「リューバ」展@丸ビル
西シベリアの凍土で発見された約3万7千年前のベビー・マンモス“リューバ”の公開展示(有料)を見に東京駅前の丸ビル1階の仮設展示場へ行った。帰りの新幹線の待ち時間であったが、10分程度で見終わってしまった。
マンモスの展示といえば「愛・地球博」の“ユカギル・マンモス”をやっとの思いで見たことを思い出すが、今回の方がはるかに古く、ほぼ全体の姿のままで、毛も残っており、かなりリアルである。冷凍室にある実物をじっくり見たが、生後間もない赤ちゃんのままで亡くなったマンモスの目が笑っているように見えるのがとても印象的。
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