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2008年8月

映画「二十世紀少年」

 映画「二十世紀少年」の試写会に出かけた。浦沢直樹のコミックス(この作品は読んでいない)が原作でシリーズ3部作の第1作。今回の第1作は、登場人物も多く導入部が長いせいか、結末はあっさり終わり、謎を多く残したままで次回作へ続く。(次回作は来年1月公開予定)
 出演はケンジ役が唐沢寿明、オッチョ役が豊川悦司、ユキジ役は常盤貴子等の多彩な顔ぶれで、端役も著名人が多数出演している。
 大阪万博前の少年時代のシーンでは、当時流行ったフレームのギア、リア点滅シグナル付の自転車が出て、とても懐かしかった。でも少年らの服装は少し古いのでないかな。

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映画「崖の上のポニョ」

 取引先から券をいただいたので、ヘンな歌が印象に残る宮崎アニメの映画「崖の上のポニョ」を観に行った。
 海に生きる人面魚ブリュンヒルデこと“ポニョ”が人間の“宗助”を好きになり、人間になりたいと願い、大津波を起してしまう話で“トトロ”“魔女の宅急便”“千と千尋”のテーストが満載で楽しい。月の接近により引力のバランスが崩れ、海面上昇により、町が海に沈んでしまうシーンも“千と千尋”にも出てくる。
 海に古代デボン紀の様々な水中生物が大発生するシーンもマニアックで興味深い。幼児向けアニメと思っていたが、結構、大人も楽しめ、水中シーンが多くて暑い夏には涼しく観れるアニメである。

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5万5千アクセス

 5万5千アクセスになりました。
 この数ヶ月でアクセスが多いのは、映画「山のあなた~徳市の恋」ミュージカル「エリザベート」@中日劇場“イオン・ラウンジ”ミュージカル「ルドルフ」@帝国劇場ミュージカル「SENPO」@名鉄ホールなどです。
力を入れて記事をアップしているミュージカルが主力になってきました。
今後の主な予定は以下のとおりです。
<9月>
 杏里ライブ <ZEPP NAGOYA> ticket
 「志の輔らくご」 <アートピアホール> ticket
 森山良子ライブ  <NAGOYA Blue Note> ticket
 ミュージカル「ミス・サイゴン」(笹本玲奈、井上芳雄 他) <帝劇> ticket
 Jリーグ・グランパス対レッズ (瑞穂陸上競技場) ticket

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CD「MUSICAL MOMENTS」(新妻聖子)

 ミュージカルの曲を集めた新妻聖子の新CD「MUSICAL MOMENTS」を購入した。cd
 「MEMORY」(『キャッツ』)、「SEASONS OF LOVE」(『レント』)等有名なミュージカル曲のほか新妻聖子の一番新しいミュージカル『THE LIGHT IN THE PIAZZA』(2007年12月、ルテアトル銀座)の曲も入っている。
 「ON MY OWN」(『レ・ミゼラブル』)は島田歌穂本田美奈子笹本玲奈、「命をあげよう」(『ミス・サイゴン』)は本田美奈子(3バージョン?)、「私だけに」(『エリザベート』)一路真輝と聞き比べて楽しんでいます。(比較のコメントは控えます)

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映画「ジャージの二人」

 映画「ジャージの二人」を観に行った。群馬の山荘で夏を過ごすワケありの父子を“シーナ&ロケット”の鮎川誠堺雅人が演じている。このところ「アフタースクール」「クライマーズ・ハイ」と堺雅人が出演する映画が続いているが、今回も不思議なキャラを好演している。
 ゆったりとした“何もしない”生活が続く不思議なストーリーの中でいろいろな係わりが展開する“脱力系”の映画。飄々と生きる父が鮎川誠のキャラと相まって不思議なイメージを醸し出している。
 涼しげな山荘で夏休みを過ごすことはちょっと羨ましい。携帯電話の“圏内”に係わるシーンはとても面白い。最近は携帯電話をモチーフにした映画が多い。

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Jリーグ(グランパス対FC東京)@瑞穂陸上競技場

 8月9日夜、うだるような暑さの中、目下首位争い中の名古屋グランパスのJリーグsoccerFC東京戦を観に約2年振りに瑞穂陸上競技場(席はカテゴリー5)に出かけた。(今年のドラゴンズは既にあきらめモードです。)despair
 しかし試合はグランパスのキーパー楢崎が好守連発ながら、五輪日本代表に漏れたFC東京の平山相太の一発に沈み、残念ながら1-0で負けた。玉田が全くさえない。weep

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ミュージカル「エリザベート」@中日劇場

 8月9日午後、ミュージカル「エリザベート」を観に中日劇場に出かけた。
 2000年から始まった東宝版「エリザベート」の再演で、今回のエリザベートは涼風真世、黄泉の帝王トートが武田真治、ヨーゼフ(オーストリア皇帝)が鈴木綜馬(2007年12月のミュージカル「THE LIGHT IN THE PIAZZA」以来)、ルドルフ(皇太子)が浦井健治、暗殺者ルキー二が高嶋政宏
  涼風真世は若い娘時代の演技は若干違和感があったが、皇后になってからの華麗な演技は華があったし、 トートは山口祐一郎を観たかったが、武田のスマートで溌剌としたトートもなかなかカッコ良かった。でも高嶋政宏のセリフが何だか聴きにくかった。
 5月に観たミュージカル「ルドルフ」(帝国劇場)との関連が深くて、今回、事前にハプスブルグ家に関する資料を読み漁ったので、細かい内容までよく判った。でもあの時代からナチス“鉤十字旗”があったとは知らなかった。

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青島広志とっておきの音楽会@愛知県芸術劇場

 8月3日午後、「青島広志とっておきの音楽会~ペール・ギュントの大冒険~」を観に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。
 テノール1名、ソプラノ2名にピアノとヴァイオリン2名、ヴィオラ、チェロの編成で、自由奔放な主人公ペールが世界中を旅する創作歌劇。「ペール・ギュント」の「朝」、「ソルヴェーグの歌」を始め、「乾杯の歌」、「ハバネラ」、「ある晴れた日に」等のオペラの著名な曲から「おおスザンナ」、「スワニー河」、ビートルズの「オブラディ・オブラダ」、“となりのトトロ”の「さんぽ」まで世界中のさまざまな曲が織り込まれている。各場面の青島先生のおしゃべりが楽しい。
 席は3階正面で、ノーマイクのため声楽がやや聴きにくいのが玉にキズであったが、内容は結構面白かった。

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