« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

宇井かおりライブ@八事ハウジング

 3月29日午後、女性シンガー・宇井かおりの『春爛漫!ライブ~ケルトの風』に「メ~テレ八事ハウジング」に久しぶりに出かけた。
 宇井はキーボード、ヴァイオリンの伴奏で「レイズ・ミー・アップ」、「スカボローフェア」、「ダニー・ボーイ」等ケルト系音楽や自身のオリジナル曲をしっとり歌った後、映画「タイタニック」メドレーで締めくくり、アンコールで「アメイジング・グレイス」を歌った。
 屋外ライブで、風が強くてやや寒かったが、癒し系の歌声はとても心地よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

CD「Jewel」(笹本玲奈)

 ミュージカル女優・笹本玲奈の初CD「Jewel」が出たので、早速、購入した。
 これは昨年(2008年)12月に観に行った10th Anniversary Show “Jewel” (天王洲銀河劇場)の録音版(千秋楽?)で、トークもふんだんに入っている。
 曲は「On My Own(レ・ミゼラブル)」、「命をあげよう(ミス・サイゴン)」、「All For Laura(ウーマン・イン・ホワイト)」、「If I Loved You(回転木馬)」などで、特に「All For Laura」はCD化を待ち望んでいた。
 「On My Own」、「命をあげよう」のは、本田美奈子(「心を込めて」等)、新妻聖子(「MUSICAL MOMENTS」等)らもCDで歌っているので、聞き比べできて、とても興味深い。
また、「If I Loved You」も、本田美奈子CD(「時」)とは、異なった日本語歌詞で歌っており、これも聞き比べすると面白い。4月に観に行くミュージカル「回転木馬」が楽しみ。<笹本玲奈クロニクル参照>

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ルーブル美術館展@国立西洋美術館

 「ルーブル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画」を観に国立西洋美術館(東京・上野)に出かけた。
 レンブラント、ルーベンス、フェルメール、ラ・トールらのルーブル美術館所蔵の17世紀ヨーロッパ絵画の展示で、目玉はフェルメール「レースを編む女」、レンブラント「縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像」、ラ・トール「大工ヨセフ」など。春休み期間のため、若い人が多く、人の頭越しに絵を観るような混雑さ。
 30数点と言われるフェルメールの絵画で、私として9作目の鑑賞になる「レースを編む女」は思った以上に小さいが、やはり味わい深い。またルーベンスの大きな絵画群も色鮮やかで素晴らしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「ラ・ボエーム」

 オペラ映画「ラ・ボエーム」を観に伏見ミリオン座(名古屋市中区)に行った。
 「ラ・ボエーム」は詩人ロドルフォとお針子ミミの愛を描いたプッチーニの有名なオペラで、ミュージカル「RENT」も「ラ・ボエーム」を素にした作品といわれている。
 ミミ役はアンナ・ネトレプコ、ロドルフォ役はローランド・ビリャソン、演奏はバイエルン放送交響楽団で、全編が迫力あるオペラ歌唱で彩られている。映像も美しいが、ストーリーはやや退屈なため、鑑賞後の印象は薄い。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「イエスマン」

 映画「イエスマン~“YES”は人生のパスワード」の試写会に行った。
 全てに「YES」と言うルールを自分に課した男が人生に新しい展開を引き起していくコメディーで、主人公のカールをジム・キャリー、偶然に出会う恋人をゾーイー・デシャネル(なかなかチャーミング!)が演じている。
 単に「YES」を言い続けることで良い流れになるといった単純な「ポジティブ・シンキング志向のサクセス・ストーリーでなく、良いことも悪いこともいろいろ発生する泣き笑いの中で、それらのことが織り重なって、新しい出会いが生まれていくといった味わい深い内容で結構楽しめた。人生はやっぱり単純ではない。。。

| | コメント (0) | トラックバック (14)
|

ミュージカル「レ・ミゼラブル」@中日劇場

 3月7日夜、故・本田美奈子(ファンテーヌ役)が休演した2005年5月公演(帝国劇場)以来、久しぶりに名作ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観に中日劇場へ出かけた。(席は1階後半の左)
 今回のお目当てはエポニーヌを演じる新妻聖子(新妻のミュージカルは「THE LIGHT IN THE PIAZZA」以来)、その他出演は、ジャン・バルバャン:別所哲也(別所バルジャンは2回目)、ジャベール:石川禅、ファンテーヌ:シルビア・グラブ、テナルディエ夫妻:駒田一森公美子、マリウス:山崎育三郎、コゼット:辛島小恵
今回は回転舞台をふんだんに使った演出が新鮮。別所とシルビアの声の調子がイマイチだったのは残念だったが、石川禅の力強い歌唱(特に「星よ」)と相変わらす圧倒的な歌唱力は素晴らしかった。
さすがに名作で、ラストはすすり泣きの嵐で感動的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」

 海堂尊の原作を読んで大ファンになり、映画化を大いに期待していた映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」の試写会に出かけた。
 前作の映画「チーム・バチスタの栄光」と同様に白鳥・田口コンビは阿部寛、竹内結子であるが、今回の実質的な主役である速水センター長は堺雅人、ヒロイン花房看護師長の羽田美智子は原作のイメージにピッタリ。
 彼らを取り巻く登場人物として、前回出演の野際陽子、平泉成、國村隼(佐野史郎、玉山鉄二もちょっとだけ出演)のほか、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、尾美としのりらが出演している。
 今回は救急医療(特にドクターヘリ)がテーマであるが、“チュッパチャップス”が物語のキーとなる。
 映像では、期待していた堺雅人の救急シーン等の活躍が少ないのがやや残念だが、やっぱりカッコイイ!また、最後のクライマックス・シーンは映像化すると迫力があり、とても感動的。でも、やはり原作の方が素晴らしい。(特に殺人事件は余分かも)

| | コメント (2) | トラックバック (23)
|

NHK番組「さらさらサラダ」収録(新妻聖子)

 3月5日の昼前、ミュージカル女優新妻聖子がNHK名古屋のローカル番組「さらさらサラダ」収録に出演した。(本来は生であるが、国会中継のため、録画収録に急遽変更) 
 今回の出演は3月の中日劇場「レ・ミゼラブル」公演のPRがメインで、真っ赤な衣装で登場し、自身のミュージカル出演やミュージカルの楽しみ方について話した後、「レ・ミゼラブル」の「オン・マイ・オウン」を熱唱した。
 今週末は新妻聖子がエポニーヌを演じる回の「レ・ミゼラブル」を観に行くので、とても楽しみ。<新妻聖子クロニクル参照

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »