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2009年12月

今年(2009年)の総括

 今年2009年の記事は、ミュージカル・オペラ関連が10回、コンサート・ライブ関連が9回、外国映画が10回、日本映画が8回、スポーツ関連が7回(7回ともプロ野球)、講演会・トークが7回などでした。
 今年もミュージカルは笹本玲奈新妻聖子が中心でしたが、今年の一番はやっぱり笹本玲奈主演のミュージカル「ミー&マイガール」かな。
来年2010年の主な予定は以下のとおりです。
<1月>
 ウィンナーワルツオーケストラ・コンサート <愛知県芸術劇場コンサートホール> ticket
 春風亭小朝独演会 <中京大文化市民会館>   ticket
 新妻聖子ライブ <名古屋能楽堂> ticket
<3月>
 ミュージカル「レベッカ」(山口祐一郎、大塚ちひろ 他) <中日劇場>  ticket
 映画「NINE」

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「日本インターネット映画大賞・日本映画部門」投票(2009年)

 今年2009年の映画鑑賞をふりかえって、「日本インターネット映画大賞・日本映画部門」へ投票します。(4年目)

[作品賞投票ルール(抄)]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

『日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「沈まぬ太陽」            8点
  「おと・な・り」             7点
  「ディア・ドクター」           6点
  「ジェネラル・ルージュの凱旋」    5点
  「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 2点
  「ハゲタカ」                 1点
  「カイジ~人生逆転のゲーム」      1点

【コメント】 
 4作品まではスラスラ選べたが、後は小粒かな。。。
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【監督賞】              
  若松節朗 (「沈まぬ太陽」)
【コメント】
  この長編原作を1回に纏めた力量に感服!

【主演男優賞】
   堺 雅人 (「ジェネラル・ルージュの凱旋」)
【コメント】
  渡辺謙も良いが、堺の救急医役は本当にカッコいい!

【主演女優賞】
  麻生久美子 (「おと・な・り」)
【コメント】
  麻生の雰囲気ある演技がとても魅力的であった。

【助演男優賞】
  石坂浩二 (「沈まぬ太陽」)
【コメント】
  重厚な山崎作品にはこの渋い名優が必須だ。

【助演女優賞】
 八千草薫 (「ディア・ドクター」)
【コメント】
 いくつになっても艶のある演技が光る。

【新人賞】
 該当者なし

【音楽賞】 
 該当なし
 
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

 待望の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を公開初日に観た。
 出演は連ドラ、スペシャル版に引き続き、テオ役になだぎ武を加えて、上野樹里玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー、 山田優、福士誠治、吉瀬美智子、竹中直人、瑛太 、水川あさみ、小出恵介ら。
 原作マンガに比較的忠実なストーリーで、今回の前編は千秋はマルレ・オケを建て直すまで(17巻まで?)を描き、千秋のピアノ協奏曲の弾き振りで、のだめがショックを受けるところで後編へ続く。
 映画ならではの豪華なオーケストラ・シーンが満載で、CG・アニメも華やか。あいかわらず上野樹里のキャグもとても面白い。音楽も今回のメイン曲であるチャイコフスキーの序曲「1812年」を始め、多彩な名曲が多く採りあげられていて素晴らしい。
 でも目玉であるヨーロッパロケも今回はパリ中心で、やや残念。(これは来年4月公開の後編に期待したい!)

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映画「フォース・カインド」

 映画「THE 4TH KIND フォース・カインド」の試写会に行った。
アラスカ州ノームで起きた実際の事件を題材に記録映像と再現映像で描いた映画で、主人公の心理学者アビゲイル・タイラーをミラ・ジョヴォヴィッチが演じている。
 これまでのUFOや宇宙人とのコンタクトを描いた作品は多いが、宇宙人による誘拐を指す「フォース・カインド(第四種)」をテーマした異色な映画で、思ったより怖さはなかったが、とても不気味な映画であった。感想は割れそうで、他の方の感想を聞きたいものだ。

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笹本玲奈ミニライブ@山野楽器

 待望の『ミー&マイガール』CD発売記念イベントである笹本玲奈ミニライブに銀座の山野楽器に出かけた。
山野楽器のライブ・イベントは6回目であるが、08年2月の新妻聖子ライブ以来。笹本玲奈のライブ?は3回目。<“笹本玲奈クロニクル参照>
 笹本玲奈はいきなりサンタ姿で登場し、司会者によるインタビューや心理ゲームによるトーク、ジャンケンゲームの企画ネタが展開され、その間に、『ミー&マイガール』の「スマイル!スマイル!」「もしもハートをとられたら」、『ウーマン・イン・ホワイト』の「オール・フォー・ローラ」の3曲を歌った。
 トークでは、現在は来年1月に再演される『ウーマン・イン・ホワイト』の稽古の最中であること、日本酒が大好きなこと、ウサギを2匹飼っていること、来年7月に再挑戦する『ピーターパン』への期待と不安等を語った。
 テレビでは年齢の割りに落ち着いたイメージがあったが、今回はコスプレ風のサンタ衣装のせいか、大人に成りたくない“不思議ちゃんキャラ”満開であった。(“マリアン”でなく、女ピーターパン?)

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ミュージカル「NINE the musical」@ル・テアトル銀座

 12月11日夜(公演初回)、ミュージカル「NINE the musical」を観に「ル・テアトル銀座」(ここは07年12月のミュージカル「THE LIGHT IN THE PIAZZA」以来)に行った。
 内容は松岡充演じる映画監督グイドとそれを取り巻くが演じる9人の女性の物語のブロードウェイ・ミュージカルで、紫吹淳貴城けい新妻聖子シルビア・グラブ樹里咲穂入絵加奈子浦嶋りんこ 今陽子寿ひずる といった実力派ミュージカル女優陣の競演で華やか。(来年には映画も公開される)
 お目当ての新妻聖子(8月の「スペリング・ビー」名古屋公演以来4回目<新妻聖子クロニクル参照)は、宝塚出身の紫吹淳、貴城けい、樹里咲穂ら長身の女優に囲まれるとかなり小さいが、落ち着いた芯が強い若妻を熱演して存在感は十分に出していた。(若い娘役が多い新妻が黒の衣装中心で演じるのは新鮮だし、シスターの衣装もなかなか良かった。)
その他、貴城けい(10月に観た「屋根の上のヴァイオリン弾き」に続き3回目)も切れのある演技でとても良かったし、スタイル抜群の紫吹淳もコミカルな演技で圧倒的な魅力を振りまき、シルビア・グラブもセクシーな演技を見せ、各女優陣の演技を十分に堪能できた。

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