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2008年3月

新倉瞳ミニライブ@八事ハウジング

 3月30日午後、若手女性チェリストの新倉瞳のミニライブに『メ~テレ八事ハウジング』に出かけた。八事ハウジングのライブは山形由美ライブ以来5回目。チェロのソロライブは溝口肇のライブ以来約3年振り。
 この時期の曇り空での屋外ライブは結構寒いが、新倉はピンクのノースリーブのニットに白いパンツで登場し、ピアノとのアンサンブルでエルガー「朝のあいさつ」、サン・サーンス「白鳥」、ラフマニノフ「ヴォカリーズ」などを元気よく演奏した。
でもあまり馴染みのない曲が多いのが少し残念。

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映画「魔法にかけられて」

 口コミで面白いと聞いた映画「魔法にかけられて」を見に行った。
 おとぎの国“アンダレーシア”に暮らすプリンセス・ジゼルが魔女にだまされて、現代のニューヨークに来てしまうという奇想天外のストーリーで、アニメと実写で夢と現実の世界を描いており、ディズニー映画にしてはブラックなユーモア満載で大人向きのファンタジー。エイミー・アダムス演じるジゼルがニューヨークでミュージカルのように歌い踊るシーンはとても楽しいし、ハトとネズミとゴキブリたちの掃除も笑える。
 “夢と現実”というテーマはなかなか奥深くとても興味深いが、やっぱり“妖精”より“クレジットカード”のほうが夢を現実にしてくれるのかな。

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ミュージカル「ベガーズ・オペラ」@日生劇場

 大阪公演を見逃したミュージカル「ベガーズ・オペラ」がどうしても観たくて、東京公演の日生劇場へ出かけた。日生劇場は初めて。
 18世紀のロンドンの乞食たちがオペラを演じる劇中劇スタイルで、内野聖陽演じる色男マクビースと島田歌穂演じる身重女ルーシーと笹本玲奈演じる若い娘ポリーとの三角関係を軸にストーリーが展開する。(島田は「THE LIGHT IN THE PIAZZA」、笹本は「ウーマン・イン・ホワイト」以来である。)その他、森公美子村井国夫橋本さとし入絵加奈子ら個性派俳優が出演している。(残念ながら高嶋政宏は後半日程は出演していない。)
 舞台では客席との交流が多くあり、休憩時間にも森公美子(デカイ!)らが客席の通路を歩き回ったりして、とても楽しい雰囲気の中、実力派の島田歌穂がその歌唱力を遺憾なく発揮していたが、笹本玲奈も個性的で魅力的な娘を好演して、島田に負けないくらい素晴らしかった。5月の「ルドルフ」が本当に楽しみ!(内野聖陽も熱演で良かったが、個人的には、やはり妻の一路真輝の復帰が待たれる。)
 休憩を含み3時間半と長かったが、豪華メンバーの熱演で時間を忘れてしまう至福の時間を過ごすことができた。

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4万5千アクセス

 45,000アクセスになりました。happy01
 この数ヶ月でアクセス数が多かった記事は、映画「それでもボクはやってない」映画「手紙」映画「ラスト コーション」でした。「それボク」は映画賞受賞や地上波放映のためか、またアクセスが増えました。今後の予定は以下のとおり。
<3月>
 ミュージカル「ベガーズ・オペラ」 (島田歌穂、笹本玲奈 他) <日生劇場>ticket
<4月>
 「MIDSUMMER CAROL」 (新妻聖子 他) <愛知厚生年金会館>ticket
 ミュージカル「SENPO」 (吉川晃司 他) <名鉄ホール>ticket
<5月>
 カーボン・エキスポ2008 <ドイツ・ケルン>ticket
 ミュージカル「ルドルフ」 (笹本玲奈 他) <帝劇>ticket
<6月以降>
 一青窈コンサート <愛知県芸術劇場>ticket
 ミュージカル「エリザベート」 (涼風真世 他) <中日劇場>ticket
 ミュージカル「ミス・サイゴン」(新妻聖子、笹本玲奈 他) <帝劇>ticket
<2009年>
ミュージカル「回転木馬」 (笹本玲奈 他) 
【コメント】
ミュージカル鑑賞が中心です。ミュージカル女優・故本田美奈子の後継者として、本田が演じたキム、エポ役を演じている新妻聖子笹本玲奈の二人に注目しています。
前回の2004年版「ミス・サイゴン」では、残念ながら松たか子のキムしか見ていない(新妻聖子の歌う「命をあげよう」は何度も聞いていますが。。。)ので、2008年版の二人の演じるキムが楽しみです。

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三嶋大社(三島市)

 200803131153000
 御殿場へ出張する途中で三島駅に近い三嶋大社に立ち寄った。三島は東京電力管内、JR東海区域という関東と東海がクロスするエリアである。
三嶋大社は源頼朝が源氏再興を祈願した神社として有名で、本殿が重要文化財になっている。境内は広いが、本殿等は思ったより小さかった。
 最近のポカポカ陽気のせいか境内の“河津桜”cherryblossomも七分?咲きで綺麗だった。

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新妻聖子・都響ポップス・コンサート@オーチャードホール

 3月7日夜、新妻聖子が出演するボブ佐久間氏指揮の“都響ポップス・コンサート”が行われる東京・渋谷の「Bunkamuraオーチャードホール」に出かけた。
 新妻聖子が出演するボブ佐久間氏指揮のポップス・コンサートは昨年12月の名フィル・ポップス・コンサート以来2回目。
 都響(東京都交響楽団)は、マンガ『のだめカンタービレ』で“マルレ・オケ”の音楽監督として登場しているデプリースト氏が常任指揮者(2008年3月まで)になっている。
 前半はミュージカル音楽で、“アンドリュー・ロイド・ウェバーのメドレー”(『メモリー』、『エビータ』等)、“『オペラ座の怪人』のハイライト”の後、新妻聖子が水色のドレスで登場し、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」、「ゴー・ザ・ディスタンス~『ヘラクレス』」、「命をあげよう~『ミス・サイゴン』」の3曲を歌ったが、特に「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」は熱唱でとても良かった。
 後半は映画音楽で、クラリネットがメインの「ムーンライト・セレナーデ」、イングリッシュホルンがメインの「ひき潮」を演奏後、映画音楽メドレー(エデンの東』、『ライムライト』、『炎のランナー』、『ロッキー』等)を演奏した。
 今回のボブ佐久間氏も言っていたが、オケのメンバー個々の実力が高く、演奏の音が深くて、久々にフルオケ演奏の素晴らしさを十分堪能することができた。

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「ルノワール+ルノワール展」@Bunkamuraザ・ミュージアム

 Bunkamuraオーチャードホールのコンサート前に「ザ・ミュージアム」で開催されている「ルノワール+ルノワール展」に行った。
 これは画家の父・ピエール=オーギュスト・ルノワールと映画監督の息子・ジャン・ルノワールの二人の残した作品を通してその“絆”を見せる展示で、「田舎のダンス」、「狩姿のジャン」、「陽光の中の裸婦」、「ぶらんこ」などの絵画とそれから影響を受けた映画作品のシーンの投影を鑑賞する面白い試みである。
 当初は父ルノワールの印象派絵画だけを見るつもりであったが、映像と同時に見るとその関連性がとても興味深く、楽しく観ることができた。

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