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2009年9月

“新妻聖子”クロニクル

 注目のミュージカル女優&シンガー・新妻聖子の観劇・ライブ等の記録です。
随時更新shine)タイトルをクリックすると記事にリンクします。

 メ~テレ八事ハウジングライブ (メ~テレ八事ハウジング)〔2007年3月〕
 能楽堂ライブ (名古屋能楽堂) 〔2007年7月〕
 名古屋まつり・ミニライブ (オアシス21) 〔2007年10月〕
 名古屋フィル・ホップスコンサート (中京大文化市民会館)〔2007年12月〕
 ミュージカル「THE LIGHT IN THE PIAZZA」(テアトル銀座)〔2007年12月〕event
 山野楽器ミニライブ (山野楽器) 〔2008年2月〕
 都響ポップス・コンサート (Bunkamuraオーチャードホール) 〔2008年3月〕
 演劇「MIDSUMMER CAROL」 (愛知県厚生年金会館) 〔2008年4月〕
 CD「MUSICAL MOMENTS」cd
 名古屋まつりトーク&ライブ(オアシス21) 〔2008年10月〕
 あつたモーニングコンサート (熱田文化小劇場) 〔2008年11月〕
 NHK番組「さらさらサラダ」収録 〔2009年3月〕
 ミュージカル「レ・ミゼラブル」 (中日劇場)  〔2009年3月〕event
 ミュージカル「スペリング・ビー」 (愛知県勤労会館) 〔2009年8月〕event
 演劇「骨歌」  (本多劇場) 〔2009年9月〕
 ミュージカル「NINE the musical」 (ル・テアトル銀座) 〔2009年12月〕 event
 能楽堂ライブⅡ <名古屋能楽堂> 〔2010年1月〕 
 山野楽器ミニライブⅡ 〔2010年4月〕
 映画「アンダンテ~稲の旋律~」〔2010年4月〕movie
 ミュージカル「キャンディード (帝国劇場) 〔2010年6月〕event
「プライド」 (シアタークリエ) 〔2010年12月〕 event 

《今後の予定》 
  ミュージカル「レミゼラブル」 (帝劇)〔2011年5月〕 event 

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映画「ココ・アヴァン・シャネル」

 映画「ココ・アヴァン・シャネル」を観た。観客は当然ながら女性が圧倒的に多い。ココ・シャネルを描いた別の映画「ココ・シャネル」(シャーリー・マクレーン主演)も公開されているが、この映画は伝説の女性ファション・デザイナー「ココ・シャネル」がデザイナーとして成功する前までの人生を描いたストーリー。(「アヴァン」( avant )とは、「前の~」という意味で、「ココ・シャネル」になる前の物語という意味らしい。)
 若き日のココ・シャネルをオドレイ・トトゥが演じているが、『アメリ』同様に不思議な魅力を存分に発揮している。
 観る前は、ココ・シャネルは洋服屋等での苦難の下積みかチャンスを掴んだ人生だと勝手に思っていたが、二人のパトロン的な男性との関係の中で、ファンションでの女性を解放を目指す自分の道を見つけ出していくストーリーは異色でとても興味深い。

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映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

 映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」を「名演小劇場」へ観に行った。
 ロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスという二人の天才音楽家との関係で波乱の人生を送るマルティナ・ケデック演じるクララの生き様を描いた作品。
 精神的に苦しみながら交響曲「ライン」を作曲するシューマンに妻として献身的につくすクララがその時期に一緒に暮らすようになるブラームスとの微妙な関係を生々しく描き、息を飲むような展開が続く。
 鑑賞後はシューマン(「子供の情景」、「トロイメライ」等)やブラームス(「ハンガリー舞曲」、「子守歌」等)の数々の名曲をじっくり復習した。

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森麻季ソプラノリサイタル@知立リリオホール

9月12日午後、ソプラノ歌手・森麻季ソプラノリサイタル・コンサートに「知立リリオホール」(愛知県知立市)に出かけた。「知立リリオホール」は生の歌唱を楽しめる小ぶりなホールで初めて訪れた。
 森麻季は3度衣装替えをして、日本の「浜辺の歌」「赤とんぼ」「からたちの花」やオペラ『セルセ』の「オンブラマイフ」、『リナルド』の「涙の流れるままに(私を泣かせてください)」、『ジャン・スキッキ』の「私の愛しいお父さん」をピアノ伴奏で切々を歌った後、アンコールで「アヴェ・マリア」、「千の風になって」を歌って締めた。
 でも全体の時間が短いのがやや残念。。。

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中国出張その8(上海・福建省)

Dscn0522 9月7日~10日、海外出張で中国(8回目)に行った。中部空港から上海経由で福州空港(福建省)に入り、車で某市を訪れた。
 上海では夜、『上海雑技団』(上海馬戯城)の公演を観たが、鉄の球体の中をバイクが縦横無尽に走り回る目玉演目の“モーターサーカス”では最大8台のバイクが走り、思わず「凄い!」を連発し、ハラハラドキドキのスリルを堪能した。その他の演目も大掛かりな装置による演出と光のファンタジーの世界に浸ることができた。
 でも上海の街は、栓抜きのような形をした『上海環球金融センター』(上海ヒルズ)等の超高層ビル群が目を見張るが、あちこちで工事が無秩序?に行われ、雑然とした雰囲気でなんだか落ち着かなかった。(酒井法子の中国での知名度の高さに驚き!)

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演劇「骨歌」@本多劇場

 9月5日昼、新妻聖子新妻聖子クロニクル参照>が出演する演劇「骨歌」を観に下北沢の「本多劇場」に行った。(本多劇場は初めて、下北沢も相当久しぶり)
 「骨歌」は再演だが、高野長英新妻聖子富樫真の三人芝居で、福岡県千坊村の奇妙な風習をめぐる親子の物語が風車だらけの奇妙な舞台で展開する。
 新妻聖子は、狂気の発作を持つ複雑なキャラクターを演じたが、最近の演技は目を見張るものがあり、歌なしの新妻聖子もなかなか良かった。舞台ラストの華やかな場面でも十分にメインとして目立っていたし、「スペリングー・ビー」同様に冒頭の子供役もとても上手かった。

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ミュージカル「ジェーン・エア」@日生劇場

  9月4日夜、松たか子主演のミュージカル「ジェーン・エア」を観に日生劇場に行った。(松たか子は07年6月のコンサート以来、ミュージカル、音楽劇は久しぶり)
 シャーロット・ブロンテの超有名な文学作品のミュージカル化で、客席前のオケピを地下道にした異色の舞台設定だった。(席は最前列の右端)
 主役ジェーンを演じる松たか子はいつもどおりの力強いセリフや歌や抜群の演技力で、圧倒的な存在感を出していた。
 ロチェスターは橋本さとし、フェアファックス夫人は寿ひずる、イングラムはソプラノ歌手の幸田浩子、シンジュンは小西遼生が演じているが、ジェーンの母ら3役を演じた山崎直子(山崎努の娘)が目立っていた。
 公演後に演出家ジョン・ケアードのトーク(吉田美枝が通訳)があり、日本公演はブロードウェイ公演より歌を削除し時間を短くしたり、前半の終わり場面を変えたりして大幅に内容変更したことやイングラム役はソプラノで歌わせることで、ジェーンより美人で上品であることを表現していること等のとても興味深い話をした。

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9万5千アクセス

 9万5千アクセスになりました。5千アクセス増まで約1ヶ月でした。10万アクセス達成まであと少し。
 この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、映画「二十世紀少年」、馬籠宿・妻籠宿、中森明菜コンサート@愛知県芸術劇場、中森明菜ライブ@横浜BLITZ、壱番屋株主総会、でした。(『最終章』の公開前後に映画「二十世紀少年」のアクセスが急増!)
今後の予定は以下のとおりです。
<9月>
 ミュージカル「ジェーン・エア」 (松たか子、橋本さとし 他) <日生劇場>
 演劇「骨歌」(新妻聖子 他) <本多劇場>
 森麻季ソプラノリサイタル <知立リリオホール>
<10月>
 ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」 (笹本玲奈 他) <日生劇場>
吉田恭子ヴァイオリンリサイタル <宗次ホール>
 映画「沈まぬ太陽」

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