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2008年1月

「リューバ」展@丸ビル

 西シベリアの凍土で発見された約3万7千年前のベビー・マンモス“リューバ”の公開展示(有料)を見に東京駅前の丸ビル1階の仮設展示場へ行った。帰りの新幹線の待ち時間であったが、10分程度で見終わってしまった。
 マンモスの展示といえば「愛・地球博」の“ユカギル・マンモス”をやっとの思いで見たことを思い出すが、今回の方がはるかに古く、ほぼ全体の姿のままで、毛も残っており、かなりリアルである。冷凍室にある実物をじっくり見たが、生後間もない赤ちゃんのままで亡くなったマンモスの目が笑っているように見えるのがとても印象的。

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“高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト”コンサート(2008年)

 1月18日夜、“高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト”のコンサートに“愛知県厚生年金会館”に出かけた。高嶋ちさ子のライブ・コンサートは4回目であるが、3年半振り。
“12人のヴァイオリニスト”は“女子十二楽坊”をヒントに高嶋が集めた女性ヴァイオリン・ユニットで、メンバーは14名らしいが、今回の出演は11名である。
 前半は、ベートヴェンの交響曲7番などの御馴染みのクラシックの曲を全員で演奏し、高嶋ちさ子が、自身が所有する“ストラディバリウス(ルーシー)”に関する話を交えながら、ヴァイオリンの楽器や演奏法に関する“ヴァイオリン講座”のトークをした。
 後半は、メンバーを“モー娘”のようにユニットを分けて、タンゴやミュージカルのメドレーを演奏したり、観客の指揮による演奏を行ったりした後、“タイスの瞑想曲”等を演奏した。
 でも“12人のヴァイオリニスト”のメンバーは、演奏もトークもまだまだ個々のメンバーが個性を発揮するようなレベルではない。また、アンコールにやった企画モノは面白いが、最後は演奏で盛り上げて欲しかった。

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映画「スウィーニー・トッド」

 映画「スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」の試写会に出かけた。
 19世紀のロンドンを舞台にした復讐劇のミュージカルで、日本版ミュージカルでは2007年2月、市村正親らが演じていた。この映画の主役の理髪師パーカーはジョニー・デップが演じているが、復讐の深い情念を歌い上げて、怪演している。特に剃刀を振り上げて歓喜の表情で殺人を行うシーンは背筋が凍る。
 後半からは、ホラー映画の様相で、これを“映像美”と言っていいのかと思うような血が噴き出す殺人シーンが続く。やっぱり“復讐劇”は本懐を遂げても、後味が悪い。。。

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原田知世ライブ@名古屋クレストンホテル

 1月13日、原田知世の新CDリリース記念イベントのミニ・ライブに名古屋クレストンホテル(名古屋市中区)に出かけた。今回の観客は8割以上が男性であるが、年齢層が幅広い。
 原田知世は06年9月の映画「紙屋悦子の青春」の舞台挨拶以来である。
 黒いワンピースと黒いブーツで現れた原田は、ギターとキーボードをバックに、デビュー25周年記念の新CD「music & me」の曲から「色彩都市」、「きみとぼく」、「シンシア」、「ノスタルジア」、「くちなしの丘」、アンコールで「時をかける少女」を歌った。
2曲目の「きみとぼく」の冒頭の歌詞を間違えて歌い直したのはご愛嬌だが、スローな曲をスイングしながらしっとりと歌い上げて、ゆったりした気持ちにさせられた。
 2月1日のダイヤモンドホールでのコンサートが楽しみです。

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月本裕氏を悼む

 作家・月本裕氏の訃報を今日の新聞で知りました。月本氏とは、4年くらい前に雑誌S誌の取材でタレントの大橋マキさんと一緒にお会いしただけですが、同年代のあまりに早い死に驚いています。
美食家で博識の彼を通して、このブログのタイトルである“Serendipity”(偶然に価値あるものを見つけ出すこと)という言葉を知りました。心よりご冥福をお祈りします。

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「巨匠と出会う名画展」@松坂屋美術館

 松坂屋美術館(名古屋市中区)の「川村記念美術館蔵~巨匠と出会う名画展」に出かけた。
 千葉県佐倉市郊外にある“川村記念美術館”のコレクションの展示で、目玉のレンブラント「広つば帽を被った男」を始め、ルノワール「水浴をする女」、モネ「睡蓮」など“印象派”やシャガールやキスリングなどの“エコール・ド・パリ”からマルグリット、ミロなどの“20世紀ヨーロッパ絵画”の他、長谷川等伯、尾形光琳、横山大観などの日本画もあり、幅広いジャンルの作品が目白押しで大満足。

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4万アクセス

 4万アクセスに到達しました。この数ヶ月でアスセス数が多かった記事は、中日ドラゴンズ・セリーグ優勝パレード(2006年)映画「手紙」ミュージカル「キャバレー」ミュージカル「モーツァルト!」映画「未来予想図」(舞台挨拶付)でした。
中日ドラゴンズ・セリーグ優勝パレード(2006年)は、参考のためか、2007年の日本一優勝パレードの直前にアクセスが殺到しました。また、映画「手紙」(地味な作品ですが、泣かせる名作です!)は長期に亘ってアクセスが多いですし、ミュージカルの記事のアクセスも多いです。
今年(2008年)の予定は以下のとおり。。。
<2月>
 原田知世コンサート<名古屋ダイヤモンドホール>
 ミュージカル「ガールフレンズ」(鈴木蘭々、島谷ひとみ他)<中京大文化市民会館>
 岩崎宏美ライブ <NAGOYA Blue Note>
 上松美香&Cruzライブ <千種文化小劇場>
 映画「ラスト コーション」
<3月>
都響ポップス・コンサート (新妻聖子 他) <オーチャードホール>
ミュージカル「ベガーズ・オペラ」 (島田歌穂、笹本玲奈 他) <日生劇場>

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ドラゴンズ立浪選手トークショー

Tatunami 今年(2008年)最初のイベントとして、中日ドラゴンズ・立浪和義選手のトークショーに“神宮東中日ハウジングセンター”に出かけた。
 トークショーはインタビューに答える形で進み、一般からの質問やクイズを交えて50分程度で終了した。
今年のセ・リーグは圧倒的な戦力補強をしたジャイアンツが有利と思われるが、「早くて3年後くらいには主力選手がFAや年齢的な衰えによる交替時期に入り、ドラゴンズが弱くなることが予想されるが、辛抱強く応援して欲しい」との立浪選手のコメントが印象的であった。(やっぱり井端選手はジャイアンツにいくのかな?。。。)

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