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2008年9月

Jリーグ・グランパス対レッズ@瑞穂陸上競技場

 9月28日夜、首位争いをしている名古屋グランパス浦和レッズとの直接対決を観戦に瑞穂陸上競技場に出かけた。(8月のグランパス対FC東京戦以来)
今回は指定席(カテゴリー3)のビジター側。ビジター席のため、双方のファンが入り乱れている。でも両チームとも赤いユニフォームのため分かりにくい。
試合は前半にレッズが先制したが、後半早々に小川のクロスから巻のヘディングで同点になり、そのまま引き分けた。
久々に必死の真剣勝負を心から堪能したが、なんとか地元グランパスが首位争いに留まり一安心した。

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フェルメール展@東京都美術館

 やっと行きたかった『フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち』を観に東京都美術館(上野駅)に出かけた。ヨハネス・フェルメールらオランダのデルフト出身の画家たちの絵画30数点を集めた展覧会。
 予想はしていたが、かなりの混雑で、頭越しに絵を観るような状況(解説パネルの前も人だかり!)だった。
 でも、お目当てのフェルメールの「マルタとマリアの家のキリスト」、「ディアナとニンフたち」、「小路」、「ワイングラスを持つ娘」、「手紙を書く婦人と召使い」、「リュートを調弦する女」、「ヴァージナルの前に坐る若い女」の7作品はじっくり鑑賞できた。個人的には風景画の「小路」が良かった。
 フェルメールは07年10月にも「牛乳を注ぐ女」を観たが、やっぱり素晴らしい。

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ミュージカル「ミス・サイゴン」@帝国劇場

 やっと7月から始まっているミュージカル「ミス・サイゴン」を観に帝国劇場に出かけた。(2004年公演に続き2回目、席は1階左端の前方)
キム・クリス・エンジニアのさまざまな組合せ(キムは笹本玲奈、新妻聖子、知念里奈、ソニンのクワトロ・キャスト)の中で、私が選んだのは、大注目の笹本玲奈笹本玲奈クロニクル参照)と井上芳雄(6回目)の「ルドルフ」ペアと筧利夫。(ジョンは岸祐二、クリスは浅野実奈子
 圧倒的な歌唱力の新妻聖子も捨て難いが、やっぱり成長著しい笹本玲奈が観たくなった。(東京在住なら両方行くのに。。)
 ちなみに前回公演の時は松たか子と井上芳雄と市村正親。
 ベトナム戦争を背景にしたベトナム人女性と米軍で働くアメリカ人の恋を描くストーリーであるが、前半は陥落直前のサイゴンから3年後のホーチミン(いきなり3年後に飛ぶのはやっぱり惑う)、後半はアトランタからバンコクに移り、サイゴン陥落の回想シーンが挿入される。曲は頭に沁み込んでいるが、舞台は新鮮な気持ちで観られ、より深く鑑賞できた。
 笹本玲奈が歌う情念がこもった“命をあげよう”は鳥肌がたったし、井上芳雄の汗びっしょりの熱唱や筧利夫の猥雑な“アメリカン・ドリーム”も良かった。子役も可愛くて演技がうまかった。
今回の演出はベットシーンは濃密でないが、ドキっとするシーンも多く、キムの衣装の早替えが目を引く。
 でも笹本玲奈はカーテンコールではいつもあまり嬉しそうでないのは何故かな。(満足していない?)

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宮本笑里ミニライブ@松坂屋名古屋店

 9月23日昼、宮本笑里ミニライブに松坂屋名古屋店南館オルガン広場に出かけた。会場に開演ギリギリに到着したため、立ち見となった。
宮本笑里は、著名なオーボエ奏者・宮本文昭の娘で、注目の若手ヴィジュアル系ヴァイオリニスト。(「バニラムード」の元メンバーらしい)
 今回はセカンドアルバム「TEARS」発売記念イベントで、肌色?の衣装で登場し、司会者のインタビューに答えながら、グノーの「アヴェ・マリア」、「風笛」(宮本文昭が作曲したNHK朝ドラ「あすか」テーマ曲)、「バッヘルベルのカノン」、「Les enfants de la Terre~地球のこどもたち~」(テレビ番組「THE世界遺産」のテーマ曲)の4曲を演奏した。
 明瞭な演奏だが、いまひとつインパクトに欠けるかな。予約済の10月下旬の宗次ホールでのコンサートに期待したい。

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6万アクセス

 6万アクセスになりました。
 今回は5万5千~6万アクセスまで約1ヶ月余りの早いペースになりました。
これは主に映画「20世紀少年」のアクセスが急増したためでした。この数ヶ月でアクセスが多いのは、映画「20世紀少年」以外では、のだめカンタービレの音楽会@愛知県芸術劇場ミュージカル「エリザベート」@中日劇場コロー展@国立西洋美術館ミュージカル「ルドルフ」@帝国劇場 でした。
今後の主な予定は以下のとおりです。
<9月>
 ミュージカル「ミス・サイゴン」 (笹本玲奈、井上芳雄 他) <帝劇> ticket
 Jリーグ・グランパス対レッズ (瑞穂陸上競技場)  ticket
<10月>
 宮本笑里コンサート <宗次ホール> ticket

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斉藤孝氏講演会@名古屋

 証券会社のイベントで明治大学文学部教授・斉藤孝氏の講演会「直感力とコミュニケーション力」に名古屋国際会議場に出かけた。
 斉藤氏の本は何冊も読んでおり、いつか講演を聴きたいと思っていた。
 講演は「3色ペンの活用」、「体を通ったことは定着する」、「自分の状態がわかること(Feedback)が大切」、「体を起こすために腰を立てる」、「チンと鳴らす鐘の効用」、「違和感がリスクを教えてくれる」、「上機嫌(軽ろみ)」といった斎藤氏の身体論に関する興味深い話、アイデアが満載の内容でとても充実した講演であった。

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森山良子ライブ@NAGOYA BLUE NOTE

9月16日夜、森山良子ライブに「NAGOYA BLUE NOTE」に出かけた。(2nd Stage) 「NAGOYA BLUE NOTE」ライブは08年2月の岩崎宏美ライブ以来6回目だが、今回から会員はテーブルの予約ができるようになり、開場前に並ばなくてもよくなったはとても快適。
 「NAGOYA BLUE NOTE」3年振りの森山良子はワインレッドのドレスで登場し、カクテルを飲みながら、ジャズの曲を主体に歌い、アンコールでは名曲「涙そうそう」をジャズアレンジで熱唱した。
ジャズ・ライブだから仕方ないが、森山の伸びのある高音をもっと聞きたかった。でも9月生まれの人へのバースディソング合唱は感激した。(私も9月生まれ!)

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“芸協まつりin名古屋”@大須演芸場 (2008年)

9月14日夜、「芸協(落語芸術協会)まつりin名古屋」に大須演芸場へ出かけた。2006年9月“芸協まつりin名古屋”以来2年ぶり。
 桂歌丸三遊亭小遊三桂米助笑福亭鶴光三笑亭夢太朗ら15名が出演して、落語中心に約4時間たっぷり楽しめる。(歌丸、小遊三は「笑点」、鶴光は「オールナイトニッポン」DJでお馴染み)
 歌丸は大笑利の由来をマクラに「こんにゃく問答」、小遊三は「粗忽の釘」、米助はプロ野球に関するマクラをたっっぷり語った後に「猫と金魚」、鶴光は源平時代の文覚上人を題材にした「袈裟御前」、夢太朗は「酔っ払い」を演じた。
 やっぱり落語協会会長の歌丸の噺は“芸術”を十分に感じさせられる迫力があった。また、小遊三の「粗忽の釘」は3日前の“志の輔らくご”で志の輔の弟子・立川志の春で同じ噺を聴いたばかりで、比較しながらとても興味深く聴けた。
その他、三遊亭遊雀の「堪忍袋」の噺は本当に面白くて、自分も“堪忍袋”が欲しくなった。

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志の輔らくご@アートピアホール(2008年9月)

 9月11日夜、「志の輔らくご」(vol.22)を聴きに「アートピアホール」(名古屋市中区)に出かけた。「志の輔らくご@アートピアホール」は1年ぶり。(11回目)
 前座で4番弟子・メンソーレが「かぼちゃ屋」、3番弟子・志の春が「粗忽の釘」を話した後、志の輔が登場し、自民党総裁選、大麻問題、事故米問題等についての時事に関する長いマクラの後、「猿後家」をさらりと演じた。よく知っている噺だが、相変わらず面白くて大笑いした。(やっぱり褒めることは大切だね!)
 仲入り後は、これまで落語になかった“忠臣蔵”を題材にした創作落語「忠臣くらっ」を演じた。内容はやや未完成かなと思うが、さすがに上手くまとめている。やっぱり志の輔は何度聴いても飽きない。happy01

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杏里ライブ@ZEPP NAGOYA

 9月9日夜、杏里((ANRI)のデビュー30周年記念ZEPPライブに「ZEPP NAGOYA」に出かけた。
 「ZEPP NAGOYA」は07年5月の矢井田瞳ライブ以来であるが、今回、初めて1階の指定席(前から4列目)だったが、パイプ椅子は窮屈。
 前半はバラード曲を歌い、いきなり「オリビアを聴きながら」から始まり、「コットン気分」「気ままにREFLECTION」等懐かしいシングル・メドレーを歌い、最後は「サマーキャンドル」で締めた。バックのサックス演奏がとても印象的だった。
 後半はバックダンサー4名を従えダンス曲を歌い、「CAT’S EYE」等を熱唱した。
 アンコールでは、お目当ての名曲「悲しみがとまらない」を華やかに歌い上げ、その続編の新曲「もう悲しくない」を熱唱した。
 後半からほとんどスタンディングだったため、足が疲れたが、80年代の懐かしさに思いっきり浸った。

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クールポコお笑いライブ@中日ハウジングセンター

 9月7日午前、「神宮東中日ハウジングセンター」(名古屋市熱田区)のイベント“クールポコお笑いオンステージ”に行った。
クールポコは臼と杵を使い、「やっちまったな!」 「男は黙って」のネタがとても面白いワタナベエンターテイメント所属のお笑いコンビ。
 会場はまだまだ残暑厳しい屋外だったが、子供を連れた家族連れで一杯の中、腹紅白の縦縞の腹帯を締めた小野と仙庭が登場し、臼をネットオークションで1000円で買った話等の後、お決まりのネタを数本披露し、最後は小野がもてようとしてやった実話で締めた。でも、このネタ以外はなく、15分程度で終わってしまった。

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映画「受験のシンデレラ」

 “エンジン01文化戦略会議”のプレイベントで著名な精神科医・和田秀樹氏が初監督した映画「受験のシンデレラ」を観た。
 事前に和田氏のトークがあったが、高校時代から映画製作が夢だったという和田氏が漫画「ドラゴン桜」のように東大受験を題材で映画をつくった。
ストーリーは「人生は変えられる」をテーマにガンで余命宣告された受験のカリスマが偶然出合った高校中退の女の子を指導し、東大受験を目指す内容で、大学受験に役立つノウハウ満載の内容となっている。受験のカリスマを豊原功補、東大を目指す女の子を寺島咲が好演している。
 ある意味典型的なサクセス物だか、結構最後は感動した。このような心温まる佳作の劇場公開が少ないのは残念だ。

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