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映画「ココ・アヴァン・シャネル」

 映画「ココ・アヴァン・シャネル」を観た。観客は当然ながら女性が圧倒的に多い。ココ・シャネルを描いた別の映画「ココ・シャネル」(シャーリー・マクレーン主演)も公開されているが、この映画は伝説の女性ファション・デザイナー「ココ・シャネル」がデザイナーとして成功する前までの人生を描いたストーリー。(「アヴァン」( avant )とは、「前の~」という意味で、「ココ・シャネル」になる前の物語という意味らしい。)
 若き日のココ・シャネルをオドレイ・トトゥが演じているが、『アメリ』同様に不思議な魅力を存分に発揮している。
 観る前は、ココ・シャネルは洋服屋等での苦難の下積みかチャンスを掴んだ人生だと勝手に思っていたが、二人のパトロン的な男性との関係の中で、ファンションでの女性を解放を目指す自分の道を見つけ出していくストーリーは異色でとても興味深い。

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