品。
 旅人タエコを小林聡美、宿の主人のユージを光石研、謎の常連客のサクラをもたいまさこ が演じる。その他、市川実日子加瀬亮ら出演している。宿の朝食など食事シーンが多く、食欲をそそる。(目玉焼きや梅干が美味しそう!)また“メルシィ体操”は結構可笑しいが、やってみたくなる。
 この映画を観た後、海を眺めながらビールが飲みたくなった。

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宗次徳二氏講演会@宗次ホール

 “CoCo壱番屋”の創業者宗次(むねつぐ)徳二氏の講演会に「宗次ホール」(名古屋市栄)に出かけた。宗次氏は現在58歳であるが、53歳で“CoCo壱番屋”の経営から引退し、クラシックホール「宗次ホール」の建設などクラシック普及に力を注いでいる方である。
 宗次氏は講演で「宗次ホール」建設のいきさつや名古屋市西区の喫茶店からスタートして今日の成功に至るまでの経緯をジョークを交えて軽妙に語ったが、早朝出社や清掃活動、アンケートハガキ読みなど仕事に全力投球する“率先垂範”の生き様にとても感動した。やっぱり成功する人物は凄い!
 講演会後は「セントラル愛知交響楽団」の演奏と解説があり、琴や尺八のセッションによる演奏(ヴィヴァルディ「春」、「イエスタディ」など)を楽しんだ。
 初めて行った「宗次ホール」(310席)は舞台が狭いのでフルオケ演奏は無理だが、サロンコンサート的な雰囲気でゆったりと身近に迫力のある音楽に接することができる。今度はクラシックコンサートで出かけたい。

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映画「HERO」

 テレビで大宣伝している映画「HERO」を早速、観に行った。
 フジテレビの6年前の大ヒット・月九ドラマ「HERO」(2001年1月~3月)を映画化したもので、内容的な深みや感動は無いが、エンターテイメント作品としては結構楽しめる。
 やっぱりお決まりの木村拓哉演じる検察官“久利生公平”と松たか子演じる“雨宮舞子”の突っ張りトークが楽しいし、通販グッズの話題も楽しい。映画ならではの韓国ロケでの韓国の食べ物の話題も楽しい。
 しかし、山口での事件(2006年7月の“特別編”)に関連する中井貴一や綾瀬はるかは、あまり特別編の内容を覚えていないし、今回のストーリーに絡まないなら必要ないのでは。。。
<追記> 特別編は9月23日夜に再放送され、やっと話が繋がった。

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「ちきゅう屋駄菓子店」収録

 名古屋の放送局・CBC制作のテレビ番組『ちきゅう屋駄菓子店』(ローカル放映)収録観覧に名古屋市・新栄の「CBCホール」に出かけた。テレビ番組収録は2004年7月のTBSの『アッコにおまかせ!』(ぐらんアルバム参照)以来であるが、今回の収録はセットの目前の座席とイス席で観覧できる。
 番組の出演は渡辺正行、はしのえみ、関根麻里で、今回のゲストは中尾彬。中尾は今回の病気からの回復や“遊び”についての考えなど含蓄のある話をじっくりしてとても聞き応えがあった。33歳になるという“はしのえみ”もとても可愛かった。〔9月30日放映〕

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山形由美ライブ@八事ハウジング

 9月16日午後、フルート奏者・山形由美のライブに「メーテレ・八事ハウジング」に出かけた。山形由美のコンサート・ライブは2000年12月以来2回目で、八事ハウジングのライブは上松美香ライブ以来4回目。
 当日は晴れたり土砂降りになったりの大荒れの天候であったが、開演30分前にはテント内の席は埋まり、開演時は傘をさしての立ち見も多かった。
 ライブはエルガーの「朝のあいさつ」などクラシック曲や「荒城の月」「浜辺の歌」などの日本の名曲、「サマー・タイム・イン・ベニス」(旅情)や「トゥナイト」(ウエスト・サイド・ストーリー)、「踊りあかそう」(マイフェア・レディ)など映画やミュージカルの名曲だけなく、“冬のソナタ”の曲「最初から今まで 」やタンゴの名曲「リべル・タンゴ」まで多彩な曲を演奏して充実した内容であった。

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映画「未来予想図」(舞台挨拶付)

 映画「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン」の舞台挨拶付き試写会に出かけた。上映の前に蝶野博監督と主演のカップルを演じた松下奈緒竹財輝之助が舞台挨拶を行った。ピアニストでもある長身の松下は黒い衣装で登場した。
 映画はドリカムの名曲「「未来予想図」の世界観をテーマにした若い男女のラブ・ストーリー。ガウディの“サクラダ・ファミリア”と“花火”をモチーフに取り入れて、お洒落でハート・ウォーミングな内容に仕上がっている。スペインロケの映像もとても綺麗。
 原田泰造西田尚美松坂慶子石黒賢など存在感のある俳優が多数出演しているが、やはりヒロインの松下奈緒の魅力が映画の中心を占めている。

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今後のミュージカル鑑賞予定

明後日9月11日はアメリカのテロ攻撃の日(6年目)、東海豪雨の日(7年目)、そして、私の誕生日(4*年目)です。
今後のミュージカル鑑賞予定は以下のとおりです。
<10月>「キャバレー」 (松雪泰子 他) <愛知厚生年金会館>
<12月>「THE LIGHT IN THE PIAZZA」 (新妻聖子 他) <テアトル銀座>
      「テイク・フライト」 (天海祐希 他) <中日劇場>
      「ウーマン・イン・ホワイト」 (笹本玲奈 他)<愛知県勤労会館>
< 8月>「エリザベート」 (涼風真世 他) <中日劇場>
その他、2008年版「ミス・サイゴン」(7月~10月、帝国劇場)も観に行きたい。

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のだめカンタービレの音楽会@愛知県芸術劇場(2007年)

 8月31日夜、「のだめカンタービレの音楽会『桃音祭』」を聴きに愛知県芸術劇場・大ホールへ出かけた。今回の“のだめコンサート”は2夜連続で“桃ヶ丘編”、“のだめガラ編”と異なるプログラムであったが、好きな曲が多い2日目の“のだめガラ編”に行った。会場はやっぱり子供が多い。
 指揮・司会&企画が茂木大輔、オーケストラがセントラル愛知交響楽団で、他に三輪郁 (ピアノ)、渡邉恵津子(ソプラノ)、小山清(バソン)、荒絵理子(オーボエ)が出演し、「のだめカンタービレ」のマンガを大型スクリーンに写し、その各場面の曲を演奏した。
 曲は、モーツァルトの歌劇「魔笛」の夜の女王のアリア“復讐の炎は地獄のように我が心に燃え”、ラヴェルの「ボレロ」、マスカー二の「カヴァレリア・ルスティーカーナ」、ジョリヴェの「バソン協奏曲」第2楽章バラードなどで、渡邉恵津子の“夜の女王のアリア”のコルラトゥーラが特に素晴らしかった。
その他「のだめカンタービレ」には出てこないが、三輪郁のピアノによるラヴェルの「ピアノ協奏曲」もしっとりした曲でとても良かった。
最後はオッフェンバックの「天国と地獄」の演奏で客席の拍手とコラボして盛り上がってフィナーレを迎えた。
今回のような肩のこらない演奏会の方がやっぱり楽しい!(☆☆)

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