コロー展@国立西洋美術館
国立西洋美術館(東京・上野)で開催している「コロー~光と追憶の変奏曲」展に出かけた。
19世紀のフランスの画家カミーユ・コロー(Corot)のルーヴル美術館所蔵の作品を中心にした展覧会で、詩情溢れる風景画や人物画などが多数展示され、コローの絵画に深く影響を受けたルノワール、シスレー、モネらの作品も比較展示されている。
「青い服の婦人」、「真珠の女」、「横たわるアルジェリアの女」など女性の人物画も素晴らしいが、落ち着いた色彩で奥行きがある風景画がとても印象的で、森を描いた代表作の「モルトフォンテーヌの想い出」の他に「ヴィル・タヴレーのカバスュ邸」がとても良かった。
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08/06/28 コロー展「光と追憶の変奏曲」 国立西洋美術館 土曜の午後3時。コロー展へ。 正直,コローについての知識は全くない。美術館巡り初心者の私は,まだ芸術家の知識など全くない。 しかし,国立西洋美術館が夏休みの特別展にぶつけてくるだけのことだ。相当有名な作家なのであろう。 中に入る。思っていたより混んでいた。もう少し,人がはけていると予想したが。 彼の作品は,風景画に特徴がある... [続きを読む]
受信: 2008年7月 8日 (火) 19:04

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