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2008年12月

今年(2008年)の総括

 今年2008年の記事は、コンサート・ライブが19回、ミュージカル・演劇が8回、展覧会が7回、講演会・トークが7回、日本映画が11回、外国映画が8回、スポーツ3回、落語3回等でした。
 2月の原田知世ライブコンサートで“昔のアイドルシリーズ”はとりあえず一段落つきましたが、今年のミュージカル&コンサートはやはり新妻聖子笹本玲奈の両輪が中心でした。来年もそうかな。
来年の主な予定は以下のとおりです。
<1月>
 春風亭小朝独演会 <中京大文化市民会館> ticket
<2月>
 西本智実コンサート <愛知県芸術劇場> ticket

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日本インターネット映画大賞・外国映画部門投票

 今年2008年の映画鑑賞(DVDを含む)をふりかえり、「日本インターネット映画大賞・外国映画部門」へ投票します。(外国映画部門は初めて投票します)

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「魔法にかけられて」    10点
  「最高の人生の見つけ方」  9点
  「ラスト コーション(戒・色)」  8点
  「レッドクリフ PartⅠ」 1点 
  「スウィーニー・トッド」 1点
  「ヘア・スプレー」  1点
 〔コメント〕
今年は外国映画上位3本がダントツで良かったです。
【監督賞】              
   ケヴィン・リマ (「魔法にかけられて」)
  〔コメント〕
  凝った映像で本当に楽しませてくれる。
【主演男優賞】
   モーガン・フリーマン (「最高の人生の見つけ方」)
  〔コメント〕
  “マスタング”のレース・シーンでの最高の笑顔はとても印象的。
【主演女優賞】
   エイミー・アダムス (「魔法にかけられて」)
【助演男優賞】
   トニー・レオン「レッドクリフ PartⅠ」
  〔コメント〕
  「ラスト コーション」の渋い演技も光る!
【助演女優賞】
   該当者なし
【新人賞】
   タン・ウェイ(「ラスト コーション」)
  〔コメント〕
  清楚さと色気を兼ね備えて将来性抜群! 
【音楽賞】
  「魔法にかけられて」
  〔コメント〕
  素晴らしいの一言です。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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西村由紀江コンサート@今池ガスホール

 12月24日夜のクリスマス・イブにピアニスト・西村由紀江のクリスマス・コンサートに今池ガスホール(名古屋市千種区)に出かけた。今池ガスホールは初めてだが、質素な小ホール。
  西村由紀江は、独特?なキャラでのトークをしながら、オリジナル曲を中心にしっとり演奏した。途中では観客の投げたボールで選んだ曲(今回は「Take Five」、「Say Yes」、「As Time Goes By」)を演奏したり、老人ホームや学校等への訪問コンサートのエピソードをピアノを弾きながら語ったりと趣向を凝らしたこともした。
 でも「曲と曲の間は拍手でなく、咳をして」と言われると逆に咳が出そうになってしまい困った。
アンコールでは「ホワイト・クリスマス」を歌いながら演奏し、「祈り」の演奏で締めた。


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日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

 今年2008年の映画鑑賞(DVDを含む)をふりかえって、「日本インターネット映画大賞・日本映画部門」へ投票します。(3年目)
[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「クライマーズ・ハイ」    10点
  「容疑者Xの献身」      8点
  「ぐるりのこと。」       6点
  「ジャージの二人」      2点
  「受験のシンデレラ」     2点
  「山のあなた~徳市の恋」 1点
  「崖の上のポニョ」      1点
  〔コメント〕
  「クライマーズ・ハイ」と「容疑者Xの献身」以外はインパクトのある作品が少なかったです。
【監督賞】              
   原田眞人 (「クライマーズ・ハイ」)
【主演男優賞】
   堤 真一 (「クライマーズ・ハイ」)
  〔コメント〕
  「容疑者Xの献身」の数学教諭役も良かった!
【主演女優賞】
   木村多江  (「ぐるりのこと。」)
【助演男優賞】
   鮎川 誠 (「ジャージの二人」)
  〔コメント〕
  独特のキャラが光っていた。
【助演女優賞】
  該当者なし
【新人賞】
  寺島 咲 (「受験のシンデレラ」)
【音楽賞】
  「崖の上のポニョ」
  〔コメント〕
  この夏、あのヘンな歌が頭から離れなかったです。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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大宰府天満宮@福岡県

Photo 12月22日、合格祈願のため、福岡県大宰府市の「大宰府天満宮」を訪れた。大宰府の訪問は約6年ぶりで3回目。
 いつものように空路で福岡空港に入り、「天神」まで地下鉄、「天神」から西鉄で「大宰府」に到着した。雪がチラつくかなり寒い日だったが、合格祈願祈祷をする参拝者が多く、関東、関西の人もいた。
 参拝した後はお決まりの名物“梅ヶ枝餅”(さだまさしの歌に出てくる)を買い、福岡市に戻り、とんこつの博多ラーメンを食べ、“めんたいこ”を土産に買って帰った。

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笹本玲奈 Show“Jewel”@天王洲銀河劇場

 12月19日夜、ミュージカルで活躍中の注目株笹本玲奈の10th Anniversary Show  “Jewel”に東京の天王洲アイルにある『天王洲銀河劇場』に出かけた。
 笹本玲奈出演のミュージカルは4回観ているが、コンサート等は初めてである。<笹本玲奈クロニクル参照>
 『天王洲銀河劇場』は初めて、席は3階の最前列でかなり遠い。1階席は関係者らしき人が多そう?
 前半はいろいろな衣装に着替えたダンス・ショーで、「夜桜お七」を歌った時代劇風ショーやお姫様を演じたショーは良かったが、全体的にはイマイチ。
 後半は笹本玲奈のこれまでのミュージカル出演の歴史をデビューの「ピーター・パン」から「レ・ミゼラブル」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「ミス・サイゴン」、「ベガーズ・オペラ」、「ミー&マイ・ガール」、「マリー・アントワネット」、「ウーマン・イン・ホワイト」まで語りと歌で振りかえった。
 「On My Own」の歌唱は前半バラバラであったが、「命をあげよう」と十八番「All For Laura」はやはり聴かせる。ラストは3月から同劇場で演じる「回転木馬」から「愛したら(If I Loved You)」を歌い、幕後は楽しいクリスマス・ソングで締めた。

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ミュージカルソング&映画音楽コンサート@中京大文化市民会館

 12月18日夜、「ミュージカルソング&映画音楽コンサート」に中京大文化市民会館オーロラホールに出かけた。出演はミュージカル俳優の岡幸二郎シルビア・グラブで、演奏は藤野浩一指揮によるセントラル愛知交響楽団。(岡は「ルドルフ」(2008年5月)以来、シルビアは「THE LIGHT IN THE PIAZZA」(2007年12月)以来)
 前半は、映画音楽で「タイタニック」、「ニュー・シネマ・パラダイス」等の曲をオケ演奏したが、「80日間世界一周」をフルオケで聴くととても優雅な気分になり、海外旅行へ行きたくなってくる。
 後半は、ミュージカル音楽で、オケ演奏をバックに、シルビアが「キャバレー」、『レ・ミゼラブル』の「On My Own」を英語で歌い、岡幸二郎が『オペラ座の怪人』の「Music Of The Night」等を日本語で熱唱し、シルビア&岡幸二郎のデュエットで『王様と私』の「I Have Dreamed」を英語で、『ミス・サイゴン』の「The Last Night Of the Worldを日本語で歌い、アンコールでデュエットで「美女と野獣」を英語で歌った。
 シルビアは『レ・ミゼ』では、“ファンティーヌ”が定番だが、英語でしっとり歌う「On My Own」もとても味わい深かった。また、二人とも別の役で出演する『ミス・サイゴン』での「The Last Night Of the World」のデュエットも、本田美奈子、新妻聖子、笹本玲奈、井上芳雄らの若々しい歌唱のイメージが強いが、ロートル(失礼!)の二人の歌も異色でとても良かった。岡幸二郎の「Music Of The Night」もとてもスケールの大きい歌唱で圧倒された。
ミュージカルファンにとってはとても興味深い一夜であった。

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アウシュビッツ強制収容所@ポーランド

Photoポーランド出張で“負の世界遺産”のアウシュビッツ(Auschwitz)強制収容所に立ち寄った。
 唐沢寿明版のテレビドラマ「白い巨塔」で学会出張途中でアウシュビッツに立ち寄るロケ・シーンが印象的であるが、やはり映画「シンドラーのリスト」の鉄道シーンも忘れられない。
 まず、「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」と書かれた有名なゲートを通り、レンガ造の建物がポプラ並木に沿って整然と立ち並ぶ“第1収容所”に入り、各建物内の展示を観て回ったが、多くの写真より、収容された人々から奪った大量の髪の毛、靴、カバン等は生々しく胸を打つ迫力がある。
 次に“第2収容所”(通称:ビルケナウ)へ移動したが、「シンドラーのリスト」で撮影に使われた鉄道引込み線の“死の門”(写真)を通ると、第1収容所より遥かに広大な敷地にバラック群がある。
 バラック群内では当時のベットやトイレ跡を見ることができ、敷地内を真っ直ぐに通る引込線が尽きる先には破壊された地下のガス室跡を見ることができる。
 見学を通して、このような行為が行われた当時の社会情勢について、いろいろ考えさせられた。

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ポーランド出張

Photo_2 12月5日から12日までポーランド出張に行った。東欧のポーランド訪問は初めて。
 中部国際空港からフランクフルト空港経由でワルシャワ空港に入り、ワルシャワ市内で一泊した後、ワルシャワから空路で南部にあるクラクフ市に入り、クラクフ市内で3泊した。
 クラクフは中心部の旧市街が世界遺産となっている古都で、街の景観が素晴らしい。食べ物は「ジューレック」という発酵したライ麦を使った少し酸味があり、ソーセージやゆで卵が入っているスープがとても美味で、土産にクノールのスープの素を購入した。お酒は「ズブロッカ」という薬草が入っているウォッカも香りがあって美味しいし、「ジヴィエツ」や「オコチム」等の国産ビールも美味しい。
 移動や休み時間にクラクフ市内の「チャルトリスキ美術館」にあるのダ・ヴィンチ作の「白テンを抱く貴婦人」を観たり、クラクフから車で約1時間半のところにある“負の世界遺産”『アウシュビッツ強制収容所』(別記事報告)も見学できた。現地は雪はなかったが、とて~も寒かった。

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錦織健「オペラ講座」@愛知県芸術劇場

 12月2日夜、錦織健がプロデュースするドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」(錦織健プロデュース・オペラ第4弾、2009年2月@愛知県芸術劇場)について解説する「オペラ講座」に愛知県芸術劇場・アートスペースに出かけた。
 錦織は03年10月のSTBのライブ以来であるが、ヘンデルからモーツアルト、ワーグナー、ベルディ、プッチーニ等の“オペラの歴史”を面白おかしく語った後、今回上演するオペラ「愛の妙薬」のあらすじや見所を説明した。オペラの初心者はまず「喜劇」のオペラから入り、上演前に会場でプログラムで予習することがおススメとのこと。
 オペラはミュージカルに比べて、字幕付きと言えどもイタリア語等の外国語上演が多いなど結構ハードルが高いが、今後、とりあえずチャレンジして行きたいと思います。

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