« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

映画「クロサギ」

 映画「クロサギ」の試写会に出かけた。主演は山下智久で、その他に掘北真希大地真央竹中直人哀川翔山崎努らが出演している。ストーリーはそれなりに面白いが、原作がマンガのせいか内容にリアリティーが全く感じられない。
 この映画は昨年10月、名古屋駅北のルーセントタワーでの撮影において、早朝からボランティア・エキストラで参加したが、実際の映画では遠景で各1秒程度のシーンが2カットのみで終わり、ガッカリ!

| | コメント (0) | トラックバック (8)
|

上松美香+Cruzコンサート@千種文化小劇場

 2月26日夜、“上松美香+Cruzコンサート”に「千種文化小劇場」(名古屋市千種区)に出かけた。アルパ奏者の上松美香のライブは07年6月の八事ハウジングのライブ以来2回目であるが、何故か行くときにいつも大雨になる。
 “Cruz”は4つ星の南十字星のことで、アルバム制作のため、上松のアルパの他にパーカッション(山下由紀子)、ギター(藤間仁)、ベース(須長和広)の4名で編成されたユニットである。
 今回は「コパカバーナ」、「コーヒールンバ」等南米の曲を中心に演奏し、アンコールでは「テソリート」を上松が独奏した後、再度「コパカバーナ」を合奏した。
 初めて行った「千種文化小劇場」は円形舞台を客席が取り囲む異色のホールであるが、今回は右側の席であっため、右肩にアルパを掛けて演奏する上松の顔が全く見えないのは至極残念であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

長山洋子ライブイベント@アスナル金山

2月22日夜、長山洋子の新曲発売記念のライブイベントに「アスナル金山」(名古屋市中区)に出かけた。30分前に到着したが、立ち見になった。長山のライブは06年6月のNHKラジオ番組公開放送以来。
 長山洋子は“で・も・ね”の「捨てられて」、名曲の「じょんから女節」を熱唱した後、今回の新曲の「望郷ひとり泣き」を歌った。「じょんから女節」では津軽三味線奏者二人をバックに長山自身も津軽三味線を立ち弾きしたが、津軽三味線の生演奏は迫力がある。でも会場にマナーが悪い年寄りが多いのがやや興醒め。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「レンブラントの夜警」

 映画「レンブラントの夜警」を観に久しぶりに名演小劇場へ行った。
 17世紀のオランダの画家であるレンブラントの作品は、松坂屋美術館の『川村記念美術館展』(「広つば帽を被った男」)や名古屋ボストン美術館の『レンブラント版画展』で結構馴染んでいる。
 レンブラントは、アムステルダム国立美術館にある「夜警』」を描いた後、凋落の人生を送ったらしいが、その「夜警」制作に係わる様々な出来事や謎が次々に展開する。あの超有名な集団肖像画「夜警」にこんな背景があるとは驚きである。帰ってから「夜警」の写真を再度じっくり見直した。
 でも、この作品は映画というより、演劇のような構成で、とても複雑、難解なストーリーで疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

岩崎宏美ライブ@NAGOYA BLUE NOTE(2008年)

 2月15日夜、岩崎宏美ライブに「NAGOYA BLUE NOTE」に出かけた。(2nd Stage) 岩崎宏美ライブは04年2月のスイートベイジル(六本木)のライブ以来2回目。「NAGOYA BLUE NOTE」ライブは07年9月の阿川泰子ライブ以来5回目となる。改装後初めてだが、店内は前と変わっていないような気がする。
 岩崎宏美は黒のドレスで登場し 、「素敵な気持ち」、「女優」、「恋におちて」、「愛の賛歌」をしっとり歌った後、楽器“一期一会”を弾きながら、「ただ・愛のためだけに」、「イマジン」を歌った。その後、「友達の詩」、「思秋期」、「シアワセノカケラ」、「聖母たちのララバイ」を熱唱後、アンコールで「始まりの詩、あなたへ」(新曲)、「この広い空の下」を歌った。
 全体的に最近の曲が多かったが、「聖母たちのララバイ」はやっぱり圧倒的な歌唱力で素晴らしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新妻聖子ミニライブ@山野楽器(2008年)

 2月13日夜、新妻聖子の3rdシングル「バージン・ロード」リリース記念イベントのミニライブに「山野楽器・本店」(東京・銀座)に出かけた。
 山野楽器のライブ・イベントは5回目であるが、約3年振り。新妻聖子ライブは5回目。
 今回、新妻はノースリーブの水色のドレスで現れ、作詞家・売野雅勇や最近のラジオ番組出演の話題や昼ドラ「安宅家の人々」(東海テレビ制作)の撮影現場訪問の話などを挟みながら、“バレンタインデー・イブ”のため、“愛”をテーマにした「愛のひと」、「愛の賛歌(英語バージョン)」、「愛を止めないで~Always Loving You」(2ndシングル)、「バージン・ロード」(「安宅家の人々」挿入歌)の4曲を歌った。「愛の賛歌」は低音部も力強く歌い、とても良かった。
 観客は思ったより女性が多かった。ライブは約40分で終わり、その後、握手会があった。次は3月の都響ポップス・コンサート(Bunkamuraオーチャードホール)だ!notes

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

本田美奈子フィルムコンサート@春日井

 2月11日、本田美奈子フィルムコンサートに「文化フォーラム春日井」(愛知県春日井市)に出かけた。
 このイベントは地元のライオンズクラブの骨髄移植推進キャンペーンのために、故本田美奈子さんの歌を特別編集した約1時間20分の映像コンサートである。私は3回のうち、1回目を観た。
 今回は病気に全く触れない内容で、「アメイジング・グレイス」から始まり、最後は「ジュピター」(ACT AIDSコンサート)までアイドル時代からクラシック・クロスオーバーまでをインタビューを挿入しながら、コンサート映像やPVなどの歌を連ねている。
舟歌」、「あなたと熱帯」、「GOLDEN DAYS」など異色の歌や「我が家から遠く離れて」(ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」)をほぼ全曲分聴けたのは良かった。また、自作詩“笑顔”の全文朗読に感動し、インタビューの「~じゃないですか」という口癖を聞き、懐かしさに目が潤んだ。久々に“美奈子ワールド”にどっぷり浸ることができてとても良かった。
 コンサート後、同時開催の「本田美奈子写真展」にも立ち寄った。パネル写真以外にコンサートで観たことがある衣装が3点(ピンク、ゴールド、花柄の白)展示してあり、これも懐かしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「ちきゅう屋駄菓子店」収録(その3)

 2月10日夜、「ちきゅう屋駄菓子店」収録に「CBCホール」出かけた。今回で3回目。
 前半のゲストは、サッカー・コメンテーターの中西哲生で、高校まで名古屋で育ったこと(父親は大学教授)、グランパス時代のストイコビッチとのエピソード(ピクシーは納豆好き)、新妻のタレント・原史奈との生活、自身のファッション等について語ったが、とても面白い内容で収録時間が長くなった。特に“フード・マイレージ”(食物の移動距離)の話は興味深かった。(放送予定:3月2日)
 後半のゲストは、今回のお目当ての女優平山あやで、女性の顔がプリントされたカラフルなTシャツとベレー帽で登場し、とても可愛いかったが、野菜が大好きであること(キャベツを1個生で食べる)、霊感体質であること等を語ったが、やや盛上がりを欠いた感じで終わった。(放送予定:3月9日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミュージカル「ガールフレンズ」@中京大市民会館

 2月6日夜、ミュージカル「ガールフレンズ」を観に中京大文化市民会館に出かけた。
 対照的な性格の女友達二人の恋と友情を描いたストーリーで、一切セリフがないユーミンソングだけのミュージカル。2006年末の東京公演を見逃したが、今回は再演による名古屋公演である。
 今回、主人公2人を演じたのは鈴木蘭々島谷ひとみ。他の出演者はセリフも歌もなく、またもともとミュージカルの曲ではない曲を組み合わせただけなので、最初は二人の歌謡ショーのような感じであったが、後半は、気持ちの葛藤、揺れに合った曲を歌って、ミュージカルらしくなった。
 島谷ひとみが客席の半分くらいまで歩いて「冷たい雨」を歌ったシーンはとても良かった。また、スタジャン姿で歌う島谷ひとみを見て、いつも皮のスタジャンを着ていた自分の大学生時代を懐かしく思い出した。(でも今見るとスタジャンはダサいな)
 鈴木蘭々も地味な女の子をしっくり演じていたが、高音の歌が若干苦しそう。
選曲も結構良かったが、個人的のユーミンソングのベスト1「DESTINY」が無いのは残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「ラスト コーション」

 台湾駐在の友人のお薦めの映画「ラスト コーション(戒・色)」がやっと日本公開されたので、早速、観に行った。
 1940年代の日本軍占領下の上海、香港を舞台に抗日運動に身を投じる女スパイ・ワンが敵対する特務機関のリーダー・イー暗殺の命を受け、そのイーを誘惑するスリリングでスケールの大きなストーリーである。(ストーリー的には少し古い?)
 女スパイを演じるタン・ウェイは可憐な学生とクールな色香を漂わすスパイを演じ、大胆な“R-18”シーンも多く、とても新人とは思えない熱演である。チャイナ・ドレス姿の身震いするような彼女の色気と映像美の素晴らしさに圧倒された。movie

| | コメント (0) | トラックバック (17)
|

映画「ヘアスプレー」

 遅ればせながら、映画「ヘアスプレー」を観てきた。ブロードウェイ で大人気を博しているミュージカルの映画化。
ヒロインの太った女子高生トレーシーは新人のニッキー・ブロンスキー、その母親役は何と女装のジョン・トラヴォルタが演じている。
60年代のボルチモアを舞台に人種差別をテーマにした歌とダンス満載のウルトラ・ポジティブなストーリー。楽しい曲が多く、特にトレーシーの朝の目覚めの歌「Good Morning Baltimore」がイイ。
日本版ミュージカルをやるなら、トレーシーは柳原可奈子で、母親は森久美子かな。movie
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

原田知世コンサート@名古屋ダイヤモンドホール

 2月1日夜、原田知世のコンサートに名古屋ダイヤモンドホール(名古屋市中区)に出かけた。原田知世のライブは1月の名古屋クレストンホテルのライブに行ったばかり。
 今回のバックはギター、キーボード以外にドラム、ベース、バイオリンも加わっている。原田知世は前半はキンキラの金のスパンコール、後半は黄色?(胸部分はごげ茶色)のゆったりした衣装で15曲ほど歌いまくった。
 歌った曲の大半は「きみとぼく」(これは輪廻をテーマに原田が作詞した曲とのこと)、「くちなしの丘」など新CD「music&me」の曲であったが、他に「Tell me why 」、「天国にいちばん近い島」、「I could be free」、「ロマンス」なども歌った。
 アンコールは、Tシャツとジーパンに着替えて「時をかける少女」で締めたが、全体にしっとりした曲ばかりで落ちついた雰囲気であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »