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2009年1月

辛坊治郎氏講演会@愛知県勤労会館

 1月31日午後、テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」「ウエークアップ!ぷらす」「ズームイン!!朝!」等の司会で活躍中の読売放送・解説委員の辛坊治郎氏の講演会に出かけた。
 演題は『情報の正しい判断』で、自身のこれまでの報道記者としての経験、出演しているテレビ番組のエピソード(ズームイン出演のため、毎日3時起床など)や“人の話をきちんと聞くことの難しさ”、“インターネットで世論が力を持ち始めたこと”等について話したが、生真面目な人柄が十分に出た内容だった。

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映画「チェ28歳の革命」

 期待の映画「チェ28歳の革命」がやっと公開されたので、早速観に行った。
 エルネスト・チェ・ゲバラの革命家としての一生を「チェ28歳の革命」、「チェ39歳別れの手紙」との二部作で描く歴史ドラマの前編。
 メキシコでフィデル・カストロと出会ったアルゼンチン出身の医師チェ・ゲバラが、持病の喘息に苦しみながら、キューバ上陸からサンタ・クララ制圧までキューバ革命へと突き進む過程がドラマチックに描かれる。国連での演説やインタビュー等のモノクロシーンも挿入されている。
 激しいゲリラ戦が圧巻。他の反政府勢力との共闘関係も詳細に描かれ、2時間半の長さを感じさせない。でも事前に十分に復習しておいたが、内容がやや難しい。後編の「チェ39歳別れの手紙」も早く観たい。

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春風亭小朝独演会@中京大文化市民会館(2009年)

 1月7日夜、春風亭小朝独演会に中京大文化市民会館に出かけた。春風亭小朝の落語は御園座の「六人の会」以来3回目。
前半は小朝の3番弟子の女性落語家・春風亭ぽっぽが「子ほめ」を演じた後、小朝が正月明けで景気の良い噺ということで左甚五郎をモチーフにした「竹の水仙」を演じた。
 後半は林家木久扇の6番弟子の林家ひろ木が「初恋」を話し、津軽三味線を演奏した後、小朝が「子別れ」を演じた。小朝はこのようなしんみりする人情噺も結構聴かせる。

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モネ「印象 日の出」展@名古屋市美術館

 1月2日午後、名古屋市美術館のモネ「印象 日の出」展に出かけた。印象派の由来となった「印象 日の出」(マルモッタン美術館所蔵)などクロード・モネの作品を中心にルノワール、ピサロ、シスレーら印象派の絵画を集めた展覧会。
 思ったより観客も多くなく、展示数も少ないので、じっくり鑑賞できた。モネは「睡蓮」の3作品を始め、水辺を描いた絵画(「ヴェルノンの教会の眺め」等)が素晴らしかった。

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7万アクセス&新年あいさつ

 2009年もよろしくお願いします。
 (今年4月にはマイ・ホテルのホテルグランコート名古屋が10周年になります!)
 年明け早々、7万アクセスになりました。今回は従来のペースに戻り、5千アクセス増まで約2ヶ月でした。
 この数ヶ月でアクセスが多いのは、映画「二十世紀少年」、イオン・ラウンジ、映画「容疑者Xの献身」、ミュージカル「ルドルフ」@帝国劇場、映画「レッドクリフ PartⅠ」でした。

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