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2007年10月

愛・地球博記念公園

Expo_park 「愛・地球博」(愛知万博)跡地に公園として再整備された「愛・地球博記念公園」(愛知県長久手町)に愛知知万博閉幕後(閉幕後2年)初めて訪れた。(万博開催前の“愛知青少年公園”には数え切れないほど訪れている)
 駐車場は西駐車場を利用し、園内にある愛知万博時の迎賓館を利用した「愛・地球博記念館」や愛知万博時から残されている「サツキとメイの家」(事前予約のため、展望塔等から外観を観ただけ)等へ行った。その他、大芝生広場(人工芝なのが残念)や花畑(コスモスが盛り)へも行った。
でも、まだ未整備の部分が多く、工事中の部分が多く残っている。早く完成してほしいな。(写真:「サツキとメイの家」)

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ミュージカル「キャバレー」@愛知厚生年金会館

10月27日、ミュージカル「キャバレー」を観に愛知厚生年金会館に出かけた。
 この作品はナチスが台頭する時期のベルリンを舞台に、キャバレー“キット・カット・クラブ”に集まる人々の恋模様を描いたブロードウェイ・ミュージカルの名作で、ライザ・ミネリ主演で映画化もされている。
 今回は、歌姫サリーに松雪泰子、その恋人の小説家クリフに森山未來、キャバレーのMCを強烈なキャラの阿部サダヲが演じている。
ミュージカル初挑戦の松雪泰子の退廃的なムードで歌う名曲「キャバレー」はとても良かった。松雪は圧倒的な存在感を醸し出しているが、阿部サダヲらのギャグが上滑りで、全体的に噛み合っていなかったのが残念。

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「ちきゅう屋駄菓子店」収録(その2)

 9月の「ちきゅう屋駄菓子店」収録に引き続き、再びCBCホールへ「ちきゅう屋駄菓子店」(CBC・ローカル放映)収録に出かけた。番組の出演は渡辺正行、はしのえみ、関根麻里で、今回のゲストは榊原郁恵と水野裕子。
 最初のゲスト・榊原郁恵(昔のアイドルシリーズ?)は、名古屋との深い関わり(亡父が名古屋出身で、子供の頃からよく名古屋を訪れていたことや“納屋橋饅頭”が大好きなこと)やドラマでの夫・渡辺徹との出会いなどを面白く語った。 
 2人目のゲスト・水野裕子は地元・愛知県一宮市出身で、スポーツ系タレントとしての苦労話などを語ったが、2本撮りのため、時間が長くて少々疲れた。
 <榊原郁恵:11月18日放映、水野裕子:11月24日放映>

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ドラゴンズ日本シリーズ進出&35,000アスセス

ドラゴンズの2年連続日本シリーズ進出が決まった!今度こそ日本一だ!でも“胴上げ”がないのは少し違和感有り。
そして。。。当ブログも35,000アスセスになりました。
この数ヶ月でアスセス数が多かった記事は、映画「手紙」映画「舞妓Haaan!!!」
映画「未来予想図」(舞台挨拶付)映画「怪談」中森明菜コンサートなどでした。(映画の記事のアクセスが多いです)
今後の予定は、
<10月>「キャバレー」 (松雪泰子 他) <愛知厚生年金会館>
<11月>美輪明宏音楽会 <愛知厚生年金会館>
<12月>「THE LIGHT IN THE PIAZZA」 (新妻聖子 他)<ルテアトル銀座>
      クリスマス・ホップス・コンサート(名フィル、新妻聖子)<中京大市民会館>
      「テイク・フライト」 (天海祐希 他)<中日劇場>
      「ウーマン・イン・ホワイト」 (笹本玲奈 他)<愛知県勤労会館>

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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展@国立新美術館

 『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』を観に国立新美術館(東京都六本木)に出かけた。国立新美術館は2度目。
 この展覧会は17世紀のオランダの画家ヨハネス・フェルメールの名画「牛乳を注ぐ女」の日本初公開が売りであり、結構混雑していたが、この絵以外に印象的な絵画はなく、正直がっかり。
注目の「牛乳を注ぐ女」は色鮮やかで素晴らしいが、思ったよりサイズが小さくて迫力がない。

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フィラデルフィア美術館展@東京都美術館

 「フィラデルフィア美術館展~印象派と20世紀の美術」に東京・上野公園内の東京都美術館へ出かけた。
 私が大好きな印象派の絵画が目白押しで、マティス、ルノワール、ミロ、セザンヌ、ルソー、ゴッホ、モネ、マネ、モディリアーニ、ピカソらの絵画が数多く展示され、とても素晴らしい。
 特に目玉であるマティスの「青いドレスの女」、ルノワールの「大きな浴女」オキーフの「ピンクの地の上の2本のカラ・リリー」は本当に圧倒される。
 また、ルノワールの「ルグラン嬢の肖像」は2001年4月の名古屋市美術館「ルノワール展」以来の再会となるが、時を経て別の展覧会での再会は何だか嬉しい。久々に大満足の展覧会であった。

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レンブラント版画展@名古屋ボストン美術館

 10月14日、久しぶりに名古屋ボストン美術館(名古屋市・金山)へ出かけ、『レンブラント版画展~呼び交わす光と闇』を観た。
 この展覧会は17世紀のオランダの画家レンブラントのエッチング版画が100点以上が展示されている。版画は小さくて細かいので一枚一枚近づいて観なければならないが、会場ではルーペが貸し出されている。色彩のないモノトーンの世界であるが、繊細な不思議な世界に引き込まれる。貴重な銅板1点も展示されているし、版の改変がわかる展示もある。
 鑑賞後に館内で開催の関連イベント“古楽器コンサート~バロックの響き”へ行き、バッヘルベルの“カノン”やバッハの“G線上のアリア”などバロック音楽も堪能した。

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新妻聖子ミニライブ@オアシス21(2007年)

Seikon 10月13日昼、名古屋まつりのイベントのひとつである新妻聖子ミニライブに「オアシス21」(名古屋市栄)に出かけた。新妻聖子のライブは八事ハウジング・ライブ名古屋能楽堂ライブに次いで3回目である。
 今回、新妻聖子は金色のトップスに黄色のスカートの衣装(名古屋城カラー?)で現れ、「煌めきの未来へ」、「夢の翼」、「愛をとめないで~Always Loving  You~」のCDの3曲を熱唱した後、再度「煌きの未来へ」を皆で合唱した。
 無料イベントのため、歌の最中に年寄りが席を立ったり、子供が歩き回るのには閉口した。次回は12月の名フィルの「クリスマス・ポップス・コンサート」(ゲスト出演)でゆったりと彼女の歌を味わいたい。(ミュージカル「THE LIGHT IN THE PIAZZA」 も行きます。)

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タイ出張

Thai 10月3日~6日、タイのバンコクに出張した。タイ訪問は公私ともに初めて。中部空港からバンコクのスワンナブーム空港までタイ航空で往復(帰りは深夜便)した。私にとってのタイはミュージカル「王様と私」のイメージが大きい。
 バンコク市内では、「マンゴーツリー」、「コカ・レストラン」、「ソンブーンシーフード」(小泉元首相が訪れたことで有名らしい)で、グリーンカレー、トム・ヤンクン、タイスキなどタイ料理を満喫した。グリーンカレーは少し苦手であったが、現地のものはとても美味しい!中でも蟹のカレー炒めである“プーニムパッポンカリー”は絶品。
 空き時間に三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名な「ワット・アルン」や「エメラルド寺院」、「ワット・ポー」(涅槃寺)も訪れることが出来た。どこも極彩色の建物群でとても美しい。

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