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“芸協まつりin名古屋”@大須演芸場 (2008年)

9月14日夜、「芸協(落語芸術協会)まつりin名古屋」に大須演芸場へ出かけた。2006年9月“芸協まつりin名古屋”以来2年ぶり。
 桂歌丸三遊亭小遊三桂米助笑福亭鶴光三笑亭夢太朗ら15名が出演して、落語中心に約4時間たっぷり楽しめる。(歌丸、小遊三は「笑点」、鶴光は「オールナイトニッポン」DJでお馴染み)
 歌丸は大笑利の由来をマクラに「こんにゃく問答」、小遊三は「粗忽の釘」、米助はプロ野球に関するマクラをたっっぷり語った後に「猫と金魚」、鶴光は源平時代の文覚上人を題材にした「袈裟御前」、夢太朗は「酔っ払い」を演じた。
 やっぱり落語協会会長の歌丸の噺は“芸術”を十分に感じさせられる迫力があった。また、小遊三の「粗忽の釘」は3日前の“志の輔らくご”で志の輔の弟子・立川志の春で同じ噺を聴いたばかりで、比較しながらとても興味深く聴けた。
その他、三遊亭遊雀の「堪忍袋」の噺は本当に面白くて、自分も“堪忍袋”が欲しくなった。

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