« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

「ウーマン・イン・ホワイト」プレコンサート@赤坂BLITZ

 「ウーマン・イン・ホワイト」プレコンサートが「赤坂BLITZ」であった。
 これは2010年1月に再演される「ウーマン・イン・ホワイト」製作発表を兼ね、「ウーマン・イン・ホワイト」出演予定の笹本玲奈(再演)<笹本玲奈クロニクル参照>、大和田美帆岡幸二郎和音美桜田代万里生光枝明彦が出演するミュージカルコンサートで、前半は、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲のミュージカル「CATS」「オペラ座の怪人」などの曲、後半は「ウーマン・イン・ホワイト」の曲を出演者が熱唱した。
 2008年12月の前回公演で高い評価を受けた笹本玲奈は、ピンクのノースリーブのドレスで登場し「Memory」、「「All For Laura」の2曲をソロで歌い、「前回を越えたい」と意気込みを語ったが、今回の妹(ローラ)役は年上の大和田美帆のため、やりにくそう(?)な感じがした。今回は名古屋公演がないのがとても残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

9万アクセス

9万アクセスになりました。5千アクセス増まで2ヶ月弱でした。
 この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、馬籠宿・妻籠宿、映画「二十世紀少年」、中森明菜コンサート@愛知県芸術劇場、“イオン・ラウンジ”、ミュージカル「ルドルフ」@帝国劇場でした。(馬籠宿・妻籠宿のアクセスが急増!)
今後の予定は以下のとおりです。
<8月>
 ミュージカル「スペリング・ビー」 (新妻聖子、藤井隆 他) <愛知勤労会館> ticket
 ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」 (別所哲也、石川梨華 他)<中日劇場> ticket
 中森明菜ライブ <横浜BLITZ> ticket

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「おと・な・り」

 7月24日夜、「名古屋シネマ・フェスティバル2009」のオープニングイベントの映画「おと・な・り」上映会に名古屋市公会堂に出かけた。
 上映前に名古屋出身の熊沢尚人監督のインタビューがあり、この映画は「音」「大人」「お隣」の3つの意味がある等の話があった。
 物語は古い木造アパートの壁を隔てた隣同士の部屋に暮らす岡田准一演じるカメラマンと麻生久美子演じるフラワーデザイナー志望の花屋店員の恋の始まりを描くドラマで、コーヒーを挽く音やフランス語会話レッスンの声、鍵束の音等の「音」が一番のモチーフになっている。
 主役の麻生久美子の雰囲気ある演技がとても魅力的で良かったが、谷村美月の演技も印象的だった。また、とよた真帆森本レオら脇役の演技も良かった。
 全体的に落ち着いた渋めの映画であるが、凝ったストーリーと映像が展開し、今年有数の印象的な映画と言える。

| | コメント (0) | トラックバック (3)
|

愛知サマーセミナー 2009

 7月18日と20日、2003年以来毎年参加している恒例の「愛知サマーセミナー2009」(会場:同朋大学・高校他)に出かけた。
 今回、聴講した講義は、18日は、埼玉大学名誉教授の暉峻淑子氏 と漫画家のやくみつる氏、20日は、マラソンの千葉真子氏とバレーボールの大林素子氏のの4コマ。
 暉峻淑子氏は、「豊かさとは何か」をテーマに、「効率的に作業できる人が今の社会にもてはやされているだけ」で、「“~のために”という生き方は良くない。自分のために生きるべき」「自分の価値を見つけることが最も重要」と主張した。
 やくみつる氏は、「漫画、大相撲、政治を自在に語る」をテーマに、自身の過去(桐蔭高から早大漫研)や珍品コレクション(八代亜紀サイン入りの模造するめ等)やベイスターズ、大相撲等のスポーツや政治に関するエピソードを面白く語った。
 千葉真子氏は、「命を輝かす人間」をテーマに、世界陸上パリ大会のメダル(金、銅)を聴講者に回覧させながら、元気溢れるトークで宗兄弟と小出監督の指導方法の違いや目標を持つことの大切さを語った。(事前のイメージと異なる魅力溢れる女性でファンになりました。)
 大林素子氏は、「マイドリーム」をテーマに、最新のバレー界の解説や自身の選手時代に体が大きいことのコンプレックス解消のためにひたすらバレーボールに専心したことを熱く語った。
 4人とも特色ある講義で充実した内容だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミュージカル「ミー&マイガール」@中日劇場

 7月11日夜、楽しみにしていた笹本玲奈笹本玲奈クロニクル参照>、井上芳雄のゴールデン・カップルが出演する有名なミュージカル「ミー&マイガール」を観に中日劇場に行った。
 6月の東京公演に続く名古屋公演であるが、さすが笹本玲奈の代表作のひとつだけあって、演技、歌、ストーリー、演出等の総合点では、今まで観たミュージカルでトップクラスの素晴らしさであった。
 演技は、笹本、井上の演技以外にも涼風真世貴城けいら他の出演者たちも歌、演技とも素晴らしく、特に涼風真世のコミカルな演技や貴城けいのセクシーな演技が目を見張った。
 歌は、有名な「ミー&マイガール」や「ランベス・ウォーク」以外にも、井上の独唱「街灯の下で」や笹本の独唱「スマイル!スマイル!」が心に沁み、とても感動した。(“ぐっと顎を引き、前を見つめて、スマイル!スマイル!”の歌詞には思わずほろっとさせられた。)今回公演の録音版CDが出るとのことなので、是非購入したい。
 ストーリーは、1930年代の英国を舞台にしたコメディ・ミュージカルだが、セリフにヒギンズ教授が出てくるなど「マイ・フェア・レディ」を意識した内容が楽しい。
 演出も出演者が多くて、お洒落な衣装と切れ味のあるダンスで、華やかで見ごたえがあった。また、観客席に入る「ランベス・ウォーク」は、観客との一体感が抜群でとても盛り上がったし、楽しかった。
 夏風邪後の体調の悪い状態で出かけたが、観終わった後、楽しさと感動で元気が出きてた!happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

馬籠宿・妻籠宿

 Photo
 7月4日、やっと高速のETC割引を利用して、日帰りで馬籠妻籠に出かけた。馬籠・妻籠を訪れるのは10年振り以上になる。
 名古屋ICから中央高速の中津川ICを降り、20分程度でまず馬籠宿の駐車場に到着し、徒歩で坂の石畳の馬籠街並みを散策した。綺麗な土産物屋が整然と並んでいて、いろいろと楽しめる。 その後、馬籠峠を越え、20分程度で妻籠宿に到着し、古い旅籠の街並みがそのまま残る街並みを散策した。
 以前訪れた時は馬籠より妻籠の方が華やかな感があったが、今回は妻籠の方が落ち着いた(寂れた?)風情を感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「ディア・ドクター」

 7月3日夜、西川美和監督の新作映画「ディア・ドクター」を観に行った。
 笑福亭鶴瓶演じる過疎の町の診療所医師の突然の失踪について、刑事(松重豊岩松了)が診療所に研修に来た新米医師(瑛太)や患者らとの関わりを調べながら追求していくストーリーで、過疎地医療や患者と医師とのふれあいを軸に“本物とは何か”という本質的なテーマを描いている。
 “ニセ医師”を演じた笑福亭鶴瓶のほのぼのとした演技を始め、余貴美子香川照之八千草薫ら芸達者な俳優陣が占め、しみじみと味わい深い作品になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (6)
|

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »