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2008年4月

寺井尚子ライブ@八事ハウジング (2008年)

 4月29日午後、ジャズ・ヴァイオリニスト・寺井尚子のライブに「メ~テレ八事ハウジング」に出かけた。八事ハウジング・ライブは3月の新倉瞳のライブ以来6回目。寺井尚子は1年前の松坂屋ミニライブ以来。好天のゴールデン・ウィーク中のためか、開演1時間半前でも既に席は無く、結局立ち見になった。
 寺井はピアノ、ベース、ドラムをバックにいつもの黒い衣装で登場し、「スペイン」、「マイ・フェイヴァリット・シングス」、「黒い瞳」、「アマポーラ」等を演奏した後、前回同様に「リベルタンゴ」で締めた。アンコールでは「千の風になって」等を演奏した。軽快で楽しい演奏であるが、心に残るような曲が無いのがやや残念。

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NHK番組「トップ・ランナー」(笹本玲奈)

 NHKの番組「トップ・ランナー」にミュージカル女優で今一番“旬”な笹本玲奈が出演した。tv 
 「ピーターパン」出身の笹本玲奈は、まだ22歳だが、昨年の愛知県勤労会館の「ウーマン・イン・ホワイト」での素晴らしい演技(「杉村春子賞」受賞)で一度でファンになり、3月にも日生劇場の「ベガーズ・オペラ」も観て、5月の「ルドルフ」(帝国劇場)も早々にチケットをゲットした。
番組では、「ウーマン・イン・ホワイト」で一回り以上歳上の35歳のマリアンを演じた笹本の話がとても興味深かった。「ウーマン・イン・ホワイト」の名曲 『All For Laura』も番組内で歌った。
「命をあげよう」同様に情感を込めた歌唱は本当に素晴らしい。笹本は「再演モノはプレッシャー」とコメントしていたが、故・本田美奈子のキムを超えられるのは笹本玲奈だ!

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名フィル・コンサート@愛知県芸術劇場

 4月29日夜、名古屋フィルハーモニーのコンサートに愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。notes
 ハガキ応募イベントだから仕方ないけど、今回はステージ後ろのP席であったため、指揮者のコバケン(小林研一郎)の顔は良く見れるが、ステージ前方に向かって音が出るピアノ協奏曲でのピアノ独奏(小林亜弥乃)やテノール独唱(志田雄啓)はやはり違和感がある。
 でも、最後のオケだけによるラヴェル「ボレロ」演奏は、以前に聴いたセントラル愛知の演奏に比べて、最初の木管楽器の独奏もしっかり演奏され、転調しての最後の盛上がりまで、力強い「ボレロ」を楽しめた。

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ミュージカル「SENPO」@名鉄ホール

 4月27日昼、ミュージカル「SENPO」を観に名古屋駅前の『名鉄ホール』に出かけた。『名鉄ホール』は05年5月の「ラ・マンチャの男」以来で久しぶり。
 第二次大戦下のリトアニアで、迫害されたユダヤ人に“命のビザ”を発給した外交官・杉原千畝(ちうね)氏(通称:センポ・スギハラ、岐阜県八百津町出身)の実話に基づくストーリーで、主役の杉原千畝を吉川晃司が演じ、その他、今拓哉森奈みはる井料瑠美らが出演している。(当初出演予定の愛華みれは残念ながら病気のため降板になった。)なお、曲は中島みゆきが提供している。
 ミュージカル初挑戦の吉川晃司は、かつては「You Gatta Chance」などパワフルな歌唱で一世風靡した歌手であるが、長身で熱唱する吉川はとても舞台栄えする。
 話は最後に向けて盛り上がり、とても感動的であったが、杉原以外の登場人物の描き方に深みがないのがやや残念。
【お断り】
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「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」@愛知厚生年金会館

 4月21日夜、新妻聖子(昨年12月の「THE LIGHT IN THE PIAZZA」以来)が出演している『MIDSUMMER CAROL~ガマ王子vsザリガニ魔人』を観に愛知県厚生年金会館に出かけた。
 この作品は2004年上演の後藤ひろひと&G2コンビによる人気作品の再演で、新妻の他に吉田鋼太郎志村玲那春風亭昇太らが出演している。3月からの東京公演後に地方公演があり、この名古屋公演が最後。
 タイトルからハチャメチャ・コメディのイメージがあるが、確かに若者受けするギャク満載(観客も若い人が多い)であるが、病院を舞台に奇妙な患者と医師、看護婦らパコという少女の出現でだんだん心を通わせていく、結構ほろっとさせられるストーリー。
 ミュージカル中心の新妻聖子が珍しくストレートプレイに出演して、これまでとちょっとイメージで股を広げて乱暴な言葉を使う看護婦を演じている。新妻が自身のブログで初めて読んだとコメントしている漫画『北斗の拳』の話が筋に絡んでくる。
でもやっぱり新妻はミュージカルだ。。。

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“イオン・ラウンジ”

 “ラウンジ”と言えば空港にある航空会社やカード会社のラウンジはよく利用しているが、いつも行くジャスコ店内に“ラウンジ”(一部のジャスコ内に設置)があることを知り、物好きにも、利用条件のひとつであるオーナーズ・カード(イオン株式を購入)をゲットして、早速、熱田店(名古屋市熱田区)の“イオンラウンジ”に行ってみた。
 子供連れが多いし、空港のラウンジのようにビール等のアルコールが飲めるわけではないが、ソフトドリンクと菓子付で買物の待ち時間には役立ちそう。。。cafe
<アクセスが多いので、追記します。>
 熱田店以外にも八事店の“イオンラウンジ”も利用するが、両方とも常連さんが多いためか、満席で待たされることが多いのが残念。
<追記その2>
 ナゴヤドーム前店の“イオンラウンジ”にもドーム観戦前に初めて行ったが、入場を待つためのベンチがあるのが嬉しい。

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庄野真代コンサート@ナゴヤドーム

 4月12日午後、ナゴヤドーム開催の「アクティブシニア・フェア2008」のイベントである「庄野真代コンサート」に行ってきた。
「アクティブシニア・フェア」イベントは昨年の海援隊コンサートに続き2回目。庄野真代コンサート・ライブは05年3月の東京駅ライブ以来3回目。
 庄野真代は、「中央フリーウエイ」や往年のヒット曲「飛んでイスタンブール」、「モンテカルロで乾杯」、ニューミュージックの名曲メドレーや最新曲「あなたが微笑むとき」等を歌った後、最後に心に沁みる名曲「Be Yourself」で締めた。
「Be Yourself」もとても良かったが、アンコールで、私の一番大好きな「Hey Lady 優しくなれるかい」を往時のように熱唱したため、私は“予想外”の感激と楽しい大学時代がフラッシュバックして涙が溢れた。
 最近のストレスが癒やされ、本当に良かった!やっぱり音楽は素晴らしい。happy01

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映画「小津の秋」(DVD)

 名古屋では上映されなかった沢口靖子主演の映画「小津の秋」がDVD化されたので、早速、観た。
 小津安二郎監督ゆかりの蓼科高原を舞台に沢口靖子、藤村志保、栗塚旭秋が演じる3人の男女の人間関係が静かに展開する小作品。深まりゆく秋の蓼科高原の自然の映像がとても美しく、その中で静かに生きる人たちの織りなす心の綾をしっとり描いており、大人向けの心にしみる作品である。やっぱり沢口靖子は良い。(秋の舞台「女ひとり」(御園座)が楽しみ)
でも、このような佳作の劇場公開が少ないのは何故だろう。

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