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「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展@国立新美術館

  先週、「ピカソとクレーの生きた時代展」(名古屋市美術館)でピカソを観たのに引続き、東京の国立新美術館の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展で再度、ピカソを観に行った。
これはパリの「国立ピカソ美術館」の改修に伴い、パブロ・ピカソの作品が世界を巡回する展覧会で、油絵を中心に、素描、彫刻等約170点の作品が展示されている。(近くのサントリー美術館でも同じピカソで「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展が開催されている。)
 この展覧会の目玉の「ドラ・マールの肖像」、「マリー・テレーズの肖像」などは“ゆがんだ肖像画”ながら極彩色でとても美しい絵画であるが、反戦の意図を持つ「泣く女」等暗い画風の作品も目立つ。今回を観て、ピカソといえば“理解できない変な絵”というイメージを払拭することができた。

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