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2009年8月

中日VS巨人戦@ナゴヤドーム(2009年8月)

 8月25日と27日の2日、中日VS巨人の首位攻防戦を観戦にナゴヤドームに出かけた。25日は内野A席一塁側、27日はスーパーダイヤモンドシートだが、夏休み最後の大一番で両日とも満員。
 25日は中日・チェン投手が9回まで2点に抑える好投したが、延長10回に中日・浅尾投手が巨人・谷に2点タイムリーされ、27日は中日・吉見投手が中5日で登板したが、巨人・久保投手を打てず、4対2で負け、結局3連敗
 両日とも巨人4番のラミレスが大活躍で、巨人の底力を実感した。逆に絶不調・中日の助っ人・李を使い続けたことが一番の敗因だと思う!とほほ。。。

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中森明菜ライブ@横浜BLITZ

  8月21日夜、中森明菜ライブに「横浜BLITZ」に行った。「横浜BLITZ」は初めて。
 中森明菜のコンサート・ライブは2006年7月コンサート(愛知県芸術劇場)以来3回目。
 今回のライブは8日連続12公演で、最近のアルバム収録のフォークの名曲ばかりを椅子に座ったスタイルで歌いまくった。
 全て同じアンニュイな暗い感じで歌うため、「I Love You」、「私は泣いています」、「恋」、「無縁坂」等はピッタリでイイ雰囲気を出していたが、「旅の宿」、「心もよう」、「シクラメンのかほり」等は違和感が強かった。
ライブは1時間半で終わり、アンコールも無かったため、もの足りなさが残った。

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中日VSヤクルト戦@ナゴヤドーム(2009年8月)

 8月15日夜、中日VS東京ヤクルト戦を観戦にナゴヤドームに出かけた。私は今シーズン4回目(今回の席は久々のバックネット裏のスーパーダイヤモンドシート)であるが、今日でドーム入場者が97年開業以来5000万人(コンサート、イベント含む)になったとのこと。
 試合は中日・小笠原、ヤクルト・ユウキの両投手の好投(貧打戦?)で進み、結局、井端のソロホームランが決勝点となり、中日がわずか4安打で2-1で勝った。(最後は浅尾、岩瀬で締めた。)

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映画「30デイズ・ナイト」

 怖い映画はあまり好きではないが、映画「30デイズ・ナイト」の試写会に行った。
 ヴァンパイア(吸血鬼)を興味深い設定で描く恐怖映画で、アラスカの最北の街の太陽の昇らない極夜30日間にヴァンパイアが町を襲い、それに必死に抵抗するジョシュ・ハートネット演じる保安官らの戦いを描く。
 心臓に悪いビックリシーンや目を背けたくなる残酷シーンはあまりないが、ハラハラする展開が続き、飽きさせない。
 ラストは予想外の展開で終わり、少し強引な感じがあるが、結構面白かった。

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ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」@中日劇場

 8月8日、ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」を観に中日劇場に出かけた。席は5列目の中央と結構良い席。 
 プレヒトの「三文オペラ」を元につくられたラテン音楽満載のブラジル生まれのミュージカルで、同じ「三文オペラ」がベースのミュージカル「ベガーズ・オペラ」(2008年3月、日生劇場)と同様に、ゴロツキ男性と若妻と愛人の“三角関係”を中心に描く“劇中劇”
 ゴロツキ男性マックスを別所哲也、その若妻ルーを石川梨華、愛人マルゴをマルシア、マックスの悪友の刑事タイガーを石井一孝、ルーの母親ヴィクトリアを社けあき等のミュージカル界で活躍する豪華メンバーが出演している。
 この中で、ブラジル生れのマルシアは役柄もピッタリで、ノリノリのダンスも歌も切れ味があった。注目の元モー娘・石川梨華は、ダンスも上手く、色気も華もあったが、歌はまだまだかな。今後に期待したい。
最後は地元のサンバチームの参加で大いに盛り上がった。

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ミュージカル「スペリング・ビー」@愛知勤労会館

 8月4日夜、新妻聖子<新妻聖子クロニクル参照>が主演するミュージカル「スペリング・ビー」の名古屋公演を観に愛知勤労会館に行った。
「スペリング・ビー(SPELLING BEE)」とは、英語のスペルを答える大会で、前半は小林綾子を含む観客4名を含む「スペリング・ビー」競技大会を行った。とても興味深かったが、ミュージカルというより、“バラエティ”でかなり違和感があった。後半は決勝に残った5名それぞれの心象を歌で描いて、やっとミュージカルらしくなった。
 新妻聖子は孤独な小学生役だったが、最初は新妻とはわからないくらいリアルに内気な少女を演じて、子供らしく歌う歌い方はやや違和感があったが、素晴らしい演技で圧倒的な存在感を出していた。前回のレミゼ名古屋公演といい、このところの演技は特筆ものである。今後が大いに期待される。
 その他の主演者は、藤井隆梶原善高田聖子坂元健児風花舞(坂元と風花は4月の「回転木馬」以来)、村井国夫(音無さんが会場にいた)、安寿ミラ今井清隆で、安寿ミラも独特な存在感を発揮していた。

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