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2008年10月

6万5千アクセス

6万5千アクセスになりました。今回も5千アクセス増まで約1ヶ月余りの早いペースになりました。
あいかわらず映画「20世紀少年」 のアクセスが多かったです。
 この数ヶ月でアクセスが多いのは、映画「20世紀少年」以外では、のだめカンタービレの音楽会@愛知県芸術劇場、ミュージカル「エリザベート」@中日劇場、コロー展@国立西洋美術館、“イオン・ラウンジ”でした。
今後の主な予定は以下のとおりです。
<11月>
 演劇「女ひとり」(沢口靖子 他) <御園座>
 新妻聖子あつたコンサート(熱田文化小劇場)
 エンジン01文化戦略会議「オープンカレッジinなごや」
 大名古屋らくご祭「六人の会」 (立川志の輔 他)<御園座>
<12月>
 岡幸二郎&シルビアコンサート<中京大文化市民会館>
 笹本玲奈コンサート <天王洲銀河劇場>
 西村由紀江コンサート <今池ガスホール>

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宮本笑里コンサート@宗次ホール

 10月24日夜、ヴァイオリニストの宮本笑里コンサートに宗次ホール(名古屋市中区)に出かけた。宮本笑里は9月の松坂屋名古屋店のミニライブ以来2回目、宗次ホールは昨年9月の宗次徳二氏講演会以来になる。
 宮本笑里は新アルバム「tears」からの曲を中心に前半はバッヘルベルの「カノン」、グノーの「アヴェ・マリア」、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」等を演奏し、後半は「シャコンヌ」や「風笛」等を演奏し、アンコールで「チャルダッシュ」、再アンコールでは、のだめ巴里編のアニメのエンディング曲で「ボレロ」をフィーチャーした「東京et巴里」を演奏した。
 「シャコンヌ」の演奏はとても良かったが、全体的に今ひとつインパクトがなかった。また今回はクラシックコンサートに相応しくない服装の観客が特に目立った。coldsweats02

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クライマックスシリーズ・巨人対中日第2戦@東京ドーム

 一か八かで、クライマックスシリーズ開始前に東京ドームのクライマックスシリーズ2ndステージのチケット(3塁側A指定席)を購入し、必死に中日ドラゴンズを応援した結果、なんとか中日ドラゴンズが1stステージを勝ち上がったため、満を持して、10月23日夜、東京ドームでのクライマックスシリーズ2ndステージ第2戦に出かけた。baseball
 ドラゴンズの試合は昨年の日本一が決まった日本シリーズ第5戦以来で、今回が今シーズン初めての観戦になるため、朝からワクワクして出かけたが、結果は、ドラゴンズは今シーズン絶不調の朝倉が先発して、予想どおりジャイアンツ小笠原にホームラン2発を浴びて、早くも2回で6失点で“炎上”。coldsweats02
 初回の森野のホームランで一瞬盛り上がった後は、ジャイアンツの主砲らの一発攻勢による“大花火大会”でドーム全体がオレンジタオルの回転の嵐。最後まで観ないでドームを後にした。東京まで遠征したのに、トホホホ(泣)。。。weep

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映画「容疑者Xの献身」

 原作が面白いと聞いたので、映画「容疑者Xの献身」を観に行った。
直木賞受賞の原作は東野圭吾の推理小説シリーズの第3弾の長編小説。テレビドラマ化(「ガリレオ」)もされている。天才物理学者・湯川助(準)教授が事件を解決していく“物理”がテーマの謎解きの推理モノだが、今回は“物理”とあまり関係がないストーリー。
 テレビドラマと同様に湯川を福山雅治、女性刑事を柴咲コウらが演じている。事件に絡む高校の数学教諭を堤真一、弁当屋店長を松雪泰子らが演じている。小説(文庫解説)によると原作者は湯川を佐野史郎をイメージしていたらしい。
 今回も大学キャンパスのロケは私の母校(兼松講堂前等)で行われており、とても懐かしい。(最近は行ってないな)

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新妻聖子ミニライブ@オアシス21(2008年)

 Photo
 10月12日夕方、“名古屋城本丸御殿PRイベント”として昨年のライブに引き続き、新妻聖子のミニライブが「オアシス21」(名古屋市栄)で開催された。
 今回は、復元される名古屋城本丸御殿の金屏風(「竹林豹虎図」の模造)をバックに名古屋城本丸御殿PRソング「煌めきの未来へ」を皮切りに“レ・ミゼ”の「On My Own」、そしてスタンダート・ポップスの「I’ll never fall in love again」、“ミス・サイゴン”の「命をあげよう」の4曲を熱唱した。(30分程度)
 新妻のライブ・コンサートは3月の都響ポップス・コンサート以来久しぶりだったが、圧倒的な歌唱力は健在で、特に「On My Own」の歌は円盤型屋根“水の宇宙船”まで届くような迫力があった。対照的に「命をあげよう」は絶叫せずにサラリと歌い終えた。
 11月の“あつたモーニングコンサート”(熱田文化小劇場)や来春の「レ・ミゼラブル」中日劇場公演がとても楽しみである。《新妻聖子クロニクル参照》

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映画「ゲットスマート」

 洋画「ゲットスマート」(GET SMART)の試写会に行った。
 1960年代に放映されたテレビドラマ「それゆけスマート」の映画化で、強烈なコメディ調のスパイ・アクション映画。
 失敗ばかりで、いつ殺されてもおかしくない主人公スマートが、急遽、相棒となった女性エージェント“99”と組み、悪の組織「カオス」に立ち向かう。主役スマートはスティーブ・カレル、色気たっぷりの女性エージェントはアン・ハサウェイが演じている。
アクションはかなり本格的だが、コメディ調との違和感を感じてしまう。結末(ネタバレご容赦願います)も某邦画と同じなのがすこし残念!

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