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2010年1月

新妻聖子ライブ@名古屋能楽堂(2010年)

 1月30日午後、新妻聖子の名古屋能楽堂ライブに行った。新妻聖子のライブ・コンサートは10回目だが、名古屋能楽堂でのライブは2007年7月のライブ以来。 (“新妻聖子クロニクル”参照>
新妻聖子は浅黄色?のドレスで登場し、キーボード、ギター、ベースをバックに、名古屋城本丸御殿復元事業のテーマ曲「煌きの未来へ」を歌った後、『魅惑のスタンダードポップス』等NHK番組に関連した「愛を止めないで~Always Loving You~」、「夜霧の馬車」(李香蘭)、「いそしぎ」の3曲を歌った後、2月中旬発売予定の新CDから「The First Star~上を向いて歩こう」、「糸」の2曲を歌い、お決まりのミュージカル、映画音楽から「命をあげよう~ミス・サイゴン~」、「My HeartWill Go On~タイタニック・愛のテーマ~」の後は、主演映画『アンダンテ~稲の旋律~』の主題歌で自身が作詞した「アンダンテ」をしっとり歌い上げ、最後は得意の「Time To Say Good Bye」で締めた。
 時間が1時間ちょっとと短いことと、自由席のため入場前に並ばねばならないのが不満だが、料金が格安だから仕方ないかな。でも新CDが楽しみである。

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春風亭小朝独演会@中京大文化市民会館(2010年)

 1月27日夜、昨年1月の独演会に引き続き、春風亭小朝独演会に中京大文化市民会館に出かけた。小朝の落語は4回目。
前半は林家木久扇の弟子・林家木りんが「初天神」を演じた後、小朝が「宿屋の富」を演じた。
 後半は翁家勝丸が和傘等を使った太神楽曲芸を演じた後、小朝が、「転宅」(妾宅に入った間抜けな泥棒の噺)と「宗論」(キリスト教に改宗した息子に戸惑う父親の噺)を演じた。
 席がほとんど最後尾のため、遠くて身振りが見えにくかったが、今回の小朝はいつもの流れるようなキレが感じられなかった。また、後半の2席は続けて演じたので客席にも若干の戸惑いがあり、ノリが相当悪かった。

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映画「サヨナライツカ」

 楽しみにしてた映画「サヨナライツカ」を公開初日に観に行った。
 辻 仁成の原作小説を韓国のイ・ジェハンが監督し、西島秀俊演じる航空会社のエリート社員・豊が中山美穂演じるバンコクで出会った沓子と石田ゆり子演じる豊の婚約者・光子との関係に揺れる大人のラブ・ストーリーで、沓子の出会いから別れ、25年後の再会までを描く。
 女性向きのドロドロのラブストーリーと思っていたが、若干甘さはあるが、男性の視点で男の夢、ロマンを描いて、心を動かされる。
 オリエンタル・ホテルのサマセット・モーム・スイーツを中心に、25年前のバンコクと現在のバンコクを舞台に展開され、映像がとても印象的で美しい。次回のバンコク訪問時にはオリエンタル・ホテルに是非行ってみたい。また、航空機や空港がいろいろな場面で登場するのも個人的にとても興味が持てた。お洒落なシーンも多いが、互いにシニアグラスでメニューを読んで微笑むシーンが印象に残る。
 アイドル時代から大ファンの中山美穂の久々のスクリーン登場だが、とても40歳とは思えない妖艶な魅力を発揮し、絡みシーンの熱演は凄みを感じた。石田ゆり子も大好きだが、“ミポリン”にはかなわない。

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10万5千アクセス

 昨年11月6日の10万アクセスから3ヶ月弱で5千アクセス増の10万5千アクセスになりました。
この数ヶ月でアクセスが多かった記事は、小説「排出権商人」、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」@日生劇場、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」、ミュージカル「モーツァルト!」、のだめカンタービレの音楽会@愛知県芸術劇場(2007年)、でした。
今後の予定は以下のとおりです。
<1月>
 春風亭小朝独演会 <中京大文化市民会館>  
 新妻聖子ライブ <名古屋能楽堂>
<3月>
 ミュージカル「レベッカ」 (山口祐一郎、大塚ちひろ 他) <中日劇場>  ticket
 映画「NINE」
<4月>
 映画「アンダンテ~稲の旋律」 <シネマスコーレ@名古屋>
 ミュージカル「ガイズ&ドールズ」 (内博貴、笹本玲奈 他) <シアタークリエ>
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
SPEEDコンサート <中京大市民会館> ticket 
<5月>
 中日対阪神戦 <ナゴヤドーム>  ticket

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映画「ラブリーボーン」

 映画「ラブリーボーン」の試写会に行った。
 ストーリーは14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人を天国から見守るというもので、「ゴースト」のようなハートウォーミングな映画であると期待していたが、猟奇的なサスペンス映画と故丹波哲郎の「大霊界」を合わせたような感じで、正直ガッカリした。結末もスッキリせず、納得できないし、霊界の霧のような画面に細い白い字幕で、ほとんど読めない部分があるのが残念。(英語ヒアリングでカバーはできるが。。。)
 でも、主役の少女スージー・サーモン役のシアーシャ・ローナンの愛くるしさは目を瞠った。

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ウィンナーワルツオーケストラ・コンサート @愛知県芸術劇場

 2010年の最初のエンタメとして、 1月7日夜、「ウィンナー・ワルツ・オーケストラ・宮殿祝賀コンサート」に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。
 男女4名のダンサーによるバレエ演技を織り込んで、サンドロ・クトゥレーロ指揮によるオーケストラが「皇帝円舞曲」、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、「美しく青きドナウ」等の有名なワルツやポルカを中心に演奏した。
 バレエはとても華やかだったが、オーケストラがフルオケでないため、音に厚みがないのがやや残念。
 でも、最後のアンコールで、お決まりの「ラデツキー行進曲」による手拍子を初めて経験できたのは良かった。

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