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2009年11月

チェコ出張

11月10日から15日朝まで4泊でチェコ共和国のプラハに出張した。(欧州出張は4回目であるが、チェコは初訪問)今回はルフトハンザ航空を避け、フィンランド航空で中部空港からヘルシンキ経由でチェコ首都のプラハに入った。
 チェコと言えば、ビール王国であり、ビール党の私は「もやしもん8巻」で紹介された「ウ・ズラテーホ・ティグラ(金の虎)」(観光客も多いが常連客で一杯)をはじめプラハ市内のビア・ホールで、心行くまで有名な「ピルスナー・ウルクル」を始めとする美味しいピルスナー・ビールを堪能した。(食物はプラハハムがビールに良く合う)
音楽はスメタナドボルザークが有名であるが、日本と異なり、スメタナの方が人気が高く、あちこちで「わが祖国」の曲を耳にした。
 チェコ土産にピエロのマリオネット人形を購入したが、かつてはハプスブルグ家支配の中でマリオネット劇のみチェコ語上演を許されていたという歴史があったとのこと。
 またプラハは戦災がなく落着いた古い街並がとても美しい。特にカレル橋付近から眺めるライトアップされたプラハ城はとても幻想的で素晴らしかった。(プラハ市内でも映画「のだめカンタービレ」の撮影があったらしい)
でも11月のプラハはとても寒くて、体調管理が本当に大変だった。

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祝10万アクセス!

 とうとう10万アクセス(自己アクセス除く)になりました!happy01(5千アクセス増まで2ヶ月)
 匿名ブログを細々続け、05年9月からカウントを始めて4年2ヶ月で大台に到達しました。忘備録的な私的ブログですので、アクセスは検索からのチラ見が大半ですが、今後もコツコツ続けていけたらと思います。
 この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、映画「二十世紀少年」、中森明菜ライブ@横浜BLITZ、ミュージカルミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」@日生劇場、「スペリング・ビー」@愛知勤労会館、映画「イエスマン」でした。
 今後の予定は以下のとおりです。
<12月>
 ミュージカル「NINE the musical」 (新妻聖子 他) <ル・テアトル銀座> ticket
<1月>
ウィンナーワルツオーケストラ・コンサート <愛知県芸術劇場コンサートホール> ticket
 春風亭小朝独演会 <中京大文化市民会館>  ticket
 新妻聖子ライブ <名古屋能楽堂>  ticket

【追記】
 今日11月6日は本田美奈子さんの4回目の命日です。

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映画「沈まぬ太陽」

 待望の映画「沈まぬ太陽」を観た。原作は今何かと話題の“日本航空”(小説では国民航空)を舞台として展開する長編小説で、現在、テレビで放映中の「不毛地帯」とともに山崎豊子の作品。
約3時間半の長編で、途中でインターミッション(休憩)が入る(インターミッション付の映画は本当に久しぶり)が、長いとは感じられない。でもやっぱり長編の原作を読んだ後では、内容がやや薄いと感じる。
航空機事故のシーンは息をのむ迫力があり、涙が出そうになった。また、ケニア・ナイロビ等の海外ロケの映像も圧巻である。客層は圧倒的に年配者が多い。やっぱりサラリーマンの悲哀は若い人達にはわからないかな。
主役の恩地元を渡辺謙、そのライバル行天四郎を三浦友和、恩地の妻・りつ子を鈴木京香、恩地の娘・純子を戸田恵梨香、国民航空会長・国見正之を石坂浩二、利根川総理を加藤剛、竹丸副総理を小林稔侍が演じている。その他にも香川照之西村雅彦宇津井健木村多江清水美沙鶴田真由秋野暢子ら豪華俳優陣が出演している。松下奈緒が演じるスチュワーデスの母親役・烏丸せつこ(かつてのグラビアアイドル!)はエンドロールまで誰か判らなかった。
 「不毛地帯」では主役である壱岐正(瀬島龍三氏がモデル)と思われる人物が首相代理人として重要な役割で登場するのはとても興味深い。

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